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【元日本一周者が教える】実際にやっていたバイク旅でのブルーシート4つの活用

はいさい!ぐすーよーちゅーがなびら!

日本一周バイク旅で持っていってよかったアイテムの一つ「ブルーシート」

簡易テント、バイクカバー、グランドシートなどいろんな活用の仕方があって

汎用性が高く1枚持ってるだけで便利なアイテム。

今回はそんな便利アイテムのブルーシートで

日本一周中にやっていたブルーシートの活用の仕方やオススメのサイズを紹介していこうと思います。

この記事でわかること

  • ブルーシートの活用方法
  • オススメのサイズ
かきぴー

はいさい!かきぴーです。
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目次

ブルーシートは一枚持ってるといい理由

なぜ日本一周にブルーシートを持っていくといいのか

それは、

使い勝手がよく便利だから

ブルーシートは全国のホームセンターで買うことができて、どこでも手に入れることができる便利アイテム。

「え?それだけ?便利っていうけど具体的にどんな使い方ができるの?」

と思ったあなた

この後すぐに具体的な使用例をお伝えしていきます。

日本一周中にやったブルーシートの活用方法

僕が日本一周バイク旅の中でやったブルーシートの活用法は

ポイント

  1. フライシートやグランドシート代わり
  2. 設営・撤収時の荷物置き
  3. バイクのレインカバー
  4. 簡易テント

ざっとこの4つ。

特に「レインカバー」「簡易テント」としてかなり活用していました。

注意ポイント

※僕がやってた簡易テントの仕方はあまりオススメしません。

安全のためにもテントはできるだけ張るようにしましょう。

1.タープやグランドシート、フライシートの代わり

天気が悪い時は濡れたカッパを着たままテント内に入ると中が濡れてしまうため

着替えるためにロープやカメラの三脚などを使ってテープを作ったことが何度かありました。

タープやテントに使ってるロープ(パラコード)があればいいけど

持ってないなら洗濯ロープや結束バンド、カラビナなどで代用して作ることができます。

また、グランドシートを無くしてしまった時気付かずテントを設営して

「あれ?グランドシートがない?!」

という時にブルーシートをグランドシート代わりに使ったこともありましたね。

他にも道の駅でテント張るときフライシートを張ると撤収時畳む時間が増えてしまうので

少しでも撤収時間を短くするためにブルーシートで代用して被せておくこともしてましたが、

これはテントより大きいブルーシートが必要なのであまりオススメはしないですね。

もし張る場合は”雨が降らないことを前提”に”車のライトを遮るため”に使うのがいいです。

2.設営・撤収時の荷物置き場

「テント設営したいけど地面濡れてるし荷物置きたくないな」

「撤収作業中にシュラフ(寝袋)を乾かしたいけど、地面に置きたくない」

といった時にブルーシートがあるとその上に荷物やシュラフをポーン!と置いておくことができるので便利!

