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【Naturehike】夏に日本一周するなら”安いシュラフ“で十分寝れる!

日本一周の準備をするとき

「日本一周にどんなシュラフを持っていけばいい?」
「高いものがやっぱりいいの?」
「安ものの寝心地ってどんなだろう?」

そう思ったことはないですか?

シュラフは寝る時に使うものなので失敗したくないし、いざ買ってみてると狭くて使えたもんじゃない

なんて経験はしたくないですよね。

僕も初めてシュラフを買うときに同じことを思って

いろんな動画やブログを見て調べてから購入を決めました。

そこで今回は“日本一周に持っていったシュラフ“ついて紹介していこうと思います!

こんな人にオススメ
  • 夏〜秋にかけて日本一周を考えている
  • よく夏にキャンプツーリングで行く
  • これからキャンプを始めようと考えている
  • 安いシュラフの使い勝手を知りたい
かきぴー

はいさい!かきぴーです。
TwitterInstagramやってます!お問い合わせはこちら

今回は実際に日本一周で持っていった安いシュラフについて紹介していきます。

目次

シュラフとは

まず、さっきから出てる「シュラフ」は登山やアウトドアで使われる用語で「寝袋」のことを言います。

シュラフ = 寝袋

シュラフには2つのタイプ「封筒型」「マミー型」があります。

封筒型

封筒のような長方形をしているシュラフのことで

価格も安く2、3,000円ほどで手に入ります。

僕が夏〜秋にかけて日本一周でお世話になったシュラフもこの形でした。

メリット
  • コスパが優れてる
  • 暑いときは収納袋に入れて枕にしたり、かけ布団として使える
  • 安いので気にせず洗濯機で丸洗いできす
デメリット
  • マミー型より保温性は下がる
  • 伸縮性があまり良くないので体型によっては狭く感じる
  • ちゃんと畳まないと袋へ入れにくいことがある

僕はNturehikeの安いシュラフを5月なかば〜8月半ばまで
使っていましたが、平地ならほぼ困ることはなかったです。

ただ一度だけ
山口にある「桜山総合公園キャンプ場」で寝たときは
5月末あたりとはいえ標高もちょっと高い場所(456m)だったので
足先が冷えて何度か起きたことがありました。

桜山総合公園キャンプ場は2020年3月に閉鎖しています。

かきぴー

無料なのに炊事場とトイレが綺麗でいいキャンプ場でしたが
マナーの悪い直火の跡があったので、そういったことも
閉鎖につながったかもしれないですね。

マミー型

マミー型は細長い台形のような形をしているシュラフです。

足に向かうほど細くなっている形をしていて、主に登山や寒いときに使うシュラフに多いタイプで

メリット
  • 高い保温性
  • 畳まずに収納できるので撤収作業が楽
  • 伸縮性は封筒型よりも優れている
デメリット
  • 価格が高い
  • ダウンは汚れ・濡れに弱い
  • 伸縮性があるとはいえ慣れるまでは寝づらい

こっちは冬場に使っていたシュラフで
9月〜12月はこのタイプのシュラフを使っていました。

これ一つでも十分な保温性はあるけれど
寒くなると「シュラフカバー」と合わせて使うことが必須になってきます。

 

夏の日本一周なら“安いシュラフ“で十分!

真冬の日本一周なら命の危険もあるので
“ちゃんとした“シュラフが必要になりますが、

夏の日本一周なら“安いシュラフ“で十分です!

以前ちょっとTwitterで呟いたことがあったんだけど、そしたら

他の日本一周者からも上のようなリツイートされました。

僕はNature hikeのシュラフを買って日本一周へいきましたが
5月なかば〜8月ごろまではこのシュラフ一つで十分いけました!

荷物を送ったりする関係で8月半ばからはmont-bellのいいシュラフに変わりましたが、
正直9月初めまではこれでいけるんじゃないかなと思います。

かきぴー

東北や北海道などは9月でもけっこー冷え込むので
あまりオススメはしません。
無理せずmont-bellやナンガなどの温かいシュラフを
使うようにしましょう。

安いシュラフのメリット

コスパがいい

まず「安い」割りにしっかり使えるものがあるので

そういたものはコスパが良いです!

僕の使ってたシュラフも3,000円以下とかなり手頃な価格になっています。

これで夏場の日本一周にはガッツリ使えるので最強です!

暑ければかけ布団になる

「シュラフに入ると暑い」

「かといって掛けなかったらお腹が冷える」

という時にジッパーを解放することで“掛け布団“として使うことができます

夏用の安いシュラフはそこまで保温性が高くないので逆に夏場は助かります!

