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【キャンプ初心者向け】ソロキャンプにタープは「いらないけど、あると便利で快適」

ソロキャンプ始めて

Instagramなどで映えてるタープの写真見て興味がでたけど

けどソロキャンプにタープって必要なものかな?

 

必要ならどんなものを選べばいいのか教えて欲しい

 

そんな悩みを持ったあなたに向けて書いています。

 

キャンプを始めるとテントの他に気になるものの一つ”タープ”

けれど、いざ調べてみたら「ソロキャンプにタープはいらない!」なんて意見が耳に入ってきて

買ってみるのを躊躇ってしまいますよね。

 

そこで今回は「ソロキャンプでタープを使う状況や必要性」についてまとめていきます。

 

この記事でわかること

  • ソロキャンプでタープが必要な状況/要らない状況
  • タープのメリット/デメリット
  • 最初に買うタープ

 

かきぴー
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日本一周でもタープを使ってキャンプをしていた僕が解説していきます。

 

注意ポイント

この記事では「バイクでソロキャンプをすること」を前提としています。

 

目次

ソロキャンプにタープは「なくても大丈夫!あれば快適・便利」

結論からいってしまうと

ソロキャンプにタープは「なくても大丈夫!あると快適・便利」

 

タープがなくてもキャンプはできるし、特に不便を感じることはないです。

ただ、僕の経験上タープがあることでより快適にキャンプを楽しむことができると思っています。

 

あなたのキャンプスタイルに合わせて判断することをオススメします。

 

タープをおすすめするスタイル

  • 前室を広く使いたい
  • メッシュテントのみを使う
  • テント内や前室に荷物が入り切らない
  • 日中に設営して翌朝もゆっくり過ごす

タープは要らないスタイル

  • とにかくコンパクトに荷物を減らしたい
  • テントの前室がタープの役割をしてくれる
  • 夕方に設営して朝早くに撤収する

 

「自分のスタイルがまだわからない」

というときは設営と撤収する時間を一つの参考にするといいと思います。

 

 

 

真夏のソロキャンプにタープは必須アイテムの一つ

日差しがキツい真夏のキャンプをしようと思っているのなら”タープは必須アイテムの一つ”です。

タープを使うことで日陰部分を広げることで

日差しを遮ることで熱中症のリスクをさげかつ、テントの外で快適に過ごすことができるので

安いものでも揃えておきましょう!

 

「え、でもそれなら初めから日陰に設営したら良くない?」

 

と思うかもしれません。

正直、常に日陰が作れるキャンプ場ならそうした方がいいです。

が、そう都合よく日陰をずっと作ってくれる場所がないのも事実。

 

そういった時にタープがあるとどこでも好きな場所に日陰を作ることができます。

 

日向と日陰では快適さをかなり変わってくるので日陰の範囲を増やせるタープは重宝します。

 

 

 

突然の雨からタープは荷物を守ってくれる

「雨の日に好んでキャンプしにいく人ってあまりいないでしょ」

まさにその通りだと思います。

 

わざわざ”雨が降ってる時”や”これから雨降る予報”の時にキャンプへいく人は少ないと思います。

けど、もし予報にない突然の雨が降ってきてしまったら?

 

いくら予報で晴れとなっていても天気とは読めないもので、

突然の通り雨などが降ってくる可能性も0とは言い切れません。

 

実際、僕は晴れ予報でキャンプへ行ったら、その日の夜の予報にない土砂降りに見舞われたことが何度かあります。

テントの前室も限りがあるのでタープがなかったらイスからランタンからいろんな道具が濡れていましたね。

 

 

タープが要らない前室が広いテントも選択肢の一つ

「タープがソロキャンプに必要なのは分かったけど

やっぱりにもうが増えるのはちょっとな〜

 

という場合は”前室が広いテント”も選択肢の一つとしてオススメ!

 

写真のように前室が広いとタープのように使え、かつタープの設営がめんどうという手間を省けます

 

欠点といえばその分テントの収納サイズがちょっと大きくなってしまうので

これからソロキャンプを始めるなら選択肢の一つにしてください。

 

有名なところで紹介すると

紹介1

バイクツーリングをコンセプトに設計されているDODの「ライダーズバイクテント」

 

紹介2

軍幕テントとして人気急上昇しているバンドックの「パップテント」

※人気のため価格の変動が激しいので購入には価格に注意!

 

紹介3

天井の高いツーリング用のワンポールテントDODの「ライダーズワンポールテント」

※ドッペルギャンガーはDODになる前のブランド名です。

 

メモ

ちょっと価格は高いものの有名ブランドということもあって確かな品質のスノーピークから出ている

テントよりかなり広いフライシートが特徴のタープいらずテント「ヘキサイーズ1」

 

 

「テントもタープも同時に揃えるのはちょっと資金的に厳しいかも」

というときはこういったテントを買って使ってみるのもアリだと思います。

 

YouTubeなどで実際に使っている方がレビュー動画を出していることもあるので

テントの購入前に「欲しいテントの名前」で検索して使用感や実際の大きなどをチェックしてみてください!

 

 

大型アウトドア用品店に現物があればスタッフに「設営して見てみたい」と伝えたら広げてくれることもありますよ!

 

 

 

初めてのタープは”ノンブランドの安物”で十分!

 

「タープが欲しくなったけどハマるか分からないから高いのはちょっと…」

 

という場合は、ホームセンターやセカンドストリートなどの中古ショップで販売してる

ノーブランドで安物のタープを買って試してみることをオススメします!

 

基本5,000円以下で手に入るので、もし想像と違って使わなくなっても

最低限のダメージで抑えることができます。

 

 

まとめ

それでは最後に今回の記事をまとめていきましょう。

 

  • ソロキャンプにタープは「なくても大丈夫・あると便利で快適
  • 日中に設営して翌日もゆっくりする人にタープはオススメ
  • タープを迷ったら”前室が広いテント”も選択肢に入れるといい
  • 最初のタープはノーブランドの安物で全然 OK

 

ソロキャンプする上でタープは「持ってるとキャンプをより快適にできるアイテムの一つ

なので、これからソロキャンプを始めるならぜひ購入を検討してみてください!

 

テントと違ってタープは設営に慣れてない最初はうまく張れず手こずるので

ソロキャンプに持っていくときはしっかり動画で予習してイメトレをしておきましょう!

 

 

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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