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沖縄は運転が下手?!レンタルバイクで沖縄をツーリングするときこれは気をつけて!

はいさい!かきぴーです!

沖縄へ旅行へ行く時

「レンタルバイクで綺麗な海を見ながら走ってみたい」

「沖縄って走る時期をつけることってある?」

「道路が滑りやすいってほんと?」

などなど疑問に思うこともあると思います。

 

今回、この記事では沖縄から日本一周し20年以上沖縄に住んでるかきぴーが

レンタルバイクで沖縄を走る上で注意することや沖縄の交通事情についてまとめていきます。

 

本土の感覚で走ると驚くことやイラッとすることがあるので

レンタルバイクや自分のバイクで走ろうと考えてる方は読んで損はない記事になっています。

 

この記事でわかること

  • 沖縄の交通事情
  • 運転を避けるべき時間帯
  • 米軍関係車両と事故った時の対処
かきぴー
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目次

沖縄はレンタルバイクが安い

沖縄へバイクを持って行くのが厳しいという方にはレンタルバイクがオススメ!

本土に比べて沖縄のレンタルバイクは価格が安いので

少しでも節約しつつツーリングを楽しみたい方は”125〜250cc”のレンタルバイクをしましょう。

 

ポイント

レンタルバイクにもよりますが

沖縄のレンタルバイク参考価格は「1日4,000〜6,000円前後」

※250ccの場合

 

エストレヤのようなトコトコ街中を走るバイクだと移動がキツかったりするので

ある程度高速域までカバーできるバイクだと移動がかなり楽になりますよ!

 

 

レンタルバイクの注意点

レンタルバイクは基本整備されているものなので

不具合とかは起きないと思いますが、中には”ハズレ”もあります。

 

実際沖縄でレンタルしたバイクが「ブレーキが効かずレッカーした」という方もいたりするので

レンタルしたらまず各部位に不具合がないかどうか確認してください。

万が一不具合があった場合は交換したり、返金してもらうようにしたほうがいいです。

 

 

僕は北海道でレンタルバイクをした時、

スピードメーターケーブルが突然切れて速度が分からなくなったことがあります。

 

かきぴー
借りてるところに伝えたところ

代わりのバイクを用意してもらえましたが、

中には返金などはしないという業者もいるようです。

 

 

沖縄をバイクツーリングするときに注意すること

沖縄でバイクをレンタルしてツーリングするときにいくつか注意しくポイントを説明していきます。

中には沖縄独自の交通事情などもあるので

「え?!そんなことあるんだ!」といったものもあるかもですね!

 

特に注意するのはこの5つ

ポイント

  1. 夏でも長袖長ズボンは基本!
  2. 朝と夕は大渋滞なので避けるが吉
  3. バイクの急な追い抜きやすり抜けは当たり前
  4. 曲がるときに方向指示器(ウィンカー)は出さない?!
  5. 車の流れが遅い
  6. レンタカーは予想しない行動をする

 

 

夏でも長袖長ズボンは基本!

沖縄の紫外線は全国的に見てもかなり高い方に入ります。

そんな紫外線が高い沖縄で1~2時間も半袖走ってるとあっという間に日焼けして

肌が真っ赤になり服を着るのも辛いほどに……。

 

僕が札幌にいた時、現地の人が「沖縄は日焼け止めが日焼け止めしてくれない!」

と感じるほど紫外線がかなり強いです。

 

暑くても長袖長ズボンは必ず着用し、できれば首筋もガードできるものを用意しましょう!

 

 

朝と夕方は大渋滞なので避けるが吉

沖縄には主要な大きい道路

  • 国道58号線(通称:ごーぱち)
  • 国道330号線(通称:さんさんまる)

の2本がありますが、

 

  • 朝7:00~9:00頃と夕方17:00~18:00頃

 

は渋滞になり、巻き込まれようものならぜんぜん進まないことにストレスフルになってしまいます。

 

沖縄をレンタルバイクで走ることを考えているのであれば、

那覇市付近はこの時間近づかないようにしましょう!

 

 

バイクの急な追い抜きやすり抜けは当たり前

沖縄ではバイクが車の間をすり抜けるのは日常茶飯事です。

車が止まっていようと進んでいようとお構いなしにどんどん間をすり抜けていきます。

 

他にもバイクに乗っていて信号待ちで停車してると、斜め後ろにピッタリついて

青に変わった途端急加速ですぐ横をさっと抜いていくバイクもいるほど…。

 

それと、沖縄では顎紐をしっかり結ばずブラブラさせたままの人や

なんなら顎紐を首にかけてもはや被ってない人もいますが

自◯志願者にしか見えないですよあれ。

 

 

曲がるときに方向指示器(ウィンカー)は出さない?!

