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銀マットで寝れないならエアーマットやコットをオススメ!

以前ブログの中で日本一周に使ってたコスパ最高のマットを紹介したんですが

「銀マットじゃそもそも寝れない!」

「一度寝てみたけど背中が痛くなった」

「外でも快適に寝たい」

という方もいると思います。

 

今回はそんなあなたに向けて「キャンプや旅でも快適に寝れるアイテム

についてまとめてみました。

ちなみに今回紹介するのは

  • エアーマット(空気を入れるタイプ)
  • インフレーターマット
  • コット(簡易ベッド)

について

 

かきぴー
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日本一周中もずっと愛用していたマット「Zライトソル」については
こちらで解説しています。

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目次

銀マットで寝れないならエアーマットやコットがオススメ

初めて銀マットを買って意気揚々とキャンプへ行ったら

「寝たら翌朝が体が痛くなった」

「薄くて夜中何度も起きた」

「想像してたより寝心地が良くなかった」

なんて経験をしたことがありませんか?

 

僕もキャンプを始めた頃に同じような苦い経験がありました。

ときには夜中何度か起きたりしたこともあって朝起きたら全然疲れが取れないなんてことも

 

そんな時はもっと厚さのあるマットかコット(簡易ベット)を試してみるとをオススメします!

 

なんでエアーマットやコットがいいの?

なんでエアーマットやコットをオススメするのかというと

銀マットよりも寝心地がいいから

これに尽きます。

 

僕が日本一周で北海道のとあるライダーハウスに滞在してるときのことなんですけど

先輩旅人からエアーマットをオススメされてちょっと試させてもらう機会があったんです。

そのとき、

厚さが0.5cm違うだけでこんな変わるもんなの?!というこれまでの

エアーマットに対するイメージがガラッと変わった経験があって

それから「エアーマットかなりいいな」と思うようになったんです。

 

 

メモ

  • 実際に横になってみて快適な寝心地だった
  • 使い続けてる旅人が銀マットから変えて良かったという体験談
  • 銀マットよりも快適に寝ることを考えられている

の3つの理由からエアーマットやコットをオススメします。

 

mont-bellの厚さ2.5cmのエアーマット

mont-bell(モンベル) U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180 1124659 サンセットオレンジ(SSOG)

僕が愛用している銀マットの「Zライト ソル 」は厚さが2cmに対して
実際に試させてもらったmont-bellのエアーマットは”厚さ2.5cm”。

たった0.5cmの違いだけど、これが驚くほど寝心地が違う!

 

銀マットにはない独特の反発感が快適な寝心地を与えてくれます。

人によってはあの空気独特のふわふわ感じが苦手ということもあるので

一度お店で体験してみるのがいいと思います。

 

注意ポイント

もっと快適な寝心地を求めるなら厚いエアーマットがいいけど
そうなると収納サイズが大きくなってしまいます。

バイクで持ち運ぶには厳しくなるのでマットの厚さと収納サイズには注意

 

Vastland 2wayキャンプコット

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同じく試させてもらったのがキャンプコット

ちょっとどこのメーカーだったのかは覚えてなかったので
昔の写真を調べてみたんですが、たぶんVASTLAND(ヴァストランド) 2WAY キャンプコット
だったと思います。(ごめんなさい)

銀マットやエアーマットと違って
コットはポリエステルの生地を引っ張ってその上に寝るので
面白い感覚が楽しめます。

最初は思ってる以上に沈むので驚くと思います。

 

コットも銀マットと比べると寝心地はいいので銀マットじゃ寝れない
という方にはオススメ。

 

注意ポイント

  • 組み立てる必要があるから設置・撤収に慣れが必要
  • 銀マットに比べて重量がある

畳の上ではあまり使わない方がいいです!(畳が傷みそう)

 

エアーマットやコットの特徴

エアーマット

エアーマットには

空気を自分で入れる「エアーマット」

勝手に空気が入って膨らむ「インフレーターマット」

というものがあります。

エアーマット特徴

  • コンパクトかつ軽量
  • 空気を入れるまでに少しかかる
  • パンクしたら使えなくなる

インフレーターマットの特徴

  • 自動で空気が入る
  • エアーマットに比べてクッション性が高い
  • 収納してもある程度大きさがある
  • パンクしたら使えなくなる

両方に共通しているのは空気を利用しているので
パンクしてしまったら使えなくなってしまうということ。
(マットによってはリペアすることもできるようです)

 

寝心地は

エアーマット→ふわふわした独特の感触

インフレーターマット→エアーマットよりもしっかりとした感触

 

といった感じで、これは個人差がかなりでます!

