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【純正に+20mm】エストレヤに250TR用のリアサスを流用してみました!

「エストレヤのリアサスを変えたいけど他の車種の流用
ってどうやったらいいの?」

「流用するとき気をつけたらいいことって何がある?」

エストレヤのリアサスに純正以外のものを取り付けてみたいけどどれが使えるのか

流用するときの注意点などの疑問が出てくると思います。

今回はエストレヤに250TR用のリアサスを使った実例を元に

  • リアサスがヘタった時のサイン
  • 流用するときの注意点
  • リアサスを長くするとどうなるか

についてまとめていきます。

今後エストレヤのリアサスを流用しようと考えていならためになるのでぜひ読んでみてください!

かきぴー

はいさい!かきぴーです。
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目次

リアサスがヘタるとどうなるの?

まず交換前に「リアサスがヘタるとどうなるか」

簡単にいうと走行時の地面からの衝撃を吸収しきれなくなってライディグに影響が出ます。

ヘタった時に症状としては

  • 乗った時にフワフワとした感触になる
  • 段差などを乗り越えたときに”ガツン”という突き上げるような衝撃がある
  • 跨った時の沈み込みが大きい

などがあります。

同じリアサスのヘタりでも「オイルの劣化」「スプリングが収縮」「シール類の劣化でオイルが抜けてる」

など原因は様々です。

リアサスの寿命ってどのくらい?

一般的にリアサスの寿命は

  • 約20,000km もしくは 約2年

と言われていますが、メンテナンス状況や普段バイクの乗る頻度、保管状況などでも変わり

一概に上記の通りとは言えないので気になったらショップなどで点検してもらうことで交換のタイミングやヘタってる時の状態を知ることができると思います。

エストレヤには他車種のリアサスを流用はできるの?

結論から言うと「加工が必要になることもあるけど流用できます

実際にW650のリアサスを取り付けたと言う記事もありますし、僕自身250TR用のちょっと長いリアサスをエストレヤに付けています。

リアサスを流用するメリットとしては

  • 純正より長いものや硬いものなどが使える
  • 好みのリアサスへカスタムできる

などがあり、

人によって「もっとサスペンション硬い方が好みだな」「キャンプなど積載が多いから長いサスが欲しい」など

好みに合わせられるのもリアサス流用のメリットですね。

ただリアサスの流用するときにいくつか知っておいた方がいいこともあります。

このリアサスは楽天もしくはYahooショッピングでのみ取り扱いがある商品になります。(2021.09時点)

エストレヤにリアサスを流用するときの注意点

リアサスを流用する時に注意して欲しいことは

  • 取り付け径が違うからちょっとした加工が必要になる(こともある)
  • 車高が変わり足つきに影響が出る
  • 周りのパーツに干渉することがある

があるということ。

取り付けに加工が必要になることがある

リアサスを流用する上で一番注意して欲しいのが

リアサスによって上下の取り付け穴の径が変わる」ということ。

エストレヤ純正リアサスの取り付け穴の径は上下ともに内径が10mm

もしあなたがリアサスを流用したいと考えているならこの取り付け穴をエストレヤ用に合わせてあげる必要があります。

リアサスの取り付け穴には「ゴムブッシュ・カラー」というパーツがありますが、簡単な加工で言えばこの二つのパーツを流用したいリアサスへ”そのまま移植”するというもの。

僕の250TR用のリアサスやW650のリアサスを取り付けた場合はそのままだと径が合わないのでこのパーツをそのままリアサスへ移植し取り付けることができます。

もし、そのまま移植できない場合は径に合うゴムブッシュを探したり、自作する必要が出てくるので注意してくださいね。

W650のリアサスを取り付けてる記事はこちら

周りのパーツへ干渉することがある

これは流用するからというより、リアサスによって起こることで

純正より太いリアサスを使用すると

  • サイドバッグに当たるようになった
  • チェーンガードが取り付けできない
  • 車高が高く(低く)なってサイドスタンドの高さが合わない

などの問題が起こることがあります。

そういった時もバッグを挟まないようにしたり、チェーンガードを一部削る(切り取る)などの加工したり、サイドスタンドを高さの合うものへ交換したりなどの対応が必要になります。

リアサスを長くするとどういう影響が出るか

上で紹介した「車高が変わり足つきに影響が出る」というものなりますが、

リアサスを長くするとその分車高が上がります

車高が上がると、それまでベタつきできたものが踵が浮くようになったり、つま先立ちだったら片足でしか足がつかないといった具合に変化します。(調整する高さによって変わります)

また、バイクへ跨った時の姿勢も変わってくるので最初は違和感を覚えることも。

一例として、僕はエストレヤに純正より20mm長い250TR用のリアサスを取り付けさらに硬くして車高をけっこーあげていたことがあります。(日本一周の荷物に耐えるため)

その結果、サイドスタンドを立てて降りた時のバイクの傾きがキツくなりバランスが若干悪くなりました。

エストレヤには長いサイドスタンドが売られてないので調整したいときは溶接などして延長するか、厚めの木の板などを下に挟むなどになります。

おわりに

今回は「エストレヤに他車種のリアサスは流用できるのか」ということについて紹介してきました。

記事をまとめると

  • エストレヤに他車種のリアサスは流用できる
  • 取り付けにはちょっとした加工が必要になることがある
  • エストレヤのリアサスの取り付け径は上下10mm
  • リアサスが長くなると足つきやポジションに影響が出る
  • 周りのパーツへ干渉することがある

リアサスを流用することで純正とは違った乗り心地や見た目になるので

もし気になっているのであれば同じものを流用してる人がいないか探してみてください。

今回はリアサスについて紹介しましたが、

フロントフォークもリアサスと同じ衝撃吸収やライディングへの大事な役割を担っているので

定期的にメンテナンスするようにしましょう!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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