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【オススメ】焚き火も料理も1台で2役!ソロキャンプにオススメ焚き火台「笑`s B-GO」

はいさい!ぐすーよーちゅーがなびら!

今回は1年半以上使い続けてるお気に入りの焚き火台「笑`a B-GO」について紹介します。

ソロキャンプ初めて焚き火したいけど
焚き火台ってたくさんあって
どれを選べばいいかわからない。

こんな方にオススメ。

僕も最初の焚き火台選びにはかなり悩んで迷いました!

かきぴー
B-GOを1年以上使い続けた僕がメリット/デメリットを解説します!

 

目次

焚き火だけしたいのか料理もしたいのか

焚き火台を選ぶときは

  • 焚き火だけがしたいのか
  • 焼肉などの料理もしたいのか

を決めます。

焚き火だけがしたいのであれば、B-GOではなく網にのせるタイプなどの方がオススメです。

料理もしたいのであればB-GOのようなタイプの焚き火台がオススメ!
もしくはピコグリルのような形のものでも大丈夫です。

 

笑`s「 B-GO」の紹介

ポイント

  • B-GO三点セット
  • 本体+ハードロストル+グリルプレート
  • 収納サイズ:約256mm×176mm×20mm
  • 組立サイズ:約303mm×176mm×240mm
  • 重量:約1.15kg(本体)約950g(グリルプレート) 約435g(ハードロストル)
  • 材料:0.6mm厚ステンレス・リベット
  • 静止耐荷重:10kg
  • 火床の深さ:約110mm

実際に測った数値は写真のようになります。
※グリルプレートやハードロストルは載せ方で若干数値が変動します。

 

付属の五徳はありますが、あまり使い勝手はよくないので別で綱やプレートを用意することをオススメします。

ポイント

B-6君・B-GOの「B」はサイズの名前かと思っていたら
「Bornfire(焚き火)という意味もあるそうです。

「B-GO」「B-6君」の比較

僕はB-GOを買う前にB-6君も持っていたました。

「B-6君」と「B-GO」を比べると思っている以上に大きさに違いがあります。

B-6君のメリットは

  • コンパクト
  • 軽量(500g)

ですが、焚き火するにも料理するにもちょっと“小さすぎます“

大きさもソーセージ3本くらい置くと他に何も置けなくなるので、キャンプ場での焚き火では物足りないです。

B-6君は「山の中でちょっとした焚き火」をするのに向いてると思います。

B-GOはB-6君が中にすっぽり入るくらいの大きさがあります。

このことからさらに大きいA-4君はB-GOが入るほどの大きさがありますですね…。

 

笑`s B-GOのメリット/デメリット

メリット

メリットは

  • コンパクトかつ携帯のしやすさ
  • 全面の開閉できる扉で薪足しがしやすい
  • 料理も焚き火もこなせる
  • 高いデザイン性
  • 燃焼効率が高い

本体が折り畳み式なのでカバンの入れて携帯しやすく場所を取らないのはとてもありがたい!

バイクキャンプは積載に制限があるので“できるだけコンパクト“が重要になってきます

そしてこの1台で焚き火も料理もこなせる1台2役

前面に開閉できる扉が付いているので、料理をしている時でもここから薪や炭を追加しやすいです!

またここを開けることで取り込む空気の量を変化させることで燃焼効率をある程度調整できます!

 

デメリット

デメリットは

  • そこそこの重さがある
  • 薪割りは必要
  • 折り畳み部分は洗うのが少し面倒

本体重さは約1.15kg

そこにグリルプレート(約950g)にハードロストル(約435g)が加えると

約2kgちょっとの重さになります!

バイクなら気になりませんが、自転車や徒歩でのキャンプにはちょっと厳しい重さになってしまいます。

お店に売ってる薪をそのまま入れられないので、前もって切って小さくしておく必要があります。

大きさの目安としては

  • 長さ17cm
  • 幅6cm

ほどの薪を横に寝かせて置くと2本でいっぱいになります。

1本でこんなん感じになります。

最初は細かい木で火を起こし、安定してきたら広葉樹などの火持ちのいい木を入れていくといいでしょう!

ポイント

  • 針葉樹:着火しやすいがすぐ燃え尽きるので最初の火付けに向いてる
  • 広葉樹:密度が高かく着火しにくいが、火持ちがよく火力が強い

 

グリルプレートはシーズニングが必要

笑`s B-GOの三点セットに付属しているグリルプレートはシーズニングという手入れが必要になります。

シーズニングをせずに使って放置しているとあっという間にサビます!

シーズニングの仕方

シーズニングはやること自体は決まっていて簡単です!

  1. サビや汚れを洗い落とす
  2. 加熱してオイルを塗る
  3. 野菜クズなどを炒める
  4. 冷まして風通しの良いところで保管

これだけです。

サビや汚れがひどい場合はスチールウールなどで落とします。

 

サビや汚れが落ちたら中性洗剤で綺麗にしていきます。

 

洗い終わったらコンロで加熱していきます。

この時のポイントが“弱火でしっくり加熱してくこと

ある程度加熱したら、火を止めてオイルを塗ります。

オイルは一度でたっぷり塗らずに、少しずつ薄く伸ばしていきます

 

オイルを塗ったら手で触れるくらいの温度まで冷まします。

冷ましたらまた「加熱+オイル塗り」を2〜3回繰り返します。

これは繰り返せば繰り返すほどしっかりした油膜を作ることができるので、手間はかかりますがしっかり行いましょう!

 

オイル塗りが終わったら最後に野菜クズなどを炒めていきます。

野菜は焦げる前までじっくりと炒めていきます。

炒め終わったら「仕上げにオイルをもう1度塗り」

あとは加熱しないで冷めるのを待ちます!

冷めたら風通しのいいところで保管してあげましょう。

ちょっと手間かもしれませんが、スキレットなどの道具もシーズニングをしてあげると長く使うことができるし、何より手間隙をかけてあげることで愛着が湧きます!

ポイント

大事に使いながら「育てて」いきましょう!

 

笑`s B-GOのオプション

上記で紹介した「グリルプレート」と「ハードロストル」も単品で販売されている他、熱燗をする専用のセットもあります。

 

笑`s B-GO「グリルプレート」

笑’s B-GO専用 グリルプレート (Sho’s)

 

笑`s B-GO 「ハードロストル」

笑’s B-GO専用 ハードロストル (Sho’s)

 

笑`s B-Go 「ステンレスメッシュ カン(燗)」

笑’s B-GO専用 ステンレスメッシュ カン(燗)グリル SHO-006-04

寒い季節のキャンプで重宝する熱燗を作るためのメッシュプレートとステンレスカップのセット

お酒はもちろんのことコーヒーや紅茶、お湯を温めたりすることでできるなど使い方は色々あります!

 

まとめ

ソロキャンプに笑`s B-GOは

ポイント

  • ソロキャンプにはオススメ
  • 料理も焚き火もできる
  • B-6君ほど知名度がないためレア感がある

などがあります。

特に「ゆるキャン△」で登場したこともありB-6君は人気も知名度もありますが、
B-GOはあまり知られていないので「他と被りたくない」という方にはオススメできます。

笑`s B-GOはソロキャンプ初めての焚き火台の候補にあげてもいいと思える焚き火台だと思います。

「B-6君」「B-GO」「A-4君」の3つあるので用途に合わせて選ぶといいでしょう!

 

最後までご覧いただきいっぺーにふぇーでーびる!

焚き火はキャンプの醍醐味なのでいろんな焚き火台を使ってあなたに合うものが見つかると幸いです!

 

B-GOにちょうどいいおしゃれなケース紹介はこちら

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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