【仮想通貨レンディング】取引所3つとBitLendingを比較ー初心者向けー

・レンディングに興味あるけどどこがいいの?
・レンディングって儲かるの?
・初心者にオススメのところを教えてほしい!

こんな悩みにお答えしていきます。

本記事でわかること
  • 仮想通貨のレンディング(貸付サービス)とは
  • レンディングするときに知っておきたい注意点
  • 年率8%でレンディングする方法

本記事の信頼性として、ぼくは現在BitLendingでビットコインをレンディングしているので

いちユーザーとしてそれなりに参考になるかと思います。

ガチホにも慣れてきて「初心者でもやりやすい別の何かをやりたい」と悩むことありませんか?

そこで本記事ではガチホと相性がよく初心者でも実践しやすい資産運用として

国内の有名取引所とレンディング専門のBitLendingを比較し、選ぶ目安をまとめていきます。

記事を読み終えるころにはレンディングを始められるようになっているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

先にオススメのレンディング先を言っちゃうと「BitLending」ですね。

審査も早く他の取引所と比べて利率も高いので初心者でも気軽にはじめやすいですよ。

もちろんデメリットもあるので、そこもしっかりお伝えしていきます。

内容は知ってるからすぐに始めたい!という方はこちらからどうぞ↓

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目次

仮想通貨のレンディング(貸付サービス)とは

まず比較する前に「レンディング」についてさらっと知っておきましょう。

レンディング(貸付サービス)とは保有している仮想通貨を

取引所やレンディング業者に貸し付けて利息をもらうサービスのことです。

イメージしやところで例えると、銀行預金を想像してみてください。

銀行もかな〜り少ないですが通帳にお金を入れてると利息がもらえますよね。

仮想通貨レンディングは銀行預金と違って利率が高いです。

大手銀行の普通預金利率が0.001%なのに対して仮想通貨レンディングは1〜8%と1000〜8000倍!!!

かきぴー

もちろんいいことだけじゃなく
注意すべきこともあるので
解説していきますね!

比較するレンディングサービス4つ

本記事で比較するために使うレンディングサービスは、こちらの4つ↓

国内でも人気の取引所3つとレンディング専門業者1つですね。

なぜこの4つを選んだの?

という疑問にお答えすると

ぼく自身BitLendingを使っていてオススメをしていること

人気取引所であれば口座を持っている方も多くすぐに行動しやすいのでは?と思ったからです。

とくにBitLendingについてはまだまだ情報が少なく記事もなかったので

興味持った方がメリットや注意点などを理解し納得したうでできるようにと思い

今回の4つのサービスを比較していきます。

比較する5つの内容

比較する項目は全部で5つ

  1. レンディング利率
  2. 最低枚数
  3. 最低期間
  4. いつから開始できるか
  5. レンディングできる仮想通貨

比較1:レンディング利率

コインチェック ビットバンクGMOコインBitLending
最大5%最大3%最大3%8%

レンディングの利率はBitLendingが頭一つ抜けて高いですね。

各取引所も3〜5%と銀行預金の0.001%に比べると高いですがそれでもBitLendingの8%には見劣りしてしまいます。

BitLendingは”固定で8%”ですが、取引所はレンディング期間によって利率が変動します。

最大利率でレンディグしたくても目的の期間が募集されていなかったり

申請が通らない場合は利用できないこともあるので注意してください。

利率を重視する人向け→ BitLending

比較2:最低レンディング枚数 ※ビットコインの場合

コインチェック ビットバンクGMOコインBitLending
1万円相当変動0.1BTC0.01

レンディングできる最低枚数はそれぞれによって変わります。

ビットバンクは募集するときに最低枚数が決められますが

これまでの募集を見ていると0.01BTCを目安にするといいでしょう。

比較3:最低レンディング期間

コインチェック ビットバンクGMOコインBitLending
14日1年間1か月1か月

より長くレンディングしている方が利率は高くなる傾向にあるので

よほど事情がない限りは短い期間はオススメしません。

それぞれのレンディグコース

またレンディング中は”途中解約ができません

もし途中解約を申し込んだ場合は賃借料は払われず逆に解約手数料がかかってしまいます

かきぴー

レンディングするときは
期間中何があっても取り出さないと決めましょう。

期間は短くお試しでやってみたい→コインチェック

期間を調整する自由度が欲しい→BitLending

またレンディングするときは期間が終了したあとのことも考えておくといいですよ!

