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【バイク電源】付けるならUSBとシガーソケットどっち?日本1周するなら断然こっち!

バイク乗りながらスマホの充電をしたいけど
USBタイプDCソケットタイプ
どちを選べばいいの?

スマホだけだしUSBで良くない?

失敗したくないから

メリット/デメリットを教えて欲しい!

バイクに乗りながらスマホを充電するための電源は
今は“必須アイテム“になっているほど。

日本1周のようなバイク旅をする人はほぼ確実に取り付けています。

バイクの車種によっては車のように“DCソケットやUSBポートが標準装備
していものも出ているほど。

そこで今回はバイクへの後付け電源について紹介します!

この記事でわかること

  • USBポートとDCソケットの違い
  • それぞれのメリット/デメリット
  •  DCソケットで実際にあったトラブル
かきぴー
後付け電源のトラブルについても
いろんなガジェットをバイクで充電しながら日本一周した
僕が解説します!
目次

バイクに電源をつけるのは“必須“

今はバイクに電源を後付けするのは「必須」になってきています。

最近ではいろんなバイクに「標準装備」として

  • USBポート
  • DCソケット

が付いていて
バイクによっては「ETC」や「グリップヒーター」などが装備されているものもがあるほど需要が高まっています。

標準装備されてるバイク一覧はこちら

メモ

  • V-stroke
  • DUNK
  • GIORNO
  • Vino
  •  SKYWAVE
  • ベスパ
  • PCX
  • Versus-X

などなど数多くのバイクに最初からUSBポートやDCソケットが付いてます。

街乗りの他にもツーリングや日本1周のような長距離を走る方には
スマホ以外のガジェットの充電するためになくてはならない存在ですね!

標準装備と後付け

  • 標準装備
  • あと付け装備

自分で配線をいじれるなら後付けでもいいけれど、できれば標準装備の方がありがたいですよね!

標準装備のメリットは

  • すぐに使える
  • 下手に配線をいじらなくて済む

デメリットは

  • 壊れたら交換が大変
  • バイクが限られる(車種や年式)

特にバイクが限られてくるのが1番のネックになりそうです。
標準装備してるバイクでも年式によっては付いてなかったりします。

後付けのメリット

  • 好きなバイクに取り付けられる
  • いろんな商品から好きなものを選べる

デメリットは

  • 配線の知識が必要になる
  • 繋ぎ方を間違えるとバッテリーの上がり、最悪発火する可能性がある
  • ショップに頼むと工賃がかかる

といっても発火するのは本当に最悪の場合なので、しっかり調べて取り付けると大丈夫です。

自信がない場合はお金を払ってでもショップに任せたほうが確実。

ただ場合によっては発熱して電源が変形することがあるので注意が必要です。
※後ほど変形した電源を見せますね。

バイクでスマホを充電するメリット

バイクに乗ってる時にスマホを充電するメリットは

  • 電池切れの心配がなくなる
  • ナビとして使える
  • 寒い時も落ちずに使える

というのがあります。

特にツーリングや日本1周のような直距離走るには必要不可欠となってます。

さらに寒い時にスマホを使っていると
寒さでスマホが落ちることがあります。

そこで簡単な対策として充電しながら使うと
充電無しで使うより発熱して落ちる確率を減らせます。

デメリットは特にないと思いますが、注意点が一つ

ながら運転

にならないようにしましょう!

注意ポイント

  • 二輪 ¥18,000 三点
  • 交通の危険があると認められた場合は 6点減点+刑事罰の適用も

詳しくはこちらで説明してくれています。

累積点が6点超えるともれなく“免停“となります。

USBとDCソケット

電源が必須なのはわかったど

  • USBポート
  • DCソケット

のどっちを選べばいいの?

