※SWELLへテーマ移行につき調整中※

【4年間使った】デイトナスマホホルダー買うなら「リジット」「クイック」オススメはどっち?

「デイトナのスマホホルダーって

『リジット』と『クイック』あるけど

どっちがオススメ?」

「何が違うの?」

という方向けの記事です。

 

この記事でわかること

  • 「リジット」と「クイック」の違い
  • 2つの使いやすさ
かきぴー
4年間デイトナのスマホホルダーを使い続けた僕が解説します。

 

今回は「リジット」と「クイック」の違いをサクッと分かりやすく説明していきます。

デイトナのスマホホルダーはスマホを固定する場所のデザインは変わるもけど
バーに固定するクランプ部分はどの商品も共通です。

なので、最初に”クイック”か”リジット”を決めておくだけで
スマホホルダーを買う時の迷いが一つ減ります!

 

 

目次

固定金具の違い

「リジット」と「クイック」の違いは

”固定するクランプ部分の違い”です。

 

リジットタイプ

リジットタイプは「工具使い、クランプ部分をしっかり止めたい人向け」

と紹介されてるように、ハンドルバーに取り付ける部分の調整に工具が必要になります。

 

といっても、専門的な工具は必要なく
付属の六角レンチで調整することができます。

 

注意点は「パーツをなくす可能性がある」ということ。(実体験)

クランプの固定部分に

 

”ロールナット”という小さい部品を使用しているんですが
これを無くす可能性がある!

かきぴー
実際、取り付け中に落として無くしました(笑)

 

一応、補修部品として単品(660円)で売っているので
何か買うときに一緒に買ってストックしておくのもアリだと思います。

 

DAYTONA デイトナバイク用 スマホホルダー ワイド リジット iPhone11/Pro/Pro Max/SE2 第二世代 対応 WIDE IH-550D 92601(2386328)送料無料

 

クイックタイプ

クイックタイプは「工具なしでクランプを固定できる」

こっちはパーツが落ちて無くす心配がない方のホルダー

付属の六角レンチを使って使用するバーに合わせてクランプの幅を調整できます。

 

 

個人的にはデイトナのスマホホルダーを買うならこっちのタイプをオススメ

 

説明ではリジットの方がしっかり止めるような感じですが
4年ほどどちらも使ってみた体感としては

どちらもしっかり固定できる

取り付けるバーの太さに合わせてちゃんとシートを噛ませてあげれば
スマホが動くことはないです。

 

しっかり固定できるなら取り付けが楽な方がいいと思いませんか?

価格もあまり変わらないので
購入を検討しているのであれば ”クイックタイプがオススメ!”

 

DAYTONA デイトナバイク用 スマホホルダー ワイド クイック WIDE IH-250D D92602(2386329)送料無料

 

角度調整

デイトナのスマホホルダーの「リジット」「クイック」の2つに共通してるのが

”角度調整の仕方”

  • ホルダーの回転して調整
  • 左右に傾けて調整

回転させて調整の仕方

ホルダー中央にある2.5mmの六角レンチを緩めることで
本体を回転させることができます。

一度固定するとボルトを緩めるまでは
本体を回転させれないのと、調整には必ず六角レンチが必要になります。

気軽に調整できないので
ちょっと不便を感じるかもしれないけど

一度いい位置に固定できると
そうそう頻繁に角度は調整しないので大丈夫ですね!

 

左右に傾けて調整の仕方

本体を左右へ傾けたい時は
本体とクランプを繋いでるボルトを六角レンチ(5mm)を使って緩めて調整できます。

構造上後ろ側のナットは本体に引っかかって空回りはしないようになってますが、
もし空回るようなら10mmのスパナで固定できます。

※構造上口が空いてるスパナ出ないと固定できないのでそこだけ注意!

 

固定バンドが切れたら100均のゴムで代用

ホルダー本体には落下防止用のシリコンバンドがついてますが
長く使ってると劣化して切れます!

一応、補修品として交換用のシリコンバンドがありますが
毎度買ってるとめんどうなので、

そういう時は100均に売ってるオレンジ色のゴムが代用できます。

 

銀色の部分に四角く穴が空いてるので
そこに太めのゴムを通して、あとはスマホを固定するだけ!

