【12選】サイズ別バイクにつけるオススメのリアボックス

バイクにつけるリアボックスをつけたいけど

・オススメのメーカー
・オススメのリアボックス

を紹介して欲しい!

という方向けの記事となっています。

リアボックスのメリット/デメリットについて分かったけど

どんなものを選んでいいか分からないという方向けにオススメするリアボックスをサイズ別に12選まとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
  • 2019.05~2020.12 日本一周約20,000km完走
  • バイクで行くソロキャンプ・ツーリングが好き
  • 整備は「調べて挑戦してみる」スタイル

日本一周の経験をもとにバイクで行くソロキャンプやバイク旅、整備について発信しています。

かきぴーはリアボックスなど長く使うものなどは信頼できるメーカーから選ぶようにしていて

どこのものか分からないメーカーのものはあまりオススメしていません。

なので人によっては「ボックスにこの価格をかけるのは」と感じることもあると思うのでご了承くださいね!

かきぴー

大切な愛車につけるものだからこそ
しっかり選んでいくようにしましょう!

目次

オススメは「GIVI」と「SHAD」

基本的にリアボックスでオススメするメーカーはこの二つ

有名メーカーである程度は品質もしっかりしているので安心して選ぶことができます。

GIVIの「モノキー」と「モノロック」の違い

GIVIのリアボックスには「モノキー」と「モノロック」という2つの種類がありますが

この二つは以下のような違いがあります。

【〜30L】通勤・通学・買い物など日常使い

30Lは大体「フルフェイスが1つ入る程度」の容量なので

原付にちょうどいいサイズのリアボックス。

個人的に30L以下の容量だと使い勝手はあまり良くないので選ぶなら30Lかそれ以上がオススメ!

かきぴー

システムヘルメットやサイズの大きいフルフェイスは
30Lに入れるとギリギリになるので注意してください。

Coocase S28ヴィーボ

  • サイズ:395×393×299(mm)
  • 容量:28L
  • ベース:あり

GIVI:E300NT2シリーズ

  • サイズ:400×410×300(mm)
  • 最大積載重量:3kg
  • 本体重量:2.8kg(ベース込み)
  • 容量:30L
  • ベース:あり

SHAD:SH29

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  • サイズ:300×400×380(mm)
  • 本体重量:約2.6kg
  • 耐荷重量:3kg
  • 容量:29L
  • ベース:あり

【31〜40L】日常からツーリングまで幅広く対応

「フルフェイス+α」が入るので日常使いやツーリングで使いでコスパがいいのは「30〜40L前後」のトップケース

通常の丸みを帯びた形状の他にスクエア型やリアボックスの上に積載できるものなど

バリエーションも豊富で使い方に合わせて選べるので初めてリアボックスをつけるならこのサイズがオススメ!

GIVI:B32N MOLD

  • サイズ:433×405×303(mm)
  • 最大積載重量:3kg
  • 本体重量:3.2kg(ベース込み)
  • 容量:32L
  • ベース:あり

GIVI E340N

  • サイズ:415×485×305(mm)
  • 最大積載重量:3kg
  • 本体重量:3.8kg(ベース込み)
  • 容量:34L
  • ベース:あり

SHAD:SH40CG

  • サイズ:325×492×425(mm)
  • 本体重量:約4kg
  • 耐荷重量:3kg
  • 容量:40L
  • ベース:あり

「上に乗せる必要ないよ」という方には同じサイズで上部の積載部分がなく価格が若干やすいタイプもあります。

【41〜50L】1泊2日くらいのツーリング向き

日常よりツーリングやキャンプ、よくタンデムするライダー向けのサイズ。

ハイエンドモデルになり高価になる分

「プッシュダウンクローズシステム」や「専用のネットフック」「耐荷重10kg」など高機能・高耐荷重となります。

※40Lを超えて50L付近になるとGIVIはモノキーが入ってくるので購入するときは注意してください。

GIVI:E43NTL-ADV

  • インナーボトムマット、バックレスト、ネット&フック標準装備
  • サイズ:455×545×318(mm)
  • 最大積載重量:約3kg
  • 本体容量:43L
  • ベース:あり

GIVI:V47NN

  • サイズ:450×590×320(mm)
  • 最大積載重量:10kg
  • 本体重量:約4.4kg
  • 本体容量:47L
  • ベース:なし(別売り)

SHAD:SH48

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  • サイズ:311×610×460(mm)
  • 本体重量:約5.9kg
  • 耐荷重:10kg
  • 容量:48L
  • ベース:あり

【50L〜】キャンプツーリングや長期間のツーリング向き

かなりの大容量で数日泊まりがけツーリングや、キャンプで多くの荷物を持って行きたい人など

ハードユーザー向けのトップケース。

アルミ製の頑丈・堅牢なトップケースや容量を調整できる可変式になっているなど

かなり高機能かつ頑丈になっている反面、気軽に手が出せる価格帯じゃないのがネック

GIVI:TREKKER TRK52B

  • サイズ:460×600×315(mm)
  • 本体重量:5.2kg
  • 最大積載重量:10kg
  • 容量:52L
  • ベース:なし(別売り)

33L/46Lの方はの方は部分開口と全体開口の2タイプが採用されおり

サイドケースとリアボックス両方使いできるので「52Lは流石に持て余す」という方はそちらを選んでもいいですね!

GIVI:TREKKER OUTBACK OBKN58A

  • サイズ:454×555×323(mm)
  • 本体重量:7kg
  • 最大積載重量:10kg
  • 容量:58L
  • ベース:なし(別売り)

アルミ製ということもあってプラ製よりも頑丈かつスクエア型なので収納性も抜群です。

SHAD :SH59X(46~58)

  • サイズ:270×610×480(mm)
  • 本体重量:約8kg
  • 耐荷重量:10kg
  • 容量:46-58L(3段階の可変式)
  • ベース:あり

必要に応じて「L(46L)」「XL(52L)」「XXL(58L)」の3段階に切り替えることが可能となっています。

リアボックスはサイズとメーカーをしっかり選ぼう

リアボックスは頻繁に買い替えるものでもないので

買うときは「あなたが使用する普段の状況をしっかりイメージ」したうえで

検討し予算に合うものを見つけてください!

バイク用品店にはGIVIなどよく取り扱っているのを見かけるので

一度現物でサイズ感を見ておくことで「思ってたのと違った」ということを防げます。

使用テーマとオススメクレジットカード

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この記事を書いた人

27歳NFT仮想通貨ブロガー|日本一周の経験からバイクブログを1年続けるも月5000円程度で消耗|「投資ってなに?」状態から友達のすすめで仮想通貨をはじめたことをきっかけに仮想通貨ブログへ転身|同じように知識ゼロだけど仮想通貨をはじめたい人に向けてブログを書いてます|2022年2月からNFT沼にハマる

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