BitLendingのように出金手続きをしない限り複利運用が続く場合もあれば

取引所のように再申請にチェックを入れておかないといけない場合もあるので事前に確認しておきましょう。

比較4:いつから開始できるか

コインチェック ビットバンクGMOコインBitLending
承認され次第募集月によって変動毎月15日〜最短1日

レンディングは申し込んで審査に合格したら開始できます。

この申請〜合格までの期間はレンディング先によって大きく異なり、

BitLendingのように最短1日程度のところもあれば、いつまで待っても合格しないところもあります。

かきぴー

待っても申請が通らないときは
利率を低いコースへ変えると
承認されることもありますよ!

すぐにでも始めたい人向け→BitLending

比較5:レンディングできる仮想通貨

コインチェック ビットバンクGMOコインBitLending
扱ってる仮想通貨すべてが対象扱ってる仮想通貨すべてが対象扱ってる仮想通貨すべてが
対象
BTC/ETH
USDT/USDC
DAI
BitLendingのUSDCとUSDTは規格がTRC-20とERC-20の2種類あります。

レンディングする仮想通貨の種類は取引所の方が圧倒的に多いです。

しかしマイナーコインは価格変動がとくに激しくあまりオススメはしません。

初心者がレンディングする場合は「ビットコイン」や「イーサリアム」などメジャーなコインがオススメです。

かきぴー

初めてレンディグするときは
ビットコイン/イーサリアム
この二つがあるかをチェックしましょう。

初心者はビットコインかイーサリアムをまずはレンディングしてみる

レンディングするときの注意点

  • 預金保証の対象外
  • 価格変動のリスク
  • 税金が発生する

注意点1:預金保証の対象外

コインチェックGMOコインのレンディグについての利用規約で

レンディングで貸し付けている仮想通貨は「預金保証の対象外」とハッキリと書かれています。

これは万が一貸付先がハッキングや倒産になっても貸してる仮想通貨は保証されないというものになります。

レンディングするときはリスク分散を考えて一部だけ入れるようにしましょう。

注意点2:価格変動のリスク

仮想通貨の値動きは日々大きく変動します。

レンディングしていても仮想通貨そのものの価値が大きく下がった場合、

資産価値は下がりいくら枚数を増やしても稼げなくなってしまいます。

価格変動のリスクヘッジとして慣れないうちはマイナーコインは避け、ビットコインやイーサリアムなど有名な仮想通貨からはじめてみましょう。

かきぴー

メジャーな仮想通貨であっても
暴落するときもあることを
必ず頭に入れておきましょう。

注意点3:税金が発生する

国税庁が発表している「暗号資産の関する税務上の取扱について(情報)」ではレンディングで得た仮想通貨も課税対象としています。(国税庁HPより

仮想通貨の場合、法整備が追いついておらず複雑な計算になるので

クリプタクトのような無料で使える計算ツールを使用したり、仮想通貨に精通している税理士などへ相談するようにしましょう。

>>>【クリプタクト】仮想通貨の損益計算がわからないならツールを使う4つの理由

仮想通貨取引所でレンディングするメリット/デメリット

メリット

  • レンディングできる仮想通貨が多い
  • 取引所のアカウントではじめられる

取引所でレンディングするメリットは取り扱ってる仮想通貨の数が多いこと

基本的に取引所で扱っている仮想通貨が対象となるので

ビットコインやイーサリアムなどメジャーなものだけでなくマイナーなコインレンディングできます。

※ただしマイナーなコインは値動きがとくに激しいので初心者にはあまりオススメしません。

デメリット

  • 利率が低い
  • 審査完了まで時間がかかる
  • 基本的に途中解約できない

最大5%といってもBitLendingの8%に比べたら若干低くなってしまいます。

加えて利率が高いとなかなか申請が通らないという声もありますね。

それと注意したいのは「途中解約ができない」ということ。

14日など短期間ならいいですが、1年間など長期間を選んでしまうと

期間が終わるまではレンディングした仮想通貨はロックされます。

やむを得ない事情で途中解約した場合は貸付料は払われないので

一度はじめたら満期までは取り出せないと考えておきましょう。

BitLendingでレンディングするメリット/デメリット

メリット

  • 取引所に比べて利率が高い
  • 申請から開始までは早い(約1日)

