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【5分でできる】エストレヤにフォークブーツを後付けする方法を紹介

エストレヤにフォークブーツがボロボロになって取り外したらから後付けで
取り付ける方法ないかなと思い、今回取り付けたのでその方法を紹介していきます。

 

今回は「フロントフォークを分解せずに取り付ける方法」に絞って
紹介しています。

 

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目次

フォークブーツを付ける意味

バイクにフォークブーツを取り付ける意味は主に2つ

  • バイクのドレスアップ(見た目の変化)
  • フォークへのゴミが入る防止
  • インナーチューブの保護

フロントフォークにはもともとダストシールが付いてるので
ゴミが入ることを防ぐようにはなってます。

なのでフォークブーツを取り付けるのは

見た目の変化”と”インナーチューブの保護”に意味があると僕は思ってます。

 

フォーオクブーツを後付け方

純正のフォークブーツは一度フロントフォークを取り外さないといけないけど

このフォークブーツなら分解せずに取り付けることができます。

これは後ろ側がぱっくり開いてるので
フロントフォークに被せて付属のバンドで固定するだけ

 

今回は付属していた固定バンドではなくステンレスのホース固定バンドを使用

サイズはそれぞれ

  • 21~44ミリ対応
  • 44~70ミリ対応

 

このままだとフォークの黒色とバンドの銀色がミスマッチでかなり目立つから黒く塗装します。

使うのは「AZラバーペイント(黒)」

車などの塗装に使うカラースプレーでもよかったけど、ちょうどバイクにつけてるGoproのセミハードボックスも

ついでに塗装したかったからこっちを選択。

メモ

ラバースプレーを布製の小物入れなどに塗布すると簡単に防水仕様にできます。

Goproのセミハードボックスに今回塗布してみたので、使い勝手を様子見。

 

取り付けはシンプル

先に固定バンド→フォークブーツの順番で取り付けてバンドを締めたら完了。

バンドの締めるけ調整部を裏に回してるので見た目もスッキリして、
黒に塗装したから固定バンドも違和感なく一体化してる。

 

メモ

固定バンドは付属のバンドより幅が広いので上側は少しフォークブーツが余ります。

 

裏から見るとこんな感じ

後付けなのがはっきりとわかるけど、この辺りは後付けあのであまり気にしない。

 

隙間が空いてるので雨の日や汚れの酷い道を走ったら定期的に取り外して中の掃除をすることをオススメします。

 

おわりに

短いけどエストレヤへフォークブーツを後付けのする方法の紹介でした。

フォークブーツを付けることでエストレヤをドレスアップできるので

もし後付けしたいなと検討してるならぜひ参考にしてみてください。

 

 


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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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