ポイント

  • 雨上がりで地面が乾いてない → ブルーシートの上に置く
  • 設営し始めたら雨が降り始めた → ブルーシートに包んで雨を避ける

など、日本一周中は状況によって使い方を変えたりしていました。

3.バイクのレインカバー

「あれ?今日の夜雨予報だ。バッグ防水じゃないし濡らしたくないな〜どうしよう」

「そういやブルーシートあったしこれレインカバー使えるんじゃない?」

として思いつきで使ってみたのが写真の状況。

この時、ロープはなかったので、たまたま持っていたカラビナと繰り返し使えるタイプの結束バンドを使って

ブルーシートをバイクの固定して雨の凌ぎました。

この経験をきっかけに日本一周中は何度レインカバーとして使って雨から荷物を守るようにしていたんですが、

荷物のレインカバーとして使う時は

写真のように荷物にブルーシートを被せてツーリングネットで固定するとブルーシートが飛んでいかず荷物を守ることができます。

これは周りから荷物が見えなくなるので「いたずらや防犯対策にもなるかな」と思い、
バイクを駐車場に止めて離れる時にもやってました。

特にバイクジャケット。冬用は分厚く持ち歩きもめんどうなのでブルーシートの下に隠して
バイクを離れることもしばしば。

4.簡易テントとしての活用

日本一周で一番多くやった活用法がこれ!「簡易テント」としての活用法

初めてテントを張らずにブルーシートで寝たのは北海道のとある道の駅でした。

その日の夜はライトアップされた工場夜景や橋の写真を撮っていたこともあって遅く到着したんですが

いい感じの目立たないところがなかったこともあって、バイクを近くに止めて写真のように建物の横で

ブルーシートにくるまって寝たのが始まりでした。

この経験があって「あれ?テントなくても寝れる。しかも撤収する時間も大幅にカットできる!」

ということに気づき、よくテントを張らずに寝るようになりました。

この簡易テントの方法は色々寝方を試して落ち着いたのがこちら

小さい頃押し入れの中に布団を敷いて寝ていた頃のような感覚で懐かしかった眠り方!

ただ周りから見たらびっくりする光景ですよね(笑)

実際、栃木県の道の駅で寝ようとブルーシートの中にくるまっていた時、すぐ隣に車が泊まって降りてきた人が

「日本一周中ってよ。え、これ横で寝てるの?!」

って驚いてる会話が聞こえてきたのを今でも覚えてます(笑)

旅が終わった今でもこの写真を友人に見せると「これでよく寝れるな」

と言われますが、寝にくいどころか朝までぐっすり寝てました。

注意ポイント

バイクにブルーシートをくっつけてるので寝返りなどでバイクが転倒する可能性があるので

あまりオススメはしません。

万が一寝てる時に自分側に倒れてきたら大惨事になりますからね。

オススメは写真のように柵のブルーシートを繋げ、その下にグランドシートなりもう一枚ブルーシートを敷くなりして寝る

こういった形ならバイクに直接ブルーシートを繋げるよりかは転倒の危険性は少なくなると思います。

一番いいのはベンチにバイクを横付けしてブルーシートを屋根がわりに使う方法ですかね。

それなら万が一倒れてきても下敷きになる心配はないので安心して寝ることができます。

ポイント

風向きを計算して張らないと、寝る時ブルーシート内部に風がバンバン吹いて

寒くて寝るどころじゃなくなります。

あと、顔が覆われないので蚊が多いところだと夜中に噛まれて起きたら大変なことに…..。(なってました。)

オススメするブルーシートのサイズ

「ブルーシートが使えるというのはわかったけど、どのサイズを選べばいいの?」

と疑問になりますよね。

これは僕が日本一周中に使っていたブルーシートをもとにしているんですが

ポイント

  • グランドシートやちょっとした荷物置き→1.5×1.5 m前後
  • バイクのレインカバーやタープ、簡易テント→2.7 × 2.7m前後

を参考にしてもらえればいいと思います。

ただ、2mを超えると思ってる以上に

  • 厚くなって場所をとる
  • 畳むのに手間がかかる
  • 乾かすのが大変(水滴の拭き取り範囲が広い)

というデメリットがあるので用途に合わせて大きさを選ぶことをオススメします。

おわりに

  • 日本一周バイク旅にブルーシートを持っていくことをオススメ
  • 「フライシートやグランドシートの代わりになる」
  • 「設営時や撤収時の一時的な荷物置きになる」
  • 「バイク・荷物のレインカーバーとして使える」
  • 「いざというときの簡易テントとして使える」
  • 1.5×1.5mか2.7×2.7m前後がオススメ

僕が日本一周バイク旅でもっていたブルーシートの活用法を4つほど紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

ブルーシートは全国どこでもホームセンターがあれば手に入るアイテムなので

旅をしていく中で「使ってみたいな」「必要になってきたな」と思ったタイミングで買い足してみるといいと思います。

Youtubeなどを見るとブルーシートで本格的なテントやタープを張ったりといった使い方を紹介してくれているものも

たくさんあるので参考にしてみるといいですね!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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