見た目はあれだけどシリコンバンドの代用としては十分すぎます。

※下側のゴムは横の固定器具が壊れたのでゴムで無理矢理固定してるものです。

 

注意点としてはシリコンバンドに比べて “劣化が早い” ので
定期的に交換してあげないといけません。

100均だとけっこーな数が入ったセットで売られているので
一袋買っておけばしばらくは大丈夫!

シリコンバンドの代わりにつかてるのは「#270 ワイドゴムバンド」

スマホを固定するだけなら十分すぎるほど。

 

注意点

ハンドルバーやステーへ取り付ける時は
傷防止と滑りにくくするために付属にシートか別でゴムマットのようなものを用意する必要があります。

 

個人的にはこの巻くシートの長さの調整がちょっと手間取りました。

 

 

それと、”このホルダー単体では充電はできない”ということ

最近はスマホホルダーと充電器が一体になってるものがあるけど
このデイトナのスマホホルダーはあくまで”ホルダー単体”なので
充電をしたい場合は、別で電源ポートとケーブルを用意する必要があります。

 

こういったものを配線をいじってバイクへ取り付け作業が必要↓

DCステーションUSBプラス2 シガー&USB NEWING(ニューイング)

 

電源の選び方や取り付け方はこちらで解説しています。

あわせて読みたい
【配線表あり】簡単!エストレヤにUSB電源の取り付け方を解説! 今はバイクにUSBポートが最初からついていたり、後づけしたりと乗りながら携帯やバッテリーを充電するのは当たり前。 僕も例に漏れずエストレヤにUSB電源を取り付けてそ...
あわせて読みたい
【バイク電源】付けるならUSBとシガーソケットどっち?日本1周するなら断然こっち! バイクに乗りながらスマホを充電するための電源は今は“必須アイテム“になっているほど。 日本1周のようなバイク旅をする人はほぼ確実に取り付けています。 バイクの車種...

 

 

どっちがオススメ?

両方を使ってみた感想は

”クイック”の方がオススメ!

 

固定する強さはリジットもクイックも変わらなかったので
サクッと付け替えられるクイックタイプの方が扱い安いです!

 

こんな方におすすめ

  • 「パーツ無くす心配がある」
  • 「とにかく簡単につけたい」
  • 「乗り換えた時も同じホルダー使いたい」
  • 「レンタルバイクでもスマホホルダーを気軽に使いたい」

それと、旅行先でバイクをレンタルした時も
クイックタイプならサクッと取り付けて
スマホをナビ代わりに使うこともできます!

実際にやりました(笑)

https://www.instagram.com/p/BpWYR8Fg0kv/?igshid=12p1xi78q3hyg

この時は持っていったリジットタイプのホルダーが
パーツ無くしていたことを忘れてて使えず
急遽買ったケースタイプのホルダー(クイックタイプ)を取り付けて走ってました。

 

ちなみに今回紹介したスマホホルダーはちょっと前のモデルで
今はデザインがスタイリッシュになってる

「バイク用スマートフォンホルダー3」

が出ています。

これからデイトナのスマホホルダーの購入を検討するならこっちが
かっこよくてオススメ!

バイク用 スマホホルダー 3 アルミアーム クイック iPhone11/Pro/Pro Max/SE(第二世代)対応 IH-1000D DAYTONA(デイトナ)
デイトナ

 

バイクによってはクランプバーが必要になるので
あなたの乗っているバイクのどこホルダーを
取り付けたいか事前に決めておきましょう!

バイクハンドル クランプバー アルミ製 錆止め マルチホルダー 汎用品 ミラーに取付タイプ 長さ73mm

 

 

充電器が一体になってるホルダーのレビューはこちらで解説しています。

あわせて読みたい
【レビュー】kaedear(カエディア)のスマホホルダーはGPSがズレるって本当?   そんなあなたにオススメの記事です!   今回はkaedearのワイヤレス充電対応のスマホホルダーを 新調したのでレビューしていきます   【kaedear ワイヤ...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる