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【サイドバッグ7選】日本一周に持ってくなら”防水”サイドバッグがオススメ!

「バイクで日本一周したいけどサイドバッグって必要?」

「日本一周の時何を条件にバッグを選んでる?」

「実際に旅人が使ってるバッグが知りたい」

そんな悩みを持つあなたに向けてこの記事をまとめています。

 

この記事でわかること

  • サイドバッグが必要かどうか
  • サイドバッグを選ぶときの条件
  • 実際にバイクで日本一周してる旅人が使ってるサイドバッグ
かきぴー
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メモ

2019年5月17日〜2020年12月15日までの約1年半かけて

バイクで日本一周(47都道府県制覇)しました!

 

「そもそもサイドバッグって必要なのか」

なんだけど、僕の場合は

  • 洗濯物などの汚れ物
  • お風呂セットやバイクカバー
  • メンテナンス用工具

などを入れるのに使ってました。

特に汚れ物は食べ物や洗濯済みの洋服とは
分けておきたかったので
かなり重宝してました。

あと、立ちゴケとかの”転倒”した時のクッションに
なって車体へのダメージを軽減してくれる

 

なければないで困らないけど
あったらあったで便利!

っていう感じですね!

個人的にはよほどの理由がなければ
付けていくのをオススメします。

 

 

目次

日本一周に持っていくサイドバッグの条件

僕がサイドバッグを選ぶときに参考にした条件は3つ

ポイント

  1. 防水であること(できれば”完全防水”)
  2. 容量が片側20ℓ前後
  3. 価格が1万円代

一つずつ説明していきます。

 

1.防水であること

日本一周中は晴れだけじゃなくて

突然の雨に振られたり、後輪が巻き上げた水飛沫があるから

レインカバーでは対応しきれないことを考えて

バッグ本体が防水仕様”であることをオススメします。

 

レインカバーは長く使っていると撥水性が落ちて
雨をはじけなくなって中へ染み出してくるので
本当に濡らしたくないものは防水バッグに別で入れおくといいですよ!

 

2.片側の容量が20ℓ前後

これは特に基準があるわけじゃなくて

容量が大きければそれだけ収納が増えるから

というだけで、少なくて大丈夫ならそれでも全然OK

 

ただ、有名メーカーのサイドバッグって
だいたい片側20〜30ℓ前後なので
そのくらいがちょうどいい容量なのかもですね!

 

3.価格は1万円前後

最初はこのくらいで予算を組んで探していたけど

結局そこそこ機能よくて完全防水で探すと

2万円前後くらいはするので、あまり予定通りにはいかなかったです。

 

下で紹介するオススメには1万円以下の防水サイドバッグもあります。

 

サイドバッグの雨対策

突然の雨や後輪が巻き上げた水飛沫でバッグが濡れることがあるので
雨の対策はやっておいて損はないです!

対策としては

  • 完全防水バッグを選ぶ
  • レインカバーをつける
  • 撥水スプレーやラバースプレーを使う

などがあります。

防水バッグやレインカバー、撥水スプレーはわかるけど
「ラバースプレー」が防水対策になることをあるツイートをみて僕も知りました。

この方法を使えば安いサイドバッグを買って
ラバースプレーで防水加工する方法もありそうです。

ただこの方法でどれだけ防水性が高まって持続するのかは未知数なので
不安な部分もあります。

 

ポイント

ナイロンバッグはもしカバー付けずに中まで濡れてしまったら
しっかり乾かさないとあっという間にカビます!

というかカビました(笑)

 

 

選んだのはタフ&ロード「AQA DRYサイドバッグ」

いろいろ迷って選んだのはタフ&ロードの「AQA DRYサイドバッグ」

決め手になったのは

  • 全天候対応の完全防水

であること。

価格は2万円弱と予算はちょっとオーバーしていたけど
結果として突然の雨にも中の荷物が濡れることはなく
重宝してました。

メインの収納する場所が完全防水で
上のカバー部分にあるポケットはナイロンで
防水じゃないので
濡れて困るものは全部メインの方へ入れてました!

