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【DIY 】自転車用品で自作ガソリン携行缶ホルダー

北海道ツーリングで持っておいた方がいいとオススメしてるアイテムの一つ

ガソリン携行缶

なんですが、初めて携行缶を買うと決めて

持ち運ぶためにホルダー(入れ物)の価格が¥10,000超えで目を疑いました。

それも”携行缶は別売り”でこの値段…..。

正直今でも「なんでこんなに高価なんだろう」って思っています。

そこで今回は僕が自転車用品を流用して自作した携行缶ホルダーを紹介していきます。

価格も手頃で携行缶ホルダー以外にも使えるのでオススメのアイディア

なのでぜひ見ていってください!

この記事でわかること
  • 自転車用品を使ったガソリン携行缶ホルダー
  • 携行缶へ給油するときに注意点
  • オススメの流用アイテム
かきぴー

はいさい!かきぴーです。
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目次

ガソリン携行缶は1ℓもあれば十分

ガソリン携行缶のサイズについてはあくまで緊急用なので多くても1ℓもあれば十分です。

なので迷ったらこのサイズを選ぶといいでしょう。

これ以上多くなると、バイクへ取り付ける場所に困ってしまうので

カブのようにタンク容量が小さく、航続距離をもっと伸ばしたいということでもないなら

1ℓ程度のサイズの抑えておくのが無難だと思います。

かきぴー

1ℓで足りないな〜と感じたら
後から増量してみるのもいいですね!

ミノウラのマルチケージMC2000を使った自作ホルダー

バイク用に販売されてるガソリン携行缶ホルダーが高すぎるので

自作したホルダーが写真のもの。

使用したのは「ミノウラ マルチケージMC2000」

エストレヤのエンジンガードにパイプクランプを2つ使用して取り付けただけの簡単な仕組みです。

クランプとエンジンガードの間にはゴムシートを挟んで振動で緩まないようにしています。

クランプとケージを固定しているボルトサイズはM5

エンジンガードへ固定するために使用してるボルトはM8もしくはM10

ポイント
  • 携行缶は万が一転倒したときのことを考慮して内側へ
  • 定期的にボルトの緩みはチェック
  • 携行缶の固定にはリピートタイプの結束バンド等が手軽
かきぴー

固定用クランプにホームセンターのものでもいいですが
ミノウラからも出ているので一緒に揃えてもいいですね!
こっちは取り外しが簡単になっています。

ガソリン携行缶への給油の仕方と注意点

携行缶はセルフガソリンスタンドにて自分で給油することは禁止されています。

なので、もし給油したい場合は必ずフルサービスのガソリンスタンドで行って

スタッフの方にお願いをして給油してもらいましょう。

ガソリンスタンドのスタッフに「携行缶にも給油したいんですが」と伝えらたら

給油できるスタッフが出てきてやってくれます。

京都の事件があってからというもの携行缶への給油に関してかなり厳しくなっているので

場合によっては身分証明証の提示使用目的を聞かれることもあると思いますが

そういう時は素直に対応しましょう。(荷物増し増しのバイク見たら大抵は大丈夫と思います)

他にも携行缶ホルダーに使えそうなアイテム

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トピーク(TOPEAK)
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ブラックバーン(Blackburn)
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セフティー3(Safety-3)
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通常のペットボトルを置くようなボトルケージは固定力に不安があるので

あまりオススメしないですが、アイディア次第でしっかり固定したら使えるかもしれませんね!

試すときは自己責任でお願いします。

おわりに

今回は日本一周中に実際に使っていたガソリン携行缶と、それを固定する携行缶ホルダーについて紹介してきました。

バイク専用品って「なんでこんなに?!」って高価なものが多いですが

アイディア次第ではバイク用品じゃないものでも流用することができるので

いろんなものを「これバイクに使えないかな?」という視点で見てみてください!

SNSなどでもみんないろんな工夫をしているので参考になるし

見ていて楽しいのでオススメです!

それでは楽しいバイクライフを!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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