とあなたの迷い消えないと思います。

まずはそれぞれのメリット/デメリットをみていきましょう。

USBポート

メリット

  • USBならどれでも繋げる
  • ケーブルがあれば使える
  • 導入コストが少ない

デメリット

  • USBしか使えない
  • 壊れたら本体丸ごと交換が必要

というメリット/デメリットがあります。

MCシグナル バイク電源シリーズ DC Station (DC ステーション) USB StationW2 (USB端子2口タイプ) NS-005

DCソケット

メリット

  • メンテナンス性がいい
  • 汎用性が高い

デメリット

  • 本体+USBを繋ぐ部分と導入コストがかかる

まず理解して欲しいのが「断線」した場合はどちらも本体を交換しないといけないということ。

これは「USBポート」「DCソケット」どちらにも共通して言えることです。

それを踏まえた上でオススメするのは

DCソケットタイプ

DCソケットをオススメする理由

DCソケットをオススメする理由は3つ

ポイント

  • 本体は壊れにくにい
  • 先端は壊れても交換しやすい・調達しやすい
  • 使えるガジェットの選択肢が広い

本体が壊れにくい

DCソケット本体は構造がシンプルなので壊れにくく

もし中がサビてしまっても磨いてあげると問題なく使えることができます。

実際、僕はDCソケットが濡れて中が多少サビてしまっていますが問題なく使い続けられているほ本体はタフ!

※サビた状態での使用をススめるものじゃないですからね?!(笑)

先端が壊れても交換しやすい・調達しやすい

USBタイプはケーブル接続部が壊れると本体を丸ごと交換しないといけないのに対して、DCソケットはケーブル接続部が壊れてもそこだけ取り外して交換することができるのは楽!

それに先端部は出先で壊れてもコンビニやホームセンターなどに行けば簡単に手に入ります。

僕はDCソケットを使い始めて、この接続部を3回ほど交換してますが、

どれも「抜いて新しいのをはめるだけ」とかなり簡単でした。

使えるガジェットが選択肢が広い

もしツーリング(旅)先でパンクした時あなたならどうします?

近くにショップがあれば持ち込んで修理してもらうのもいいでしょう。

ここでは“あなたが自分で応急処置をする“場合を考えてみてください

チューブレスタイヤならパンクした箇所を修理キットで直し、空気を入れますよね?
そこで使うのが「空気入れ」

DCソケットがあればバイクから電気を取って電動で簡単に空気を入れることができます

え?チューブタイヤはどうしたらいいって?
諦めてショップに持っていくかJAFを呼んで助けてもらいましょう(泣)
チューブタイヤはパンク修理が面倒なので、工具の揃った家やショップで直すのが一般的になります。

もしパンクの穴が小さいなら

  • 空気を入れる
  • 走る
  • 空気が減ったら入れる

を繰り返して無理やり走ることはできるケースはあります
(※実際に聞いた話です)

僕も日本1周中にパンクした時この方法でショップまでいきました。

そういう場合でも電動の空気入れがあるとサクッと空気を入れれますね。

他には日本1周してる方の中には“ACコンバーター“をDCソケットに繋いでガジェットを充電してる方もいました。

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DCソケットのトラブル

上の方で

  • 繋ぎ方を間違えると発火する恐れがある

配線には「許容電流」というものがあり
これこ超えた電流を長時間流すと発生した熱によって
ケーブルを覆ってるゴムが溶けたりして燃える危険があります。

写真を見比べると右下のものは
斜めに歪んでるのが分かりますよね?

これ中のパーツが歪んでる+本体が溶けてる

状態なんです。
多分許容量を超える発熱量で本体が耐えれる温度を超えてしまったのかもしれないです。

それに加えて

USB接続する部分の先端も避けて曲がってしまっています。

これがDCソケットを使っていて実際にったトラブルです。

考えられる原因は

  • 箱に入ってることで熱の逃げ場がなかった

ということが考えられます。
外につけていれば走行中に風で冷やされるけれど、
箱に入れていたことで熱の逃げ場がなくなって高温になっちゃったかもしれないです。

なので、電源をつけるときは外に出していた方がいいですよ!

それと、もしこうなってしまったらすぐに新しいものへ交換しましょう。

まとめ

バイクに電源をつけるのは“必須アイテム“になっています。

特にツーリングや日本1周の旅をするならつけておいて損はないですよ!

DCソケットのオススメ理由

  • 構造がシンプルで壊れにくい
  • 使えるガジェットの選択肢が広がる
  • 先端は壊れても交換が簡単
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DCソケットについてはオースラリア・日本をバイクで1周したモロケンGOさんもオススメしています↓

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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