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【体験談】ライダーハウスに来た嘘みたいな迷惑客と巻き込まれないための対策

日本一周でとてもお世話になった宿泊施設の一つライダーハウス

いろんなライダーや旅人が集まるとこでもあり、宿泊費も安いので

お金のない若者にとってはとてもありがたい宿。

 

部活の合宿を思い出させるような雑魚寝スタイルが主なので利用する人を選びますが

同じ趣味を持つものが集まるので普段はできない経験ができる場所でもあります。

 

その反面、必ず常識あるいい人だけが集まるということはなく、

中にはクセが強いあまり周りから反発を招いたり事件に発展してしまうこともしばしば…..。

 

今回は実際にライダーハウスに来た迷惑客や対策などをまとめていきます。

 

この記事でわかること

  • 実際にあった嘘みたいな迷惑客
  • 自分が被害に巻き込まれないための対策
  • 雑魚寝するときにあるといいアイテム
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目次

ライダーハウスとは

ライダーハウスはバイクブームだった80年代の北海道で、農家がライダーへ納屋を好意で貸したことが始まりとされています。

そんなライダーハウスですが今では

  • 個人で経営する有料のライダーハウス
  • 市や街が管理・運営する無料or数百円のライダーハウス

がなどがあります。

 

ホテルなどと違ってライダーハウスは運営しているオーナーの個性が色濃くでていて

ライダーハウスごとにルールがあります。

 

 

 

嘘みたいな本当にいた迷惑客

ここでは実際にライダーハウスを利用した時に遭遇した迷惑客について紹介していきます。

 

深夜にきた常識はずれな訪問者

宿でみんなんが寝静まった深夜1~2時ごろ突然ドアが「ドンドンドン!」と叩かれました。

時間も時間なので「聞き間違えかな?」と思いそのまま就寝。

 

翌日オーナーがちょっと不機嫌だったのでわけを聞いてみると

どうやら夜に聞いた音は聞き間違いではなく、どうやら深夜に来た人がいるらしい。

 

どうやら深夜に宿に入ってきて寝ているオーナーを起こし

『予約していないけど泊まりたい』と伝えてきたとのことで、さすがにオーナーは激怒。
(オーナーは翌日も朝から仕事があります)

 

このときはコロナウィルスが都心部で流行り初めて東京や大阪、札幌に寄った人たちは

事前に断っていた特殊な状況の中でこの人は

関西空港から飛行機で千歳まで移動し、そこから電車を使って帯広まで来たという方でした。

 

メモ

このときは状況が特殊なことや予約がなかったことよりも

深夜に来て寝ているオーナーを叩き起こした”ということが非常識な行動なので

ライダーハウスとはいえ事前予約は当たり前として夜中に来ることはやめましょう

 

 

 

周りの迷惑お構いなしのおじいちゃん

こちらも最初と同じライダーハウスで起きた出来事です。

一人でやってきたおじいちゃんライダーで、最初は初対面でも気さくに話すフレンドリーな人かと思っていたら

どうや実際はそうでもなかったようでした。

 

共有スペースで朝早くから1日中お酒を飲み、

まだみんなが寝ている時に大きい音量でテレビを見る(それで起こされる人もいるほど)。

他の誰かが宿に来ると必ず呼び止め一方的に話し、相手の意見や返は否定かた入るのがほとんど…..

 

特に酷かったのが、女性ライダーへの無理な絡み。

女性ライダーの宿泊客がいると、話しかけるために帰ってくるまでずっと共有スペースで

待ち続け、出先から戻ってきたりお風呂に行くために準備をしているところを

わざわざ呼び止めてしまうのでオーナーも最終的に出入り禁止にしました。

 

メモ

こういうときはすぐに宿のオーナーへ相談しつつ無視しましょう。

それでも相手が諦めない場合は宿のオーナーへ相談してください。

最悪、宿を変更するのも一つの選択肢です。

 

 

予約後に音信不通になった団体客

とある日「4人ほどで宿泊したい」との電話があり空きもあったので快諾し、

到着を待っていたんですが到着予定時間になっても一行は姿を見せず、

予約の際に聞いた電話にかけても出ず折り返しもなし。

 

「これは無断キャンセルだな」と思い、4人が泊まる予定だった分新規で他の人を泊めることに。

 

日付が変わったくらいの時間に玄関を叩く人がいたので開けてみると

そこには音信不通で無断キャンセルと思った4人組が……。

 

なぜ遅れるなら連絡を入れなかったのか理由を聞いてみると

「予定の時間よりも早く街に到着したこともあってご飯とお風呂を済ませカラオケしていた」

とのこと。結局無断キャンセルと思って他の人を受け入れたため空きはなく4人は泊まれず。

 