 

コット

コットはアウトドアで使える組み立て式のベットとイメージしてください!

コットにはローコットとハイコットがあり、それぞれの特徴は下の通り。

ローコットの特徴

  • コンパクトかつ軽量
  • 設置もあまり力を必要としない
  • 低いのでコットに下に収納ができない
  • 地面からの冷気の影響を受けやすい

ハイコットの特徴

  • 高さがあるから下に収納できる
  • 地面からの冷気を受けにくい
  • ローコットに比べて重い
  • 設置にコツと慣れが必要

コットは組み立て式なのでエアーマットや銀マットに比べると

扱いに慣れが必要なところがあります。

バイクで行くキャンプや旅にはローコットで十分対応可能!

 

メモ

ローコットは重さ2kg前後が多いので、選ぶときの目安にするといいですよ!

ただ、ローコット+高さを変えるアタッチメントが付属すると3kg超えたりします。

 

 

マット/コットを選ぶ基準

ざっくりとマットとコットの特徴を紹介しましたが

「結局どれを選べばいい?」と思いますよね!

 

とにかく軽量である程度気持ちよく寝たい

そんなあなたは エアーマット(厚さ3cm前後)がオススメ!

銀マットと少ししか厚さは変わらないけどその”少し”が寝心地にかなり影響します。

モンベルのこのマットは僕が実際に旅人からオススメされたエアーマットで

厚さは2.5cmながら寝心地は良かったです!

mont-bell(モンベル) U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180 1124659 サンセットオレンジ(SSOG)

 

空気は自動で入って欲しい!というあなたにはサーマレストのマットがオススメ

コンパクトで軽量ながらも自動膨張とありがたい機能を持ってます。

 

少し大きくてもいいからクッションを大事にしたい

多少荷物になってもいいからクッション性を大事にしたいあなたには

厚さ5cm~くらいのエアーマットやインフレーターマットがオススメ!

 

ポイント

厚くなる分、収納サイズも大きくなることがあるので

選ぶときは収納サイズもチェックしておくようにしましょう!

 

寝るときに地面の熱や冷えが気になる

マットだと寝るときに地面からの熱や冷えが気になるというあなたはコットがオススメ!

コットなら地面から離れてるので

夏は涼しく、冬は暖かく寝ることができます。

 

バイクでの持ち運びなら3kgくらいまでなら大丈夫ですが
それ以上になってくるとだんだん持ち運ぶのがめんどうになるかもしれません。

言わずと知れた有名なヘリノックス
値段もかなり高いけど、軽量で丈夫なので信頼のおけるものなので
財布に余裕があるならこれを選んで間違いないでしょう。

 

いきなりヘリノックスは手が出せない!という方の方が多いと思うので
そういう時は1万円代のものでも十分使えます。

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より快適に寝るなら「コット+マット」

より快適に寝たい!というあなたはコットとマットを両方使うことをオススメ!

中でもコットにインフレーターマットなど組み合わせると

  • 地面からの熱や冷気を遮りながらクッション性の高いベットの完成

実際にコットとマットを併用してる方の記事を調べてみましたが
寒い季節のキャンプでも快適に寝ることができるようです。

 

注意ポイント

荷物が増えることになるのでライダーにはなかなか大変

 

乗ってるバイクの大きさや積載量をみて他の道具と調整をしてみましょう。

 

 

おわりに

今回の記事をまとめます。

  • 銀マットで寝れない/寝づらい人はエアーマットやコットがオススメ
  • 軽量でコンパクトがいい→エアーマット(厚さ2.5cmでも十分)
  • クッション性を大事にしたい→インフレーターマット(厚さ5cm〜)
  • 地面からの影響を少なくしたい→コット
  • もっと快適に寝たい→コットとインフレーターマットの組合せ

キャンプや旅での睡眠は疲れをとる大事な時間なので

銀マットで我慢して寝てる方がいるのであれば

一度厚さのあるマットや簡易ベットのコットを試してみてください!

 

特に旅ではほぼ毎日移動をしないといけないので
1日1日しっかり疲れを取らないと運転に支障が出たり
体調を崩して停滞する原因になりかねないので
”寝る環境”はできるだけ気をつかうことをオススメします!

 


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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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