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【迷ったらつけよう】日本一周するなら「看板」をつけるメリット3選

はいさい!ぐすーよーちゅーがなびら!

僕はちょっと前にこういう呟きをしました

日本1周出る前にはあまり考えたことはなかったけど、

今回は「看板をつけたことによるメリット/デメリット」について、

僕なりの意見を書いていこうと思います。

 

この記事でわかること

  • 看板をつけることのメリット
  • 看板で起こったデメリット
  • 看板があったことであった出会い

日本一周してる人の多くが「日本一周中」と書かれた看板をつけていますが、

僕も看板をつけていたうちの一人です。

最初はあまりメリットなどを考えずに

 

「日本一周するなら看板はつけたい!」

 

という単純な理由でつけてました!

 

かきぴー
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目次

看板をつけるのは個人の自由

まず大前提として

「日本一周の看板をつけるのかは個人の自由」

 

乱暴な言い方になりますが、日本一周の看板は

「付けたければつけたらいいし」
「嫌なら付けなければいい」

と僕は思っています。

それでは看板をつけていたことによるメリットを紹介していきます!

少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

看板をつけるメリット

  • 見た人が話しかけやすい
  • 同じ旅人と話すきっかけになる
  • 身分証の代わりになる

以上が、僕が「日本一周中看板」を掲げて感じた3つのメリットです!

それじゃ、一つずつ解説していきますね!

見た人が話しかけやすい

日本一周の看板があると声をかけてもらえやすくなります。

実際、看板をつけていたことで買い物して荷物をまとめてるときやお風呂に行ったときなど声をかけてもらえることがありました。

その例として2つ紹介します。

 

道の駅での出会い

道の駅でルートを考えながら、休憩していると

「日本一周してるの?どこから?」

と声をかけてもらい、一緒にご飯を食べに行ったのときの写真です。

 

出雲での異文化交流

この写真は出雲とあるキャンプ場で泊まっているとき、

看板を見て声をかけてきてくれた地元のお兄ちゃん(運転手)と、

たまたま同じキャンプ場にいた韓国から友達に会いにきたというライダーさん3人で出雲大社を観光しに行った時のものです!

 

どちらも声をかけてもらえたきっかけは「日本一周中の看板」でした。

 

この他にも日本一周中は看板を付けていたことで

  • 看板を見かけて引き返してきた
  • 信号待ち後ろからだけど写真撮ってSNSで送ってきてくれた
  • 買い物終わり、温泉帰りに話しかけてきてくれた

などなど、たくさんの方が「日本一周中の看板」を見たことで
様々なアクションを起こしてくれました。

 

これは看板がなかったら
「やたら荷物を積んだバイクがいるな」くらいで終わっていたことだと思います。

 

同じ旅人と話すきっかけになる

石川で見つけた日本一周自転車

石川県でせとすけさんという方と会うため金沢駅で待ち合わせをしていたとき

駅に「日本1周中」と書かれた看板をつけた自転車を見つけ

「お!同じ旅人じゃん!どこいいるかな?」と声をかけたのが

のちに日本1周中何度も会うことになるかけるくんでした!

 かけるくんに声をかけたあと、せとすけさんと3人でご飯に行った時の写真です!

 

日本一周中とわかる看板があるとひとめで

「この人同じ日本一周してる人が声かけてみよう」となり

 

”日本一周してる旅人同士”という共通点があるので

お互い苦労した話やおすすめの観光スポットなどの情報交換で話が弾みます。

この写真を見て欲しんですが、

映ってる人たちの共通点は「全員日本一周者」です!

 

徒歩や自転車、バイク、車とそれぞれ日本一周のやり方は違うけれど、同じ”日本一周”という共通点のもと焚き火を囲みながら話が盛り上がりました。

 

心理学では

「類似性の法則」というものがあります。

メモ

〈類似性の法則〉

自分と共通点を持つ人に親近感を覚える心理作用のことで、”共通点”は性別、言動、人種、学歴などさまざまなものがある。

 

旅人が旅人に声をかけたくなるのは「日本一周」という”共通点”があるからじゃないかなと僕は思っています。

看板があることでこの類似性の法則を引き起こしやすいです。

 

身分証の代わりになる

看板を見せることで

「僕は(私は)〇〇をしているものです」

というのがひと目で分かります。

 

これは”職務質問”された時に大きく役立ちました!

