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【レビュー】コミネProtect Mesh Parkaの気になった点などを解説

梅雨が明けて連日気温が30度超えて嫌になる暑さが続きますね。

そこで、今回は夏に着て欲しいバイクジャケット

 

コミネ JK-152 Protect Mesh Parkaのレビュー記事を書いていこうと思います。

 

フルメッシュジャケットの購入を検討してるあなたの参考になれば幸いです。

 

夏の暑さの中でも、バイクに乗るときは安全のためにも

ぜひバイクジャケットを着て乗るようにしましょう。

 

この記事でわかること

  • Protect Mesh Parkaの基本情報
  • 気になったポイント/良かったポイント
  • 一緒に揃えておくといいアイテム
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目次

コミネ Protect Mesh Parkaの基本情報

ジャケットタイプ フルメッシュ
使用シーズン 春〜夏(秋)
プロテクター 肘・肩(CE規格) 背中(EVAパッド) 胸(規格記載なし)
反射板 腕・背中
サイズ WM,WL / S~5XLB
価格 ¥16,500(税込)
その他 運動性を高める立体裁断、特殊ホログラム技術を応用した偽造防止ラベル付き

 

 

 

コミネのジャケットはプロテクターは標準装備

コミネのプロテクターはプロテクターが標準装備されていますが、

JK152 Protect Mesh Parkaも写真から変わるように肘・肩・胸・背中のプロテクターが標準装備されています。

 

プロテクターは

肘・肩がCE規格のもので、背中はEVAパッド、胸は規格記載なし

が使われています。

※女性用の肘・肩はCE level2規格となっています。
※CE規格とは欧州統一規格(NE規格)に基づいた試験を経て認証した規格のこと

 

JK152 Protect Mesh Parkaの使い勝手

気になるのは着心地や実際着て走った時の涼しさ、デメリットなどですよね。

まず気になった点は肌にとても張り付く袖口が若干小さいという点

 

ジャケット着脱する時少しでも汗ばんでいたらぴっちり張り付いて

着脱がしにくくストレスになります。

ただこれはアームカバー長袖のインナーを併用することで解決します。

 

それと袖口ですが、調整用のベルクロがあるならもう少し広めに作って欲しかったです。

グローブのデザイン(手首に固定ベルトなどがあるもの)は引っ掛かることが多いので

若干これが煩わしい。

このタイプのジャケットには手首側が短いグローブがオススメですね。

 

ただ、どちらも工夫次第で改善できるのでそこまでマイナスかと言われれば

そうでもない感じです。

 

 

よかった点は

  • とにかく涼しい
  • 軽いから着ていてストレスフリー
  • プロテクターの安心感
  • 派手すぎないカジュアルなデザイン

 

フルメッシュジャケットはとにかく涼しい

 

この写真を見たもらうとわかるんですが、ジャケットの向こう側が透けて見えてますよね。

通気性は抜群で、30度越えの気温の中走っていてもジャケットの内側を

風が通り抜けていくのが実感できるほど涼しいです。

 

メッシュジャケットはプロテクター部分に若干熱がこもるという口コミもありますが

今のところリュックでも背負わない限りは気になるほどではないです。

 

ポイント

JK151のような高価格モデルには3Dメッシュという

”通気性”と”クッション性”を備えた立体エアメッシュが採用されたジャケットもあります。

≫JK151 R-SPEC Protect Mesh Jacket

 

 

軽いから着ていてストレスフリー

フルメッシュジャケットということだけあってジャケット自体とても軽いです。

重さについては明記されていませんが計ってみたところ1.3kgでした。

 

メモ

計測方法は

(ジャケットありの体重)ー(ジャケットなしの体重)=ジャケットの重さ

 

プロテクターありでこの重さなので着ること自体が億劫にならず

サクッと着てツーリングへ行けます。

 

プロテクターの安心感

やっぱりプロテクターがあるのとないのとでは安心感が違います!

バイク乗り始めは半袖とかで乗っていた時もありましたが

一度プロテクターの安心感を知ってしまうと、もうバイク乗るときにないと落ち着かないほどに。

 

効果を試す機会に出会わないことに越したことはないですが

バイクに乗るときは絶対に備えておきたいものですね!

 

胸のプロテクターは1枚タイプのものもありますが、

個人的に分割されていた方がジャケットの着脱がしやすいです。

 

背中はメッシュタイプが標準ですが不安を感じるなら

SK829 CE Level2 Back Inner Protecterへ交換も可能。

 

注意ポイント

SK829プロテクターは「DX BACK」のマークがあるもののみなので、

購入前にコミネのサイトであなたのジャケットが対応してるのか確認して見てください。

≫コミネ公式サイト

 

 

派手すぎないカジュアルなデザイン

バイク用のライディングジャケットって

ゴテゴテのメーカーロゴを強調しているものが多く

あまり派手なものが好きじゃない人からするとちょっと避けてしまいますよね。

 

僕もそういった、いわゆる派手すぎないものが好きな側で

毎回ジャケットを買うときは迷います。

 

そういった派手なデザインと比べてこのメッシュジャケットは

ロゴも左胸にバッジのような小さいものが一つ、左袖に目立たないようにある程度で

プロテクターを外したら日常生活でも使えそうなデザインなので

 

カジュアルなデザインのジャケットを探してる方にオススメ!

 

 

一緒の揃えておきたいアイテム

ジャケットの気になる点でもあげましたが、

少しでも汗ばむとジャケットが張り付いて着脱がとてもしにくくなります。

 

そこで、ジャケットと一緒に「アームカバー」を揃えることをオススメします。

アームカバーをつけることでジャケットが腕に張り付くことを防ぎつつ、

走行時の冷感をアップしてくれるので炎天下ではとてもありがたいアイテム!

 

アームカバーはバイクメーカーのものでなくても

ホームセンターやワークマンなどで500円ほどで手に入るもので十分使えます。

≫アームカバー

 

 

 

JK152 Protect Mesh Parkaはこんな人にオススメ

  • 初めてフルメッシュジャケットを買う
  • あまり予算がないけどコスパが良いものが欲しい
  • 派手すぎないカジュアルなデザインが好き
  • コミネが好きなコミネマン

 

特にバイクの乗り始めの学生ライダーなど

予算的にも高いジャケットは厳しいという方にコミネのジャケットはオススメです。

 

バイクは運転手がむき出しで、万が一事故ったりこけたりした時に

ジャケットを着ていたことで軽症で済んだというケースもあるので

バイクに乗るときはプロテクター入りのジャケットを、

そうでなくても長袖長ズボンを着て乗るようにしましょう。

 

今後、使い続けて気になった点などが出てきたらTwitterなどで
報告していこうと思うのでフォローしてもらえると嬉しいです。

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

それでは楽しいバイクライフを!

 

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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