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【日本1周に向いてるテント選び】実際に日本1周者が使ってるテント12を紹介!

日本一周や長期間ツーリングへ行く時
「どんなテントがベスト?」
「みんなどうやって選んでいる?」

と、疑問に思うことありませんか?

僕も日本一周をしようと決めた時、キャンプの経験もなかったので

とりあえず毎日旅人のブログやSNSを漁って旅人が実際に使ってるテントを調べていました。

旅中の「家」の役割を持つ事になるテントなので、当然選ぶ時も慎重になってしまいます。

そこで今回は「日本一周中に旅人が実際に使っているテント」を紹介していきます。

これから日本一周や長期間ツーリングへ行く時の参考になると幸いです。

この記事を書いた人
  • 2019.05~2020.12 日本一周約20,000km完走
  • バイクで行くソロキャンプ・ツーリングが好き
  • 整備は「とりあえず調べて挑戦してみる」スタイル

日本一周の経験をもとにバイクで行くソロキャンプやバイク旅、整備について発信しています。

目次

日本1周に持っていくテントの条件

バイクに限らず日本一周など長期間の旅へ持っていくテントは

  • 軽量・コンパクト
  • ペグダウンできなくても設営できる自立式

を条件に選んでいくといいでしょう。

毎日絶対に無料(有料)のキャンプ場でテントを張って寝るのであれば

非自立式テントでも大丈夫ですが、旅中は何が起こるか分からないし

もしかしたらキャンプ場が見つからない・予約制で使えないなどで使用できない場合

道の駅やどこかの駐車場を利用することも出てくる可能性だって十分あります。

なんで、テントは自立式を選ぶことをオススメします。

旅人が使ってるテントを紹介

ここからは日本1周中に出会った旅人が使っているテントを+αでいくつか紹介していきます!

mont-bell

マイティドーム

1型(1人用)スペック
  • 価格:¥58,190(税込)
  • 構造:シングルウォール
  • 前室:なし(オプションで設置可能)
  • 耐水圧: 20,000mm(本体),1,500mm(フロア)
  • 重量:1.25kg(ペグ,張り綱,スタッフバッグ含む)
  • 収納:30×π14cm(本体),41×π5cm(ポール)
  • オプション:グランドシート,キャノピー
2型(2人用)
  • 価格:¥71,500(税込)
  • 構造:シングルウォール
  • 前室:なし(オプションで設置可能)
  • 耐水圧:1型と同じ
  • 重量:1.41kg(ペグ,張り綱,スタッフバッグ含む)
  • 収納:35×π15cm(本体),41×π5cm(ポール)
  • オプション:グランドシート,キャノピー

クロノスドーム

1型(1人用)
  • 価格:¥25,080(税込)
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:あり
  • 耐水圧:1,500mm(フライシート),2,000mm(フロア)
  • 重量:2.2kg(ペグ,張り綱,スタッフバッグ含む)
  • 収納:34×π16cm(本体),43×π6cm(ポール)
  • グランドシート:別売り
2型(2人用)
  • 価格:¥28,380(税込)
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:あり
  • 耐水圧:1型と同じ
  • 重量:2.44kg(ペグ,張り綱,スタッフバッグ含む)
  • 収納:35×π16cm(本体),44×π6cm
  • グランドシート:別売り

クロノスドームについては実際に自転車で日本一周をした旅人が紹介している記事がありますので

気になったかたはそちらをチェックしてみてください。

かきぴー

旅中クロノスドーム1型を体験する機会がありましたが、
僕(173cm がっちり体型)は中に荷物を入れない状態で
若干窮屈な感じがしたので、体格によっては2型がいいですね

ムーンライトテント

1型(1人用)
  • 価格:¥30,580(税込)
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:あり
  • 耐水圧:1,500mm(フライ), 2,000mm(フロア)
  • 重量:1.71kg(ペグ,張り綱,スタッフバッグ含む)
  • 収納:30×π9cm(本体),56×π9cm(ポール)
  • グランドシート:別売り
2型(2人用)
  • 価格:¥41,580(税込)
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:あり
  • 耐水圧:1型と同じ
  • 重量:2.46kg(ペグ,張り綱,スタッフバッグ含む)
  • 収納:35×π17cm(本体),44×π11cm(ポール)
  • グランドシート:別売り

ムーンラントテントはマイティドームやクロノスドームとは

ポールの組み方が少し変わっていて「A型」と呼ばれる構造になっています。

また、ドーム型はテントの横から入れるのに対してムーンライトはトンネルのように

奥に向かって入っていくようになっているので、ドーム型とは若干使い勝手が変わってきます。

日本一周中、モンベルのテントはよく1型を自転車の旅人が使用しているのを見かけたので

バイクなら2型でも十分持ち運びはできますね!

DOD:ワンタッチテント

スペック
  • カラー:ブラック
  • 参考価格:¥10,380(税込)
  • 組み立てサイズ:(約)W230×D150×H117cm
  • インナーサイズ:(約)W225×D145×H105cm
  • 収納サイズ:(約)W70×D19×H19cm
  • 重量:(約)3kg ※付属品含む
  • 使用人数:大人2人
  • 最低耐水圧:1500mm

ワンタッチテントはポールが別になってるテントと違い、設営・撤収が素早くできとても楽なテントです。

傘みたいにパッと開いて設営するので慣れたら「こっちの方がいい」という方もいると思います。

ただ、ワンタッチは構造上どうしても強風や大雨などの悪天候には弱くなってしまい

旅人途中で壊れてしまうと修復ができないこともあるので天候には注意してください。

また、テント本体とポール等が一体化しているのでどうしても収納サイズは大きめ

ワンタッチテントを選ぶときはしっかりとメリット/デメリットを理解し

あなたの旅の条件に合うか想像してみてるようにしましょう!

