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【7選】エストレヤへ最初につけておきたいカスタムパーツ+オススメパーツ

愛車をカスタムしてみたいけど
どこから手をつけていいかわからない

最初に取り付けた方がいいパーツや
自分でも簡単にできるカスタムを教えて欲しい!

バイクに乗り始めて、他の人の同じバイクを見ていると

「ちょっといいな」や「あれつけてると便利だな」と思ったことが一度はありませんか?

けど、バイクをいじったことない人からすると”自分でやって失敗してしまわないか”と不安になりますよね。

今回はエストレヤに最初につけておきたいカスタムパーツやオススメのパーツについて紹介していくと同時に

  • 素人でも取り付け可能なのか
  • お店に任せておいた方がいいのか

も合わせて解説していきます。

この記事でわかること
  • エストレヤに取り付けておきたいカスタムパーツ
  • 重要じゃないけどオススメのカスタムパーツ
  • そのパーツが素人でもできるのかどうか
かきぴー

はいさい!かきぴーです。
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この記事を書いた人
  • 2019.05~2020.12 日本一周約20,000km完走
  • バイクで行くソロキャンプ・ツーリングが好き
  • 整備は「調べて挑戦してみる」スタイル

日本一周の経験をもとにバイクで行くソロキャンプやバイク旅、整備について発信しています。

エストレヤはノーマルでもかっこよく、楽しめるバイクですが

せっかくならあなた好みのカスタムを見つけて少しずついじっていくのも全然ありです!

ここではフレームいじったり原型がわからなくなるほどのカスタムはできないけど、少しはいじってみたい」という人向け

なので、そういったカスタムができる人からしたら「それってカスタムじゃなくない?」

と思うようなものもあると思いますがご了承ください。

目次

エストレヤへ最初に取り付けておきたいカスタムパーツ

  1. マルチバーホルダー
  2. リアキャリア
  3. サイドバッグステー
  4. ドライブレコーダー
  5. スマホホルダー
  6. USB電源設備
  7. エンジンガード

1.マルチバーホルダー

マルチバーホルダーはミラーやハンドルクランプに取り付けるだけの簡単なカスタムパーツ

ドライブレコーダーやスマホホルダー、USB電源などを取り付けるのに便利なので

ハンドルにスペースがない時はこれでスペース増設しておくことをオススメします。

取り付け

ミラーを外して間に挟むだけの簡単取り付けなので初心者でも簡単にできます。

その後のミラーの角度調整は注意してください。

2.リアキャリア(四角いタイプ)

もしあなたがバイクにリアボックスや何か積載をしたいと考えているなら

リアキャリアを取り付けておくととても便利ですよ!

エストレヤには”丸くなってるキャリア”と”四角いキャリア”の2種類がありますが、断然後者(四角いタイプ)がオススメ

四角いタイプのキャリアの方が面積が広く、日常で使用する時の利便性が良いです。

取り付け

リアフェンダーのボルトを外して間に挟むだけの簡単取り付けですが

最初はリアサス、フェンダーモール(銀色の棒状)、フェンダーなどの位置をずらしながら

ボルトを入れていくことに手こずるとは思います。

3.サイドバッグステー

サイドバッグを取り付けるなら絶対外せないパーツ「サイドバッグステー」

これがないとバッグを取り付けたとき内側へ曲がってしまい、チェーンやタイヤへ干渉してしまう可能性が

かなり高いので、サイドバッグの取り付けを考えているならまずバッグよりも先にステーを買いましょう!

※kijimaのサイドバッグステーには”左右”があるので購入する時は必ずチェックしてください。

取り付け

こちらもリアキャリア同様、リアフェンダーの固定ボルトを外して間に挟むだけなので

初心者でも工具があればできますが、ちょっとボルト差し込みに手こずります。

また、リアキャリアと併用すると割とボルトの長さがギリギリだったりして苦労するかもしれません。

長く使ってるとサイドバッグによってはステーがあっても内側へ曲がっていくことがあるので

定期的にバッグが内側へいきすぎてないかチェックしてあげましょう。

4.ドライブレコーダー

今や車もバイクも必須アイテムとなっているドライブレコーダー

これもできれば最初のうちに”前後撮影できるもの”を取り付けるようにしましょう。

前後ドラレコは”万が一のときの証拠用”としての運用なので1万円台の中華製でも十分です。

不安なら前後とは別に前方用にもう一つ別で取り付けるのもアリですね!

