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タンクバッグは邪魔?!日本一周で使ってみたメリット/デメリットを解説します!

「バイクの積載を増やしたいけどいい方法ないかな」

「タンクバッグが気になってるけど使い勝手はどうなの?」

「いらないって聞くけどそこまで使えない?」

という疑問を持ったているあなたに

日本一周でタンクバッグを使っていた僕がタンクバッグのメリット/デメリットについて

まとめていきます。

ちょっと前はタンクバッグも役に立っていたけど、ETCなどができた今の世の中では

日の目を浴びることも少なくなってきています。

それでも使い方次第ではまだまだ役に立ってくれるので、この記事が参考になれば幸いです!

この記事でわかること

  • タンクバッグのメリット/デメリット
  • 日本一周で使ってみた感想
  • 積載量を増やすためなら〇〇がオススメ
かきぴー
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目次

タンクバッグとは

タンクバッグはバイクのタンク部分に取り付けるバッグのことで

固定方法は

メモ

  • マグネット式
  • 吸盤式
  • ベルト式
  • アタッチメント式(ワンタッチ式)

などがあります。

バイク用品店などでよく見かけるのは「マグネット式」「吸盤式」ですね。

本体価格もアタッチメント式より安価で手頃に手に入れらるのがありがたいです。

タンクバッグは容量も

  • 1ℓ〜20ℓ超え

まで様々です。

僕が日本一周に使っていたドッペルギャンガーのターポリンタンクバッグ

マグネットで固定するタイプのタンクバッグで容量は14ℓありました。

タンクバッグのデメリット

デメリット

  • タンクが傷ついてしまうことがある
  • バイクにシルエットの影響する
  • 給油の時に外す手間がかかる

タンクバッグか傷ついてしまうことがある

これはマグネット式のタンクバッグにあることで

強力なマグネットを使用しているため砂鉄などがマグネット部分についてしまい

タンクを傷つけてしまうことがあるんですね!

対策としてはプロテクションフィルムをタンクに張ったり

ラップを敷いたりするなどがあります。

プロテクションフィルムは↓こういったもの。

バイクのシルエットに影響する

リアボックスと一緒で、バイクによってはバイク本来のシルエットを

崩してしまうことがあります

ここは

  • 利便性を重視
  • 見た目を重視

かで分かれますね。

もちろん、バイクによってはシルエットを崩すどころか逆に似合うこともありまよ!

かきぴー
アドベンチャーバイクなどは着けていても

似合っていてかっこいいですよね!

給油の時に外す手間がかかる

タンクバッグの1番のデメリットは

給油のたびに取り外さないといけない

ということ。

マグネットや吸盤などはかなりしっかりタンクに固定されているので

毎回外すのはなかなか大変です。

しかも雑に外すとマグネット部分についてる砂鉄などで

タンクを傷つける可能性もあるのでこれがまた厄介。

タンクバッグのメリット

メリット

  • 積載量のアップ
  • 跨ったまま荷物へアクセスしやすい
  • 簡単に取り付け・取り外しができる

積載量のアップ

バイクはたださえ荷物を詰める場所が少ないので

純粋に積載量を増やせるのはタンクバッグのメリットですね。

ふらっと走りに行く時など

「そこまで大きなバッグもいらないし、リュック背負うのもめんどう」

という時にタンクバッグは重宝します。

財布とカメラと飲み物などをさっと入れて

ツーリングへ行けるのはタンクバッグの強みです。

跨ったまま荷物へアクセスしやすい

高速道路などの有料道路ではタンクバッグが活躍します。

グローブをつけたままでもジッパーの開閉がしやすく

受け取ったチケットをさっとバッグへしまったり、

料金所ではあらかじめコイン収納スペースにお金を入れておくことで

もたつくことなく支払いができ、ストレスを感じることもなありません。

ETCが普及した今ではそのありがたさも薄くなっちゃってしまいましたが…。

他にもバイクのUSBから給電している人であれば、

モバイルバッテリーなどをタンクバッグに入れておくことで

充電がちゃんとでいてるかなどの確認が簡単にできます。

かきぴー
僕は日本一周中

神社仏閣を参拝していたので

御朱印帳を入れて持ち歩いていました。

簡単に取り付け・取り外しができる

いくらマグネットや吸盤で固定されているとはいえ

シートバッグやサイドバッグに比べて簡単に取り付け・取り外しができるので

必要な時だけバイクにつけることができます。

また、旅行先でレンタルバイクをした時など

簡単に取り付けられてスマホのナビやツーリングマップを活用することもできます

注意ポイント

レンタルバイクへ取り付けるときはバイクを傷つけないように注意!