僕は日本一周中2回職質をされた経験がありますが、警察は看板を見せると対応がかなるスムーズになりました。

やりとりとしてはこんな感じ

メモ

警察:「こんばんわ〜」

僕:「こんばんわ」

警察:(看板を見る)「日本一周してるんだ?!沖縄から?!遠くまでよく来たね」

警察:「今日はどこ回ってきたの?」

僕:(見てきたルートを説明)

警察:「そうなんだ〜。大丈夫だと思うけど一応捜索願が出てないかだけ確認してもいいかな」

僕:「いいですよ〜(免許証を渡す)」

ーーーー確認してる間旅について雑談ーーーー

警察:「協力ありがとう!日本一周頑張ってね」

僕:「ありがとうございます」

※実際はもっと丁寧な感じで話しかけてきてました。

ざっくりとですが、2回ともこんな感じでした。

やましいことはないので普通に対応して雑談して帰るって感じですね。
警察の年が近いと話が弾むこともありました!

 

日本一周の看板をつけていることでそれを見た相手がすぐに
「この人はこういうことをしてる人なんだ」
と理解してくれます。

 

看板をつけるデメリット

ただ、メリットがあればデメリットもあります。

  • 宗教勧誘されやすくなる
  • めんどくさい絡みがある

宗教勧誘されやすくなる

これは車やバイクより、自転車や徒歩が多い気がします。

「旅をしている=人生に迷ってる、勧誘しやすい」と思われているのか

道の駅や温泉などで宗教勧誘が狙ってきます。

 

僕も広島で友達の家に泊めてもらうとき

掃除するから先にお風呂済ませておいてほしいと言われ、近くの温泉に行った時の話です。

お風呂を済ませて荷物をまとめていると、一人のおばさんが近寄ってきて

「お兄さん日本一周してるの?すごいね〜」

といった感じで、最初は雑談から入りいつの間にか

 

「毎日2回朝晩この念仏を唱えると…..」といったことを言い始め
一枚のカラーコピーされた紙を渡してきました。

時間も遅く、場所が場所だけに僕はそれで終わりましたが、
中にはご飯の誘いを受け付いていくといつの間にか入信の流れになって
「名前」「電話番号」「LINEのID」を聞かれたなんて旅人もいたり、

ひどい時は1日に複数回も宗教勧誘にあいうんざりしたという方もいました。

 

こういうことをされると、純粋に興味を持って声かけてくれた人に対しても
「この人も宗教勧誘か?」と疑ってしまいます。

 

めんどくさい絡みがある

旅人によってはかなり萎える絡みがあったりすることもあったそうです。

  • 日本一周なんて何のためにするの?
  • 日本一周全否定してくる
  • 俺は〇〇したんだぜとマウント取ってくる

特に2つ目に関しては「他人事だしあんたの言い分を押し付けんなよ」

って思っていしまうほど最悪な内容。

 

こういう人に出会ってしまった場合は「さっさとその場を去りましょう」

付き合うだけ時間とエネルギーの無駄でしかないです。

 

僕も「人生観変わらないなら何のためにしてるの?」と言われれたことはありますが
「なんでですかね〜」と笑って軽く流してその場を去りました。

 

 

結局、看板はつけた方がいいの?

僕はデメリット以上のメリットの方が大きので

付けることをオススメします!

 

ただ最初でも言ったようにあくまで「個人の自由」なので
必ずつけないといけないわけでもないです。

付けたくない理由が特になければ、
「とりあえず付けてみて、邪魔なら外す」
くらいの心持ちでいいと思います。

 

まとめ

今回のまとめ

  • 話かけられやすい/かけやすい
  • 出会いのきっかけになる
  • 身分証の代わりになる

デメリット以上にメリットが大きいので

迷ってるのであればとりあえず付けてみることをオススメします!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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