 

ただ一つ使いにくかった点

バッグがロールアップ式だったこと。

 

ツーリングバッグなどの横幅が広いバッグを
上に載せるとサイドバッグに干渉して
開け閉めするのがちょっとめんどうでした。

 

日本一周旅人が実際に使ってるサイドバッグ

ここからは実際に日本一周中に知り合った旅人たちが
使っているサイドバッグを紹介していきます。

 

タナックス「ツアーシェルケース」

言わずと知れた有名なサイドバッグ

ジッパー式で開け閉めしやすく
片側20ℓと容量も十分あるので
迷ったらこれを選んでおけば間違いないサイドバッグ。

注意点は
”防滴であって、防水ではなく”別で防水バッグを用意して
バックインバッグをする必要があるということ。

※防滴インナーポーチが付属してます。

 

口コミでは後輪が巻き上げた水飛沫でバッグが裏側から
濡れてしまうので対策が必要という声もありました。

 

使う時は、別で防水バッグもしくはビニール袋を用意し
裏側には撥水スプレーやクリア系ラバースプレーを使うのをオススメ!

 

ラフ&ロード「ロードサイドバッグ」

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使ってる人が少数で日本一周中も1回か2回くらいしか見かけなかったサイドバッグ

片側容量が約27ℓ(拡張すると約36ℓ)とサイドバッグの中でも
かなりの大容量になる。

注意点は”防水”じゃないこと。
製品説明にも防滴・防水の文字はないので、
使う場合はインナーに防水バッグを使うことをオススメ。
あと、レインカバーが付属するので雨の時はそれで浸水を防ぎます。

「とにかく大容量が欲しい」という人はいいけど
あまりサイドを膨らませるとバランス面でも危ないので
使うときは荷物の振り分けに注意!

 

ドッペルギャンガー「ターポリンサイドバッグ」

SS系のバイクに乗ってる旅人が使ってたサイドバッグで
片側容量20ℓなのに価格が1万円切るお手頃価格。

これもバッグ本体が防水だけど、ロールアップ式開閉なので
上にツーリングバッグがかぶさると干渉して若干開けにくくなりそう….。
そこはカバンの載せ方を工夫しましょう!

あと、形状が後輪やマフラーへの干渉を軽減させるために
ヒップアップ設計なので荷物の収納は普通のサイドバグとは
勝手が変わって慣れがいるかも。

 

タナックス「サイドバッグGT」

片側容量11.5〜15.5ℓと紹介してるサイドバッグの中では
少なめの容量だけど旅するには十分くらいの容量

防水設計ではなく付属のレインカバーで雨の防ぐ設計

バッグの形状が”ひし形”なので
四角形のバッグに比べて収納には慣れが必要。

 

似たようなもので
「タナックス マルチフィットサイドバッグ」があります。


容量はこっちの方が少しだけ多いです。

 

オルトリーブ サイドバッグ

このサイドバッグはちょっと特殊で
自転車用のサイドバッグになります。

「なんで自転車用を?」と思うかもしれませんが
実際にバイクで日本一周してる旅人が使ってたサイドバッグです。

 

このサイドバッグの特徴は”ワンタッチで取り付け・取り外し”が
できるということ。
キャンプ場やライダーハウス、ネカフェなど荷物を降ろしたい時に
かなり便利です!

知り合いの旅人の取り付けはこんな感じ↓

リトルカのキャリアにポン付けできるので
このカブのキャリアをバイクに加工して
取り付けたらどのバイクでもいけるかもしれないです。

注意ポイント

125cc以上のバイクへの取り付けは見たことがないので
試す場合は自己責任でお願いします。

 

まとめ

この記事のまとめです

まとめ

  • サイドバッグはあると便利
  • 突然の雨でも耐えれる「防水性」は大事
  • ナイロンバッグは濡れたら乾燥させないとカビる
  • カブのキャリアならオルトリーブがポン付け可能

サイドバッグには濡れても、転けても大丈夫なものを中心に入れましょう!

具体的には洋服類を入れてる旅人が多かったです。

 

バイクは収納が少ないのでサイドバッグなどで収納を増やしておくと
何かと便利なので個人的には付けることをオススメしてます。

 

この記事があなたの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます!


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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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