【2023年版】暗号資産取引所を開設するとき見るべき4つのポイントー初心者向けー

暗号資産はじめてみたいけど、どこで口座つくったらいいの?
たくさんあって迷うから「初心者が最初に選ぶべきところ」を教えてほしい!

今回はこんなお悩みにお答えしていきます。

暗号資産取引所といっても日本だけでも15種類以上あって、最初どこの取引所を選ぶといいかわからないですよね。

\結論:初心者が最初に選ぶおススメの取引所/

取引所をポケモンに置き換えてイメージするとわかりやすいですよ。

ポケモンって最初3匹の中から1匹を選ぶけど、選ばなかった2匹も途中で捕まえて仲間にできるし、バトルのときも手持ちを入れ替えたりしますよね。

取引所も同じで最初に開設したものを使い続ける必要はなく、あとから他の取引所で口座を開設して使いやすいものを選べばいいんです。

かきぴー

ぼくもいくつか取引所で口座開設していますが、メインで使い続けているのは1つか2つです。

口座開設は10~15分もあればできるので、「とりあえず開設してみて使いにくかったら他も試してみる」くらいの軽い気持ちでやっていきましょう。

とはいえ「開設するなら損したくない!」と思うのもわかります。

本記事ではかきぴー自身の失敗経験から、損しないように開設するポイントを4つ紹介するのでぜひ参考にしていってください。

目次

【暗号資産】初心者が口座を開設するときに選ぶ4つのポイント

初心者がこれから暗号資産をはじめるために口座開設するときは、次の4つのポイントを見ておきましょう。

  1. 国内の取引所であること
  2. 最低いくらから購入できるか
  3. 入金先に対応しているネットバンクはどこがあるか
  4. 口座開設キャンペーンは開催しているか
かきぴー

投資経験のない初心者が”暗号資産をはじめる”ことを重視しているので、株などでトレード経験がある方は含みません。

ポイント1:国内の取引所でも大手であること

暗号資産取引所は国内と海外がありますが、初心者は国内の有名なところをまずは選びましょう。

なぜなら「有名=利用者が多い=信頼されてる」ので何かあったとき、調べてすぐに情報が出てくるからです。

またそれだけの方が使っているという安心・信頼の照明になるので、最初は大手を選んでおくといいでしょう。

注意

Twitterなどオープンな場で質問すると、詐欺師が寄ってきてあなたを騙そうとするので気をつけてください。

質問する場合はコミュニティ内や信頼できる方へDMを送るなどしましょう。

MONEY MIRAI(新日本新聞社が運営)が221名(男性167名、女性54名)に実施したアンケートによると「メインで利用している国内仮想通貨取引所」について以下のような結果が出ています。

暗号資産取引所アンケート
出典:仮想通貨(暗号資産)取引所に関するアンケート調査について

アンケート結果からもわかるようにより認知されているのは「コインチェック」「ビットフライヤー」「GMOコイン」の3社になります。

実際TwitterやNFTコミュニティでも上位2社から開設される方をよく見ますね。

ポイント2:最低いくらから購入できるか

よく「1円や500円から買える」という広告を見ますが、販売所での話なので取引所で買いたいっていう方は「最低金額」をチェックしておきましょう

※販売所で購入する場合は気にしなくても大丈夫です。

かきぴー

購入できる最低金額をチェックしていなくて、入金したのに足りない!ということをやらかしたことあります。

かきぴーTwitter

暗号資産取引所それぞれの最低購入金額は以下のとおりになります。

販売所取引所
コインチェック 0.001BTC or 500円相当0.005BTCかつ500円相当以上
ビットフライヤー0.00000001BTC0.001BTC
GMOコイン0.00001BTC0.0001BTC

「1BTC=10万円」の場合「0.005BTC=500円」になります。

売買に慣れてきたら販売所ではなく取引所を使った方がメリットが大きいです。

ただし取引所は販売所に比べて購入できる最低金額が高く設定されていることがほとんどなので、あなたが月に使える予算と取引所で購入できる最低金額は必ずチェックしておきましょう。

上の表でいえば「1BTC=300万円」だったとき、それぞれの取引所で購入できる最低金額は次のようになります。

あなたの月に使える予算が10,000円だった場合、コインチェックへ入金しても予算が足りず購入できないので、ビットフライヤーかGMOコインを選ぶことになりますね。

かきぴー

1BTCの価格は常に変動するので、高騰するとそれまで10,000円で買えたものが買えなくなることもあります。

ポイント3:ネットバンキングの利用

日本円の入金にはネットバンクを使えば”手数料0円”かつ”即時”で入金が可能です。

入金するときの手数料は高いので、ネットバンクの”無料枠”を使えるようにしておきましょう。

対応ネットバンク備考
コインチェックGMOあおぞらネット銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行は
1月末で取扱終了の予定
ビットフライヤー住信SBIネット銀行
イオン銀行
ペイジー
イオン銀行/ペイジーは
330円の手数料がかかります
GMOコインGMOあおぞらネット銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
 PayPay銀行
左記以外の銀行から入金した場合
入金相当の暗号資産の送付が
7日間制限されます

