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【QRコードは大事?!】日本一周中の看板を作る時のポイントを4つ紹介

はいさい!ぐすーよーちゅーがなびら!

前回「日本一周に看板をつけるメリット3選」について僕なりの意見を書きましたが、
今回は”日本一周中の看板を作る時の4つのポイント”について紹介していこうと思います。

前回の記事を読んでない方はこちらから読めます。

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この記事でわかること

  • 看板を作る時の条件
  • オススメの看板の作り方
  • 日本1者たちの看板

 

かきぴー
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目次

看板を作るときの条件

日本1周中、看板は天気に関係なく外に置きっぱなしで使うので
ハードな環境の中使い続けることになります。

そこで日本一周の看板には

ポイント

  1. 書き直し/作り直しがしやすいメンテナンス性
  2. 濡れても大丈夫な耐水性
  3. 材料がどこでも手に入る利便性
  4. SNSのQRコードを貼り付ける

が大事になってきます。

一つずつ解説していきます。

 

1.作り直し/ 描き直しがしやすいメンテナンス性

日本1周中看板は太陽にずっと照らされてインクが劣化して薄くなっていったり

雨でインクが落ちたり、滲んで読めなくなってしまうことがあります。

こういった時を想定して看板を作るときは

何度でも「書き直せる」メンテナンス性は大事!

 

2.濡れても大丈夫な耐水性

上の内容とかぶる部分はあるけど、

マーカーを使うなら”耐水性”があるものを

印刷するなら水が入らないようなケースをオススメします。

ケースに隙間があると写真のように紙が濡れて見た目が残念なことになります(笑)

 

3.材料がどこでも手に入る利便性

旅中に立ちゴケしたり、何かの拍子で看板が壊れた時

材料が手に入りやすいと直すのも簡単なので、

作るときは身近な材料か代用の効くものがオススメ!

 

かきぴー
北海道の神威岬へ行った時

強風で微悪が倒れて看板が割れてたけど

すぐ近くのホムセンで直しました!

 

4.QRコードがあると時短になる

QRコードに関しては、バイクにオススメの要素
自転車や徒歩だと声をかけやすいけどバイクの場合、走行中はほぼ無理!

文字だと車から見た時

  • 小さくて読めない/読みにくい
  • 近づきすぎると”煽り”と思われる

というデメリットがあります。

そんな時QRコードがあるとカメラの拡大で読み込みができる!

  • 「文字と打ち込むと長いし、スペルミスで出てこないことがある」
  • QRコードなら読み込むだけで簡単に探せる

この”時短”が相手にとって手軽に探せるメリットとなります!

 

  • 左がバイクを置いて離れていた時に
  • 右が信号待ちをしている時に

それぞれ看板の情報を元にInstagramを探して連絡しれきてくれた一例

 

特に信号待ちでのQRコードの読み取りはかなり効果的になります。

 

かきぴー
サイドミラーで後ろを見た時に

よくケータイのカメラをかざして撮ってる姿はよく見かけました!

 

ハードケースを使ったお手軽看板

僕が作った看板は「手軽」で「どこでも手に入る材料」を使ってます!

それは何かというと

  • コピー用紙(A3)
  • ハードケース(A3)
  • ダクトテープ
  • ダイソーの壁掛けフック
  • カラビナ

これだけです。

裏はこんな感じでフックにカラビナをつけて固定しています。

 

メリット

  • 本体は印刷だからコンビニで何度でもできる
  • データだから細かいデザインの変更も可能
  • ハードケース、ダクトテープはホムセンで手に入る
  • フック、カラビナはダイソーで格安

実際、僕は日本一周中に5回ほどデザインを変えたり、印刷をし直したりしています。

「手書きじゃちょっと自信がないな」と思っているならこの方法をオススメ!

 

ただ、その反面デメリットもちゃんとあります。

それは

とにかく水(湿気)と太陽に弱い!

水の侵入を防ぐために色々試したけれど、完全に防ぐことはできず
印刷し直す理由は全部この湿気による紙が濡れてしまったから…。

 

かきぴー
ラミネートしたら防げるかもしれないけど

日本一周中はなかなか難しい

 

1ヶ月も使っていれば太陽による紫外線で印刷した部分が薄くなってしまうので
長旅なら定期的な印刷し直しが必要になります。

 

ちょっとしたアイディアとして
北海道で手に入る「ホクレンフラッグ」の固定方法を紹介

ダイソーで売ってる台所用品の水切り

これをハードケースに固定して、フラッグを差し込むことできっちり固定されて旅中はフラッグが抜け落ちることはなかったです。

 

コクヨ カードケース(環境対応)硬質A3
3M(スリーエム) 超強力多用途補修テープ ダクトシールテープ (DUCT−09) 48×9m
かきぴー
ダクトテープは防水性もあるので

テントのポールが折れた時や生地が破れた時

などいろんな活用法があります

 

日本一周のいろんな看板

日本一周してる人たちはいろんなアイディアの看板を作っているので、ここではそんな日本一周者たちの看板を紹介していきます。

 

いろんな看板があるけど

  • ホワイトボード
  • ブラックボード
  • 木製

あたりが多い印象でした!

 

レイメイ藤井 オフホワイトボード A3 LNW1406
レイメイ藤井 つや消しブラックボードA3 LNB21
三菱鉛筆 水性ペン ブラックボードポスカ 中字 8色 PCE2005M8C

 

「印刷よりボードに描きたい!」

「でもQRコードも欲しい」

というときは”QRコードをスクショしてラミネートなどをして”から
ボードの貼るといいと思います!

今はダイソーなどでも”手貼りラミネート”などもあります!

ナカバヤシ 手貼りラミフィルム A4

 

かきぴー
ダイソーでは大きいサイズの取り扱いがなかったりするので

ネットでまとめて買うと便利です!

僕は旅中にA3の手貼りラミネートを探してダイソーやホムセンを

回ったけどどこも取り扱いなくて諦めました。

 

おわりに

看板を作る時の条件

  • 薄くなったり消えた時に「書き直しができるか
  • 壊れた時に「材料はどこでも手に入るか
  • 雨に濡れても大丈夫か
  • QRコードがあると相手が探しやすい

が大事になってきます。

あなたが日本一周の看板を作るときの参考になれば嬉しいです!

 

日本一周に看板を作るメリットはこちらで解説しています

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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