BitLending利率は8%と高い設定になっています。

さらには申請から貸出開始までがはやく、ぼくの場合は1日ほどではじめられました!

「なぜこんなに高い利率ができるのか?」についてはよくある質問で回答されているので

気になる方はチェックしてみてください。

>>>よくある質問のページはこちら

デメリット

  • 取り扱っている仮想通貨が少ない
  • BitLendingへ送金しないといけないので手間が増える

BitLendingは取り扱っている仮想通貨が5種類と取引所に比べて少ないです。

しかしビットコイン、イーサリアム、USDCがあるので初心者には十分ですね!

取引所とは別のサービスになるので、レンディングをするときはBitLendingで新しくアカウントを作る必要があります。

登録自体はサクッとできますが、手間が増えてしまうのはちょっとめんどうに感じてしまいます。

初心者向けレンディグ先の選び方

以下の条件から「初心者が選ぶといいレンディング先」を考えてみます。

  • 低予算(1万円以下)ではじめてみたい
  • 利率を優先してはじめたい
  • レンディング期間を自由に決めたい

低予算(1万円以下)ではじめてみたい人向け

「月に使える予算が少なくても(1万円以下)レンディングをしてみたい」という場合はコインチェックがオススメです。

コインチェックは1万円以下からでもはじめられるので、低予算の方でも気軽にできます。

ただ申請しても承認されるまでに時間がかかることもあることは理解しおきましょう。

※1BTC=500万円のとき、1万円相当は約0.002BTC

利率を優先する人向け

「一番高い利率ではじめて稼ぎたい」

という場合は利率8%のBitLendingがオススメです。

ただし7/29のアップデートで最低レンディング枚数が引き上げられて0.01BTCからになってしまったので

ある程度まとまった資金が必要になったので注意してください。

※1BC=500万円のとき、0.01BTC=5万円

レンディング期間を自由に決めたい人向け

「レンディング期間は自由に決めたい」

という場合はコインチェックもしくはBitLendingがオススメです。

コインチェックは「14日・30日・90日・180日・365日」と5つのコースに分かれているので希望に合わせて選べます。

※募集していなければ選べないので注意してください。

BitLendingは最低1か月の縛りはあるものの、その後はいつでも自由に出金できるので

やめたくなったらレンディグしている仮想通貨をすべて出金してやめれます。

まとめ

本記事では「仮想通貨をレンディングするならどこがいいか」について比較・解説してきました。

仮想通貨のレンディグは保有してるだけで増えるのでガチホと相性がよく

専門の知識がない初心者でもかんたんにできるので

ガチホ以外の資産運用をしてみたい人にはオススメです。

ただ万が一レンディング先がハッキングの被害を受けたり、倒産した場合は保証されない可能性があること

レンディグで得た利益は課税対象であることには注意しましょう。

ぼくがBitLendingでのレポートを記事にしてるので参考までに読んでみてください↓

>>>【怪しい?】BitLendingへ実際に貸し出してみた運用報告ー1か月目ー

使用テーマとオススメクレジットカード

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この記事を書いた人

27歳NFT仮想通貨ブロガー|日本一周の経験からバイクブログを1年続けるも月5000円程度で消耗|「投資ってなに?」状態から友達のすすめで仮想通貨をはじめたことをきっかけに仮想通貨ブログへ転身|同じように知識ゼロだけど仮想通貨をはじめたい人に向けてブログを書いてます|2022年2月からNFT沼にハマる

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