取り付け

取り付け動画もたくさん出ていますし、バイクと電装系の知識があれば問題なく取り付けるられますが

不安な場合はお店に任せておきましょう。

バッテリーへ直接取り付けるとエンジンかけてない時も電気を消費してバッテリー上がりの原因になることもあるので注意してくださいね。

5.スマホホルダー

ドライブレコーダーと同じくらい必須アイテムになりつつあるスマホホルダー

特によくツーリング行く人にとってはなければならないアイテムの一つですよね。

スマホホルダーによって対応してる幅や長さなどが変わるので

持っているスマホの大きさやケースの形状に合わせて購入するようにしましょう。

取り付け

ワイヤレス充電非対応の”スマホと取り付けるだけ”のホルダーなら

ハンドルやハンドルステーに取り付けるだけで簡単ですが、

ワイヤレス充電対応のものだとちょっと難しくなるので不安ならお店に任せましょう。

といっても、取り付け自体はとても簡単なので一度調べてみてから判断してもいいと思います。

6.USB電源設備

スマホホルダーに充電機能がついていない場合は、別でUSB電源を取り付ける必要が出てきます。

その場合、「USBタイプ」か「シガーソケットタイプ」かがありますが

オススメは構造がシンプルで壊れにくいシガーソケットタイプ

USBと比べてシガソケ用のソケットが必要にはなってしまいますが、本体が壊れにくく汎用性が高いので

これから取り付けるならオススメです。

取り付け

これも取り付けにはちょっとした電装系の知識などが必要になりますが

素人でも動画などで勉強したら取り付けることは可能です。

バイクによっては配線の取り回しなどが難しいものもあるので不安ならお店に任せましょう。

7.エンジンガード

バイクが万が一転倒してしまった時にエンジンが直接地面に当たるのを防いでくれたり、

バイクと地面の間に足や体が挟まるのを防ぐ役割があるエンジンガード

もしこれからやってみたいカスタムに影響がないならつけておくことをオススメします。

エストレヤの純正のエンジンガードには小型と大型の2種類あるけど、大型を取り付けるようにしましょう

大は小を兼ねるというように大型の方が保護してくれる範囲が広くなります。

ただ、大型はどうしても高価になってしまうのでそういう時はGN125のエンジンガードを流用することもできますよ!

取り付け

純正のものであれば加工することなくポン付けできるので初心者でも工具さえあれば取り付け可能です。

GN125などのものを流用するのであれば、ステーを取り付けたりボルトを別で用意したりする

必要があるので、実際に流用してる人を探して参考にしてみてください。

エストレヤのエンジンガードはYahoo!オークションやwebikeなどのサイトで購入することができます。

初心者でも簡単に取り付けられるカスタムパーツ

  1. ミラー
  2. ライセンスホルダー
  3. ハンドルグリップ
  4. フォークブーツ
  5. LEDウィンカー

1.ミラー

ミラーは価格も手頃で外して付け替えるだけなので、初心者でも簡単に交換することができます。

それに手頃な割に見た目も変わるので最初にカスタムする場所としてはオススメな箇所にですね!

エストレヤのミラー径は10mmですが、変換アダプターなどを使えば別の径のミラーも取り付けることが可能です。

取り付け

エストレヤのミラーボルト径は10mm

初めてならこの径に合ったミラーの中から選ぶといいでしょう。

ミラーを交換した後は後方の見え方など角度の調整も忘れずに、試し走行の時はレンチを持って行って

微調整できるようにしておくことをオススメします。

2.ライセンスホルダー

直接運転や機能に影響が出るものではないけど、満足感が味わえる小物の一つ。

中に入れるものはExcelや画像編集アプリなどを使用してオリジナルのものを作って入れると

一点ものになるのでより満足感を味わえると思います。

取り付け

ライセンスホルダーは取り付けもそこまで難しい訳ではなく、

むしろ「どこに取り付けようか」でけっこー迷います。

オススメはフロントフェンダー横の固定ボルトの間に割り込ませる取り付け方法。

やっている人も多く、難しくもないので初心者でも簡単に作業が行えます。

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3.ハンドルグリップ

「ハンドル交換はまだ難しいけど、ハンドル周りを少しいじってみたい」という場合は

ハンドルグリップだけ交換してみるという手もあります。

グリップは接着剤だけで固定している場合や、それに加えてバーの端を固定していたりするけど

簡単に取り外せるので初心者にも比較的優しいカスタムになります。

取り付け

グリップ自体は接着剤で固定されているので、パーツクリーナーなどを使って接着剤を落とし綺麗にし、

新しい接着剤を塗ってグリップをはめ乾燥・固定されたらOKです。

接着剤もホームセンターで売ってるもので十分なのでコストもかからず気軽に行えます。

グリップを交換するときはハンドルの径を調べ、それに対応してるものを選びましょう。

4.フォークブーツ

バイクを前から見た時に印象を変えてくれるフォークブーツ

エストレヤ純正のものは一度フロントフォークを取り外さないと付けることができないんですが

社外製でいいならフロントフォークを外すことなく取り付けることができるものもあります。

性能に直接影響はないんですが、「ちょっと見た目を変えてみたいな」というときにオススメ!