「住信SBIネット銀行」「GMOあおぞらネット銀行」のどちらかを開設しておくと、大抵の取引所は振込先にしているのでオススメです。

かきぴー

住信SBIネット銀行の方がかんたんな条件で「5回の無料枠」がゲットできるので、迷ったらこちらを開設しておくといいですよ。

※住信SBIネット銀行では「スマート認証NEO(スマホでの認証)」をONにしておくだけで、ATM手数料と他行宛の振込手数料の無料枠が5回分もらえます。

スマート認証NEO
住信SBIネット銀行公式サイトより

ポイント4:キャンペーンの開催

暗号資産取引所はさまざまなキャンペーンを開催していますが、次のキャンペーンが開催されていないかチェックしましょう。

  • 口座開設で暗号資産がもらえるキャンペーン
  • 入金で暗号資産or現金がもらえるキャンペーン
  • 購入で暗号資産or現金がもらえるキャンペーン

こうしたキャンペーンは”新規登録者”が対象なことが多いので、口座開設するならこうしたキャンペーンは必ずチェックしておきましょう。

2023年1月時点で開催されているキャンペーンについては、こちらでまとめているので参考にしてみてください。

>>>【初心者向け損しないためのキャンペーンまとめ

初心者は取り扱い銘柄を見なくてもいい

2022年11月原物取引高上位暗号資産
出典:一般財団法人 日本暗号資産取引業協会より

暗号資産取引所ではさまざまな銘柄がありますが、初心者は「ビットコイン」と「イーサリアム」だけを見ておけばOKです。

なぜならビットコインとイーサリアムは時価総額が1位と2位の有名で取引量も多い暗号資産だからですね。

暗号資産は価格変動(ボラティリティ)が激しい投資商品なので、マイナーな暗号資産へ初心者が手を出すのはリスクが大きいと言えます。

かきぴー

ぼく自身マイナーなコインを購入してすぐに暴落し、今では売ることもできない”塩漬け”状態になった経験をしています。

もちろん有名なビットコイやイーサリアムだからといって暴落するリスクは十分にありますが、初心者が初めて購入するならよく分からないものよりは有名な銘柄の方がいいという話です。

暗号資産について勉強し、ある程度取引にも慣れてからマイナーコインへ手を出してみるといいでしょう。

売買手数料が高い取引所もあるけど?

慣れてきたら無駄な出費を減らすために取引手数料も意識していった方がいいですが、最初はあまり意識しなくても大丈夫です。

スポーツだって試合に勝つためにさまざまな技や戦略を覚えないといけないけど、一番最初は基礎から覚えていきますよね?

それと同じで暗号資産も最初は「買ってみる体験」をして、そこから少しずつ手数料や注文方法などを勉強していきましょう。

暗号資産取引所アンケート
出典:仮想通貨(暗号資産)に関するアンケート調査について

同じくMONEY MIEAIが実施したアンケートでは取引所を選ぶときの目安として「セキュリティ」と「ツールの使いやすさ」が重視されてます。

すずさんツイート
出典:すずさんのTwitterより

また仮想通貨ブログで170万円以上稼いでいるすずさん(@suzu__crypto)がTwitter上で実施したアンケートでは、手数料よりも「分かりやすさ」の方を優先してほしいという結果になっています。

このことから取引に慣れてから手数料を削減することを考えて、複数の暗号資産取引所を比較していきましょう。

初心者向け暗号資産取引所の使い分け

1社だけを使っていいですが国内の暗号資産取引所も複数あるので、強みに応じて2〜3を開設して使い分けておくことをお勧めします。

ここでは使い分けの参考としてぼくの例を紹介していきます。

かきぴー

ぼく自身暗号資産取引所は9つほど開設していますが、メインで使ってるのは3つでサブを2つにしています。

用途
ビットバンクガチホ1
ビットフライヤー ガチホ2 / クレカ用
GMOコインイーサ送金用(メイン)
ビットポイント イーサ送金用(サブ1)
DMM Bitcoin イーサ送金用(サブ2)

ビットフライヤーは独自のクレジットカード「bitFlyerクレカ」からポイント感覚でビットコインを貯めれるだけでなく、braveというブラウザと連携することで「BAT(ベーシックアテンショントークン)」が貯めれるのでオススメです。

イーサ送金用になぜ3つも用意しているかというと、トラブルがあったときに対応するためです。

詳しくは以下の記事に書いていましが、登録しているウォレット(NFTを購入するために必要なネット上の財布)を突然一方的に登録削除された経験があるからですね。

>>>【突然の削除】GMOコインからメタマスクへ送金できなくなった?!

レンディングで放置しつつビットコインを増やそう

BitLending

これは取引に慣れて「ガチホ以外に増やす方法が知りたい」という悩みた出てきたときの選択肢になります。

ビットコインを買って保有していても枚数が増えないので、少しでも枚数を増やしたい場合は”レンディング(貸出)”を利用すると勝手に増やすことが可能です。

やることはシンプルで保有しているビットコインなどの暗号資産を、専門のレンディング業者に貸し出すだけ。

あとは期間に応じてレンディングの利益をもらうことができます。

ビットレンディング」は業界最高利率8%でレンディングできビットコインやイーサリアムにも対応しているので、初心者にもオススメのレンディング先です。

詳しいやり方は「【国内最高】年率8%ビットレンディングの登録方法を徹底解説」を参考にしてください。

まとめ:暗号資産をはじめてみよう

  1. 国内の取引所で有名な暗号資産取引所
  2. 最初は「使いやすさ」「分かりやすさ」を優先
  3. 購入できる最低金額は要チェック
  4. 口座開設キャンペーン開催の有無をチェック

暗号資産投資は難しいイメージがありますが、ちゃんと勉強したら初心者でもできます。

まずは無理のない範囲で少額からはじめて、少しずつ金額を増やしていきましょう。

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この記事を書いた人

27歳NFT仮想通貨ブロガー|日本一周の経験からバイクブログを1年続けるも月5000円程度で消耗|「投資ってなに?」状態から友達のすすめで仮想通貨をはじめたことをきっかけに仮想通貨ブログへ転身|同じように知識ゼロだけど仮想通貨をはじめたい人に向けてブログを書いてます|2022年2月からNFT沼にハマる

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