教習所で「曲がるときは事前にウィンカーを出す」と

習ってこなかったのか、沖縄では右左折するときに

  • 曲がる直前で1回だけ出す
  • 曲がりながら途中で1回だけウィンカーを出す

といった驚きの行動をする車がけっこーな頻度で出会います。

 

片側1車線や2車線など右折レーンがないような道路では前の車には注意してください。

 

車の流れが遅い

那覇市内など大きな街ではあまり感じないですが、

信号のない片道1車線の田舎道などに行くと

空いてるにも関わらずトコトコゆっくり走る車をよく見かけます。

 

ゆっくり走ること自体は悪いことではないんですが

バックミラーを見ていないのか、後に何台も詰まっているのに

道を譲る気配がないんです。

 

黄色の中央線なので抜くこともできず、ずっと遅い速度でついていかないといけず

人によってはストレスに感じることもあると思うので、

もし出会ってしまった場合は道を変えるか、追い抜ける場所でさっと安全に抜いた方がいいです。

 

レンタカーの予想外な挙動

沖縄で地元民の車もそうなんですが、特にレンタカーは予想外な挙動をすることがあります。

  • 突然急ブレーキしてハザード停止
  • 分岐でどっちに行くか微妙な行動
  • 道の真ん中でハザード停止

などなど。
これはどれも僕が実際にレンタカーでされたものになりますが、

「道に慣れていない+ナビを頻繁に見ている」

ということかた事故を招きそうな挙動をすることがあるので

レンタカーを見たら距離をおくようにするのをオススメします。

 

沖縄は海外の方もレンタカーで走ってるので、そういう人たちと事故ってしまうと

ややこしいことになり、大事な時間を削ることになりかねないので気をつけましょう。

 

 

本土に比べて沖縄の道路は滑りやすい?!

「沖縄の道路は本土に比べて滑りやすい」というのはよく聞きますが、

これは沖縄の道路は

 

  • 琉球石灰岩が使われている
  • 塩の結晶が道路に付いてる
  • 強い紫外線で道路が劣化している

 

などの理由があります。

 

晴れてる時はあまり感じませんが、雨が降るとかなり滑りやすい道路になります。

旅人の中には「信号待ちしてたら後ろからバイクが滑ってきた」なんて人もいたので

雨の日の沖縄で運転する時は気をつけてください。

 

ただ、「急カーブや急発進、急ハンドル」をしたり「カーブで攻めたり」しなければよく

普通に走る分には大丈夫です!

 

 

 

二輪車は左側車線走行が基本

沖縄の道路では写真のような標識があり

バイクなどの二輪車は左側車線を走るように指示されています。

 

右折やUターンの時に車線変更するのは大丈夫ですが、

途中曲がりたいから早めに移っておこうと右車線を走ってると

どこからともなく白バイが後ろについてサイン会へ案内されます(体験談)

 

正直かなり不便は感じますが、決められた規則なのでしっかり守るようにしましょう。

 

 

米軍関係者との事故には要注意

「バスやタクシーとの交通事故は特に気をつけたほうがいい」というのは

あなたも聞いたことがあると思いますが

 

沖縄ではこの二つに加えて”米軍関係者の車両”との交通事故には注意してください。

僕が教えてもらったのは

 

メモ

米軍車両と事故ったら一言も喋らずにすぐ警察を呼ぶこと!

絶対に謝っちゃだめ!

 

というもの。

下手に謝ると全面的にこちらが悪いということを認めたことにされ

その後の割合などが大変になるからというもの。

 

 

そうでなくても自分で対応しようとせず、警察を呼んで間に入ってもらうのが無難なので

万が一米軍関係者と事故ってしまったらすぐに警察へ電話しましょう!

 

かきぴー
警察を介さない当事者同士での話し合いは

後々トラブルになりかねないので極力やめましょう!

 

 

海に見惚れて事故らないように!

晴れた日の海はとても綺麗でついつい見惚れてしまいますが、

ずっと見て事故るのだけには注意してください!

 

「さすがにそんなんことないでしょ!」と思うでしょ?

でもそれが実際に起こることなんですよね。

 

瀬長島にあるウミカジテラス付近は晴れたら夕日がとても綺麗なんですが、

その景色に見惚れてしまって縁石にホイールを削った後がたくさんあります。

 

また、古宇利大橋や海中道路などの橋は景色を見ようとゆっくり走る車もいるので

そういった車に後ろから追突しないように注意してください!

 

 

 

まとめ

初めて沖縄をバイクで走る時の注意することについてまとめてきましたが

いかがだったでしょうか?

 

ポイント

  • 沖縄のレンタルバイクは本土に比べて安い
  • 夏でも長袖長ズボンじゃないとすぐ日焼けする
  • 朝夕のラッシュは絶対に避けるのが吉
  • バイクのすり抜けや、ウィンカー直前出しは日常
  • 雨降ると道路がめっちゃ滑る
  • 二輪は基本左車線通行
  • 米軍関係者との事故には注意

 

本土にはない沖縄独特の交通事情などがあって最初は驚くことも

多いと思いますが、走ってて楽しい場所もたくさんあるので

ぜひレンタルバイクや自分のバイクで走ってみてください!

 

ちなみに、

沖縄の北部にある大国林道という場所がありますが、ヤンバルの中を走れる

面白い道になってるので興味があれば行ってみてください。

※行くときはガソリン満タン+携行缶を用意することを強くオススメ

 

 

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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