取り付け

真ん中からパックリ割れているタイプのフォークブーツなら

フロントフォークを外すことなく後付けて初心者でも簡単に取り付けることができます。

フォークブーツ固定するのに結束バンドを使用すると安く簡単につけることもできますし、

ホースバンドを使用してきっちり固定することもできます。

5. LEDウィンカー

「ウィンカーを素人がLEDに変えることできるの?!」と思うかもしれませんが、

これが意外に簡単にできます。

ウィンカーの中の電球をLEDに差し替えて、ハイフラが起こらないようにICリレーに交換するだけで

配線を加工したるすることなく全部”ポン付け”で済むので配線の知識がなくても大丈夫です。

取り付け
  • 電球→カバーを外して交換
  • ICリレー:取り外して交換するだけ

詳しい手順については下の記事で解説しています。

個人的にオススメのカスタムパーツ

  1. 前後フェンダー
  2. ハンドル
  3. シングルシート
  4. マフラー
  5. リアサスペンション

1.前後フェンダー

バイクの見た目の印象を変えるパーツの一つにフェンダーがありますが、

エストレヤは様々な色のフェンダーがあるので、タンクの色と合わせてみたり

あえて違う色にしてみたりと遊んでみると楽しいのでオススメカスタムの一つです。

僕のエストレヤも元々はシルバーでしたが、タンクの色と合わせるために赤色のフェンダーを

中古で見つけて交換しています。

取り付け

フロントフェンダーは簡単に交換できるけど、

リアフェンダーがサスペンションやリヤキャリアなどと同じボルトで固定してるので

ちょっと作業に慣れてないと手こずるかもしれません。

2.ハンドル

ハンドルは交換すると運転に影響がもろに出るのと、

交換するハンドルによってはワイヤー類を長いものへ交換して調整したりとちょっと

初心者には難しい部分もあるので最初は誰か知識と経験がある人と一緒にやることをオススメします。

取り付け

フェンダー交換と比べると難易度はちょっと上がりますが

ワイヤー交換を必要としないハンドル交換であれば初心者でもけっこー簡単にできちゃいます。

ただ一つ注意点としてスイッチボックスをハンドルに固定するため”穴あけ加工”をしないと

いけないのでそこだけ初めてに人には注意が必要になります。

3.シングルシート

シングルシートからロングシートへ、ロングシートからシングルシートへの交換は見た目の他に

跨ったときの足つきやポジションが若干変化します。

見た目も大きく変わるので、

  • よりクラシックにしたいならシングルシート
  • よくタンデムしたり、荷物を載せたりするならロングシート

がオススメです。

取り付け

シートを外したり、付け替えたりすること自体はそこまで難しくはないけど

交換に必要な部品やシート本体が新品で手に入らない場合があるので

交換を考えているときは事前に”必要な部品”をしっかり調べておきましょう。

4.マフラー

「カスタムといえば真っ先に思い浮かぶものの一つマフラー」

見た目が変わるだけでなく、音が変化して視覚でも聴覚でも楽しめるカスタムパーツですね!

ただ、取り付けの際にエキパイとマフラー本体とのつなぎ目をガスケットで綺麗に埋めてあげないと

排気ガスが漏れていろんなデメリットが生じることもあるので注意が必要です。

取り付け

マフラーとエキパイ自体は数本のボルトで固定されているだけなので

取り付けることそのものはあまり難しくはないです。

ただ、エキパイとのつなぎ目を綺麗に隙間なく埋めたり、その後のちょっとした調整が必要になることがあったりするので注意が必要です。

5.リアサスペンション

リアサスペンションも探してみるといろんな種類や形状があり、それぞれで性能などが変わってきます。

普段街乗りなどでは変える必要もないですが、

キャンプやロングツーリングなどたくさんの荷物をバイクに積載するとき柔らかいサスペンションだと

地面からの衝撃を吸収しきれない場合があります。

見た目を変えることのほかにもそういった”硬さ”や”長さ”などを変えてみると走り心地が変化するので

リアサスを変えてみる楽しみの一つです。

取り付け

リアサス自体はフェンダーとスイングアームにボルトで固定されているだけですが、

ボルトを通す部分のカラーやゴムパーツなどの大きさも関係してくるので

専用品じゃなく、別のバイクから流用する時は注意してください。

まとめ

今回は「エストレヤに最初につけておきたいカスタムパーツやオススメのパーツ」について紹介してきましたが

いかがだったでしょうか?

カスタムには専用品の他にも他の車種のパーツを驚く方法で流用していることもあるので

色々調べて気に入ったものを試してみてください!

それでは楽しいバイクライフを!

使用テーマ

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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