かきぴー

真夏の夜はこのシュラフでもかぶると暑くて寝れないので
収納袋に入れて枕の代わりにしたりしています。

丸洗いできる

数万円するシュラフを洗いたいからと洗濯機へポーンっと投げ入れて

洗うのはさすがに抵抗ありますよね?

この記事でも紹介されているように

ダウンのシュラフのメンテナンスはかなり気をつかいます。

日本一周中にシュラフのためだけにコインランドリーへ行くのは

金銭的に厳しい…という旅人がほとんどだと思います。

それに比べて安いシュラフは「丸洗い」できるものがあるので、そういったものだと

こんな感じでネットに入れて
他の洗濯物と一緒にコインランドリーで洗濯できます。

この“ちょっと雑に扱える“が日本一周中に使うシュラフの条件としてはありがたい!

ダウンシュラフの洗い方についてはこちらで解説してます

安いシュラフのデメリット

ただもちろん安いだけあってデメリットもあります。

保温性があまり高くない

夏に使うことを想定しているので
あまり保温性が高くでも困りますが、

保温性がないと急な冷え込みに対応できなかったりします。

僕は山口で桜山総合公園キャンプ場という標高456mのところにある
キャンプ場に5月半ば〜末ごろに寝ましたが

足先が冷えて何度か起きた経験がありました。

夏といっても標高が高くなるとそれなりに冷えるので
そういったところで使うなら

・靴下を二重にしたり
・上から着込んだり

など対策が必要になってきます。

畳まないと収納しずらいことがある

冬に使っていたmont-bellのダウンシュラフは

シュラフ本体を畳まずに収納袋に“押し込んでいけば収納できる“んですが、

安いシュラフに多い化学繊維は“綺麗に畳まないと“収納しにくかったりします

夏用の薄いタイプならなんとか収納袋に突っ込んでいけますが
分厚くなればなるほど綺麗に畳まないと収納できなくなってしまいます。

Naturehike 軽量シュラフ」がオススメ

僕が日本一周に持っていった夏用のシュラフが、ちょいちょい話に出てた

「Naturehike の軽量シュラフ」

Amazonで3,000円ほどで購入できる安いシュラフで
夏はこれを使っていました。

オススメの理由
  • 3,000円以下と安い
  • 軽量(700g)かつコンパクト(29×12cm)
  • 洗濯機で丸洗いできる

ちなみにこのシュラフはYoutuberのモロケンGoさんも紹介しています。

かきぴー

旅知識のない僕が
「日本一周者が紹介してるものだし」

と何気なく選んだシュラフですが
今はこれを選んで良かったと思っています。

日本一周で使っていたものはさすがにヘタレてしまっていたので

同じもの(色違い)をリピートしました!

nature hikeの公式はこちら↓

Naturehike Japan 公式オンラインストア

(シュラフの他、あまり見かけないテントやタープ、テーブル、チェアなどの取り扱いがあります)

安物でもサイズはしっかりチェックすること

実は僕、キャンプツーリングするときにテキトーにシュラフを買って失敗したことがあるんですね。

今はもう手元にないんですが、夏用・冬用と書かれた3,000円弱のシュラフです。

当時はどれがいいかもわからず買って届いたの見てびっくり

めちゃめちゃでかい!!重い!(約37×30cm 1,7kg)

これがそのシュラフを持っていった時の写真

少しわかりにくいけれど、奥の赤点線で囲ってるのがそのシュラフ

これ一つでタナックスのキャンピングシートバッグをかなり占めて

他のキャンプギアを入れにくくなるほどでした。

バイクでの日本一周は「いかに荷物を軽量・コンパクト

にできるかが重要になってきます。

夏の日本一周やキャンプツーリングでは安いシュラフで十分ですが
「収納サイズ」には注意しましょう!

まとめ

夏場の日本一周にオススメするシュラフについてお話ししてきましたがいかがだったでしょうか?

まとめ
  • 夏の日本一周やキャンプは安いシュラフで十分
  • 同じ価格でも本体重量と収納サイズは必ずチェック
  • 迷ったらとりあえずNaturehikeを選べば失敗しない

できるだけ買い替えることなく安いシュラフを長く使い続けたいときは
出発する時期にもよるけれど

  • 北→南へ南下するルート

にするといいと思います。

また、快活クラブやゲストハウス、ライダーハウスなどを使うことを前提としたら
年中安物シュラフでも大丈夫だと思います。(その分出費が増えますが…)

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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