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バイクに積めるキャンプにオススメな椅子の条件【3選】を紹介

初めてキャンプツーリング行くときに

外せないアイテムの一つとして椅子(チェア)は外せないですよね。

椅子があることでキャンプの快適さが増し

焚き火を楽しんだり、よりリラックスすることもできます

今回この記事ではツーリングキャンプに持っていくことを考え

バイクに積むことを前提としたオススメの椅子の選び方」について解説していきます。

この記事を読み終わる頃にはキャンプツーリングに持っていく

椅子のイメージができると思うのでぜひ読んでみてください。

この記事でわかること
  • バイクに積みやすい椅子を選ぶ条件
  • キャンプでよりくつろげる椅子の選び方
  • バイクキャンプに持っていく椅子のタイプ3選
この記事を書いた人
  • 2019.05~2020.12 日本一周約20,000km完走
  • バイクで行くソロキャンプ・ツーリングが好き
  • 整備は「調べて挑戦してみる」スタイル

日本一周の経験をもとにバイクで行くソロキャンプやバイク旅、整備について発信しています。

キャンプツーリングにオススメのテーブルについては以下の記事で紹介しています。

》初めてのキャンプツーリングで選ぶオススメのテーブル5選

目次

キャンプツーリングに持っていく椅子は主に3種類

キャンプツーリングに持っていく椅子は色々あるけれど

初心者にオススメする椅子の種類は主に3種類

  • とりあえず座れたらいいコンパクトを追求した”座面のみ”
  • 一番オーソドックスな”ローバック”
  • 快適さを求めてる人にオススメな”ハイバック

バイクに積む椅子を選ぶときの注意点

バイクといえど積める荷物には限りがあるので

選ぶ際に注意しておくことがあります。

  • 椅子に求める快適さや条件を決めておく
  • できるだけ軽くコンパクトになること
  • テーブルの高さとのバランスを考える

とにかく荷物を軽くコンパクトにしたいツーリングキャンプでは

上記のようなことについて注意しておくことをオススメします。

チェアに求める快適さを明確にする

基本的に少しでも設営の手間を省いて、快適に過ごすために

簡単に組み立てられて、かつ丈夫な椅子を選ぶようにするんですが

月に数回のキャンプでどこまで快適に過ごしたいかをまずは明確にしましょう。

  • とにかく座れたらいい
  • 頭までカバーできて楽な姿勢で座りたい
  • ソファのような快適さが欲しい

など、あなたの考える快適さによって椅子選びも変わってきます。

重さ2kg、収納時の幅50cmくらいまで

椅子を選ぶときは収納のことを考えると

重さ2kg以下幅は50cm程度を基準にしておくといいでしょう。

2kgでも正直重く感じてしまうので、それ以上重くなると持ち運びが億劫になってしまいます。

また、ツーリングバックに他の道具も一緒に収納することを考えると

収納サイズで60cmを超えるものはキャンプツーリングには向きません

バイクキャンプに人気なタナックスの
キャンピングシートバッグは横幅(拡張なし)が約62cm

椅子選びはテーブルとのバランスも考える

椅子単体だけなら特に気にすることもないけど

キャンプではテーブルを使って調理した理、焚き火をすることもあります。

そういった作業とのバランスなども考えて椅子も選んでいきましょう。

テーブルが低いのに椅子の座面が高いと

テーブル上のものへアクセスするとき毎回腰を曲げることになり

何度も繰り返しているとけっこー疲れます。

コンパクトさを追求するなら”座面のみタイプ”

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とりあえず座れたらいいという方向けの椅子は座面のみで背もたれがないタイプがオススメ。

メリットは軽量・コンパクトなので荷物にならず持ち運びに向いています

デメリットは背もたれがないので長時間座るには向いてません

初めてにはオススメの”ローバック”タイプ

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程よくくつろげて、初心者でも扱い安い椅子を探している方には

背もたれのついたローバックタイプの椅子がオススメ。

メリットは程よく軽量コンパクトで背もたれがあるのでくつろげます。

いまいちな点として背もたれが背中までしかないので

後ろへ体重をかけた時、頭を支えきれず首や方に負担がかかります

初めてバイクでキャンプ行く時はこのタイプの椅子を選べば失敗しにくいです。

より快適さを求めるなら”ハイバック”タイプ

より快適さを求めたいという方には

頭までしっかりカバーされてるハイバックタイプがオススメ。

メリットは頭までしっかりカバーされているので

後ろへ体重をかけた時でも首や方への負担が減らせます。

デメリットは収納時のサイズが大きくなって少し重くなるということ。

それでもバイクキャンプなら許容範囲なので持ち運びは困りません。

個人的にはこのハイバックタイプの椅子が一番オススメ!

かきぴー

ヘリノックスのハイバックチェア
チェアツーホーム」は
重さも約1.2kgとかなり軽量です。

オススメはHelinox(ヘリノックス)の椅子

「安いもの、高いもの
いろんなブランドがあるけど

結局どれがいいの?」

と迷うこともあると思います。

個人的にオススメはやっぱり有名なHelinox(ヘリノックス)の椅子ですが、

どうしても”価格がネック”になってきます。

キャンプをこれから始めるor始めたばかりの初心者には椅子一つに1万円以上かけるのは抵抗がありますよね。

そんなときは通販で¥3,000~¥6,000程度のものを選んでおくといいですよ。

今ではノンブランドでも全然使えるものがあって、

僕が初めて買ったチェアもよく分からないブランドのもので4,000円程度のものでした。

日本一周にも持っていって何度か使っていましたが、

購入から一年くらいは使えたので初めて買うには十分な耐久性でしたね!

注意点

ノンブランド品、それも通販で購入された場合は
使用する前に必ず不良品チェックを細かく行ってください

できれば家で一度組み立てて使用してみることをオススメします。

かきぴー

可能であればHelinoxの製品を
手にとってみてください。
軽さ・コンパクトさに驚きますよ!

バイクで行くキャンプは軽量コンパクトを意識しよう!

今回は「バイクに積めるキャンプツーリングにオススメの椅子の選び方」について

紹介してきましたがいかがでしたか?

バイクで行くキャンプでは椅子に関わらず

荷物をとにかく軽量・コンパクトにしていくことが重要になります。

重くなりすぎるとバイクに積んだ際ライディングにも影響してきますので

注意していきましょう。

本記事まとめ
  • 座るだけでいいなら「背もたれのないタイプ」
  • 初めてには「ローバックタイプ」
  • 快適さを求めるなら「ハイバックタイプ」
  • 重さ2kg以下、収納サイズは50cm以下を目安
  • テーブルの高さとのバランスも考えよう
  • ノンブランドでも十分使うことができる
  • Helinoxは有名なだけあってオススメ

このブログでは他にも

テーブルの選び方やオススメの焚き火台、失敗しない炊飯の方法など

紹介しているのでチェックしてみてください!

楽しいキャンプツーリングを!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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