かきぴー

ダブルウォールがいい!という方には
価格は倍になってしまうものの
ワンタッチのライダー向けテントも販売されています。

通販では定価よりも価格が高騰していることが
頻繁に起こっているので購入前は注意してください。

Coleman:ツーリングドームST

ライダーに人気でキャンプ場で大体見かけることのある人気テント

キャンプで有名なお笑い芸人のヒロシさんも、愛用テントとして紹介されています。

スペック
  • 価格:¥16,800
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:あり
  • 耐水圧:1,500mm(ラフイ、フロアともに)
  • 重量:約4kg
  • 収納:49×π19cm
  • グランドシート:別売り

収納サイズ49cmとツーリングバッグに入るコンパクトさですが、重さが約4kgと若干重たく感じます。

前室はゆったりしていて、靴や荷物を置いたりでき価格も1万円台なので

最初のテントに迷ったらこれを選んでおけば不自由はしません。

※ツーリングドームSTには太陽に光でテント内の温度が上昇することを抑えられるモデル「ツーリングドームST +」もあります。

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バンドック:ツーリングテント

Amazonで5,000円台で購入できる激安テントだ高コスパなので

「キャンプツーリングしてみたいけど、高いテントをいきなり買うのはちょっと・・・」という方にオススメ

スペック
  • 価格:5,000円台(タイミングによって変動します)
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:あり
  • 耐水圧:1,000mm(フライ,フロアともに)
  • 重量:約2.3kg
  • 収納:46×135×135cm
  • グランドシート:別売り

価格が安い分、耐水圧もそこまで高くないので強風や大雨など悪天候時での使用は

ポールが折れたり浸水したりする可能性があるのでハードな使い方はオススメしません。

バンドックツーリングテントについてはこちらでメリット/デメリットを解説しています。

ちょっと珍しいテントたち

旅人の中には「それどこのメーカーのテント?」というような

あまり耳にしないテントを使用している人もいたので、

ここからはそういったテントを紹介していきます。

PAINE : G-LIGHT X(廃盤)

北海道で知り合った旅人が使っていたテントで登山用のテントということもあって

シングルウォールで軽量・コンパクトなテントです。

スペック
  • 価格:¥50,000+税
  • 構造:シングルウォール
  • 前室:なし
  • 重量:1.18kg
  • オプション:フライシート,外張,ボトムシート

Eureka : Midori2

スペック
  • 価格:約¥13,000
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:あり
  • 耐水圧:1,800mm(フライ,フロアともに)
  • 重量:約2kg
  • 収納:45×13cm

こちらも探してみましたが、どうやら今は販売されていないのか探してみた限りでは見つかりませんでした。

メーカー名の「Eureka!」ですが、これエウレカではなく”ヨーレイカ”と呼ぶみたいです(知らなかった)

実際生で見てみると明るい黄緑色で!マークがとても可愛いテントでした!

JackWolfskin : Gossamer tent

スペック
  • 価格:約¥16,000
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:なし
  • 耐水圧:4000mm(フライ),10,000mm(フロア)
  • 重量:約1.7kg
  • 収納:44×14cm

こちらは非自立式テントでペグを地面に打ち込んで固定しないと形を保つことができないので

長旅にはちょっと扱いが難しくなってきます。

また、一人用はダブルウォールでも荷物を置けるスペースはないので本当に”寝るためだけ”のテントとなります。

※2人用の場合はフライシートが大きく作られていて前室あり

NEMO : オーロラストーム2P

スペック
  • 価格:¥31,000+税
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:あり
  • 耐水圧:記載なし
  • 重量:2.77kg
  • 収納:54×π15cm
  • グランドシート:付属

ドーム型のテントでもこのテントは側面がほぼ垂直になっているので

テント内で圧迫感を感じすことなく過ごせるのがポイントとなっています。

また、グランドシート(フットプリント)が標準装備しています。

調べてみても耐水圧に関する記載がなかったので不安はありますが、

この価格帯のテントなら大抵の雨や風でも対応できると思いますね。

JackWolfskin : YellowstoneⅡVent

スペック
  • 参考価格:¥32,995
  • 構造:ダブルウォール
  • 前室:あり
  • 耐水圧:4,000mm(フライ),10,000mm(フロア)
  • 重量:約4kg
  • 収納:60×19cm
  • グランドシート:別売り

僕が実際に日本一周で使っていたテントでキャンプで使うには問題ないスペックです。

地面に水が溜まるほどの大雨の中でもテント内に浸水してくることはなく

中も海外での2人用ということもあり、かなり広いので快適に過ごすことができます。

その反面、撤収の時濡れていたら乾かすために時間がかかるため日本一周などの長旅では

ちょっと扱いが億劫になってしまうことが多々ありました。

おわりに

今回は「実際に日本一周をしていた旅人たちが使っているテント」を紹介してきまいたが

いかがだったでしょうか?

形状や価格も様々なものをみんな使っていて

ここで紹介しきれていないものもあるので、今後日本一周を考えているなら参考になれば幸いです。

テントを選ぶときの目安としては

  • 徒歩・自転車→より軽量なもの
  • バイク→多少重くても大丈夫

とするといいと思います。

平地でのキャンプであれば安いテントでも大丈夫ですが

真冬も野宿メインの移動をするのであれば、テント選びはしっかり行うことをオススメします。

(一番いいのは宿を取ることですが、そうしたら出費が大変なことになってしまいますよね)

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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