ちなみにこの4人は空き地で野宿をして一晩過ごしたそうです。

 

メモ

予約した時間より早めに到着したらチェックインしてから

遊び行くようにし、遅くなるなら前もって到着予定時間を伝えておくと

スムーズにトラブルなく対応することができます。

 

 

もはや騒音?!真夜中のいびき

ライダーハウスやゲストハウスのような不特定多数の人が

雑魚寝ないし複数の2段ベットで集まって寝るときに避けて通れないのが

”いびき”の問題。

 

僕も日本一周中に何度か悩まされた問題で、酷いときだとキャンプ場でもいびきが酷く寝れない

ことなんでこともありました。

 

中でも一番酷かったのがとあるライダーハウスでのこと。

20人ほど泊まっていた中の2人が部屋中に響き渡るほどのいびき(これまで聞いた中で断トツで大きかった)

あまりの大きさに寝れずに舌打ちする人や部屋から出て収まるのを待つ人もいるほどでした。

 

メモ

いびきはその場では解決できない問題なので諦めて

自分側で耳栓をするなど対策をした方が現実的で手っ取り早いです。

【宿で快眠】いびき対策として日本一周に耳栓は必ずもっていく理由

≫遮音性の高い耳栓

 

一緒に飲んでていた人に貴重品を盗まれる

初めて会った人たちでも、ライダーハウスは同じ趣味の人たちが集まることもあって

すぐに仲良くなれるのも良いところです。

 

それでも、みんながみんな良い人ばかりではなく

中には旅人を狙った盗みを働く人もいるので自分の荷物は注意しておきましょう。

 

実際に盗難の被害に会った旅人もいますし、

ねぶた祭りでは旅人たちが集まるキャンプ場に誰もいない時を見計らって

やってきてはテント内を物色する人が毎年のように出ているそうです。

僕が参加した2019年にもそういった報告がありました。

 

メモ

あまり考えたくはないですが、

ライダーハウスなど不特定多数の人が集まる宿に泊まるときは

貴重品はできるかぎり肌に離さず持ち歩くか、人前で出さないようにしましょう。

※特に管理人のいないライダーハウスなどは注意が必要です。

 

 

ライダーハウスを利用する時に注意しておきたいこと

正直こういったライダーハウスなどでのトラブルを事前に予測するのは難しいです。

ただ予測することである程度巻き込まれるのを防ぐことができるので

ポイント

  • 貴重品など大事なものは隠すか肌に離さず持ち歩く
  • 管理者の有無や連絡先などを知っておく
  • どんなに「いい人」と感じても信用し切らない
  • 仕切りたがり屋には下手に近づかない
  • 夜は早めに寝る

のことには注意しておきましょう。

 

僕がお世話になったライダーハウスはオーナーがトラブルにはしっかり対応してくれるところだったので

大きなトラブルには巻き込まれることはなかったですが

中にはオーナー自身がトラブルを起こすような場所もあるらしので

そういった場所に当たってしまったら

  • 周りを巻き込んでトラブルを解決する
  • 警察に連絡して対応してもらう
  • さっさと宿を出て関わらないようにする

などの対処をしましょう。

 

それと泊まる前に宿の名前などをSNSで検索かけると

いろんな情報が出てくるので事前にリサーチしておくのもおすすめです。

 

 

雑魚寝の時に持っているといいアイテム

不特定多数の人と寝るときもっているといいアイテムは

  • 耳栓
  • アイマスク

の2つ

 

ライダーハウスなどは人によって出発する時間も様々で

早い人だと太陽が登る前に出発したりすることもあります。

 

そういう人はできる限り音を立てないように撤収して出発してくれますが

どうしても音が出てしまうので、ちょっとした音で起きてしまうのであれば

耳栓は一つ用意しておくことをオススメします。

 

また、早めに寝る時は部屋の明かりがついてることがあるので

そういうときはアイマスクをつけることで明るい中でも寝ることができます。

 

おわりに

ライダーハウスは泊まる人選ぶ場所ですが、

ただホテルやネットカフェに泊まるよりも面白い体験や出会いがあったりするので

まだ行ったことないのであれば、是非とも一度は泊まって欲しい場所です。

 

利用するときは

  • いい人でも信用し切らない
  • あまりハメを外しすぎずほどほどに

を気をつけていれば思っている以上に楽しく過ごすことができます。

 

いろんなバイクが集まるので次の乗りたいバイクが見つかるもですね!

それではあなたのバイクライフのお役に立てれたら幸いです。

 

楽しいバイクライフを!

 

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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