万が一傷つけてしまうと料金を取られる可能性もあります。

タンクバッグの選び方

タンクバッグを選ぶときにまず気をつけたいのが

ポイント

  • バッグに何を入れたいのか
  • 使う目的は何か

の2点。

僕みたいに「とりあえず積載増えるしこれでいいかな」といった感じで選ぶと確実に失敗します

スマホや小物を入れるなら7ℓ前後

「スマホや小物をちょっと入れておきたい」というなら7ℓ前後がオススメ

この大きさなら運転の邪魔にもならず、コインを収納できるポケットがあれば

高速道路など有料道路でも十分活用できます。

ツーリングマップを活用したいならマップケース付き

「ツーリングで紙のマップを使うよ」っていう場合は

タンクの上部が透明のマップケースになってるタイプがオススメです。

マップを使わないときはモバイルバッテリーを入れておいて

バイクから充電しつつ充電状況を確認することにも使えますし

ツーリング先で買ったステッカーなどを保管しておくこともできます。

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”防水性重視”ならターポリン製バッグ

「レインカバーを被せるのがめんどう」

という方にはバッグの生地が防水性のターポリンバッグがオススメ!

バッグ本体が防水仕様になっているので突然の雨にもしっかり対応してくれます。

※長時間雨にさらすと浸水する可能性もあるので過信しすぎに注意!

”着脱をとにかく簡単にしたい”ならワンタッチ式

給油の時の手間を少しでも減らして簡単に取り付け・取り外しがしたい!

という方にはワンタッチ式がオススメ。

ただ、このワンタッチ式には

  • タンクバッグとは別売りのアタッチメントが必要
  • 初期費用が高くなる
  • アタッチメントは取り付けられる車種が限られる

というデメリットがあるので、あなたのバイクに取り付けができるのか

事前に確認が必要となります。

タンクバッグを使うときの注意点

タンクバッグを使うときは

  • 荷物を入れすぎない
  • 付属のレインカバーは常に持っていく
  • レインウェアは場所を取るのでできればシートに固定

などを注意しておきましょう。

タンクバッグの種類によっては可変式で容量を追加することができますが

タンクバッグに荷物を入れすぎるとバランスが悪くなって、固定が甘くなり落下の危険性や

運転へ影響が出てしまう可能性があります。

また、タンクバッグには付属のレインカバーがありますが

これは常に入れておき突然の雨に対応できるようにしておきましょう。

他にも、

運転手が着るレインウェアはどうせ着るときはバイクを降りなきゃいけないので

キャリーコードツーリングネットでタンデムシートに固定しておくことをオススメします。

≫オススメはタナックスのツーリングネット

日本一周にタンクバッグを使ってみた感想

日本一周にタンクバッグを使ってみた感想ですが

  • 便利だけど荷物が増えたこととサイズ選びを間違えて使わなくなった

といった感じです。

僕は最初、一眼レフや財布・御朱印帳やちょっとした小物を入れていたんですが

後にドローンを買ったりゴープロを新調したりと荷物が増えてタンクバッグでは

カバーしきれなくなったこと。

エストレヤには選んだバッグが大きすぎでハンドリングに影響が出たこともあって

途中から入れるものは

  • 財布と飲み物などの小物だけ

と割り切って自作のものへ切り替えました。

かきぴー
キャンプするときは枕にするなど

活用もできて便利ではあったんですけどね。

用途をしっかり決めていなかったのがダメでした。

積載量アップだけが目的ならシートバッグやサイドバッグがオススメ

「単純にバイクの積載量を増やしたい!」

というのであれば、タンクバッグではなくて

  • シートバッグやサイドバッグ、リアボックスがオススメ

これらの方がタンクバッグに比べて容量も大きく

たくさん荷物を入れることができるので

ツーリング先で買ったお土産や日常生活で買い物した時の荷物を入れておくことに向いています。

まとめ

タンクバッグは使い方次第では便利なアイテムですが

ケータイのナビやETCが普及した世の中ではちょっと使いどころに迷うバイク用品だと思います。

もしあなたがタンクバッグの購入を検討してるのであれば

  • 何を入れたいか

をはっきりとさせて、それに合った容量や固定方式のバッグを選ぶようにしましょう。

できれば身近に持ってる人がいればその人に話を聞いたり

バイク用品店へ行って実際に見て触ってイメージを膨らませてから買うことをオススメします。

僕みたいに「買ってみたけど思っていたのと違って使わなくなった」なんてことがないようにしてくださいね!

この記事があなたのお役に立てたら幸いです。

それでが楽しいバイクライフを!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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