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【5選】日本一周中に“ホムセン箱“を使うメリット!

バイクで日本1周をする人たちがよく使っている
ホームセンターで売ってる箱(通称:ホムセン箱)

見た目がすごくダサくなるのに
なんで使っているのか

あれはいくつか理由があります!

今回は日本一周にホムセン箱を使うメリット/デメリットについて話していこうと思います。

こんな方におすすめ

  • これからバイクで日本一周を考えてる
  • どんなホムセン箱を使うか迷ってる
  • ホムセン箱の取り付け方を知りたい

ホムセン箱は見た目ものすごくダサいけれど
一度使えばその便利さに虜になると思います!

かきぴー
ホムセン箱をつけて
日本一周47都道府県走り続けた
かきぴーが解説します!

 

目次

日本一周に“ホムセン箱“を使うメリット

ホームセンターで売ってる箱(通称:ホムセン箱)を

使うメリットは大きく上げると5つ

  • 安くて種類も豊富
  • 加工がしやすい
  • 積載力のアップ
  • 旅感が出る
  • ステッカーがたくさん貼れる

というのがあります!

 

一つ一つみていきましょう。

 

安くて種類も豊富

ホムセン箱はホームセンターに行けば2000円程度で
かなり大容量のものも買えます。

また、色やデザインも豊富なので自分が気に入ったものを選べるメリットもあります。

バイクでのツーリグといえば

タナックスのツーリングバッグが主流で日本一周に用いてる人もいます。
僕も最初は「ホムセン箱+ツーリングバッグ」でやってました。

 

ツーリングバッグは“防水“じゃないので
旅後半は外して防水バッグに変更しました。

 

バッグ自体はバイクのことをよく考えているものなので
キャンプに持っていくにはかなり便利だと思います。

日本一周に使うなら
「雨対策」をしっかり考えておきましょう。
付属のレインカバーは長旅には向かないので
「他で用意+防水スプレー」
あたりの対策が現実的じゃないかなと思います!

僕は日本一周の中で撥水効果がなくなり、穴も空いて
バッグまで雨が染みてきてたりしていました。

 

加工がしやすい

日本一周にホムセンを使うなら必ずする“加工“

専用のバイクボックスと違ってホムセン箱は

  • 安いから失敗も怖くない
  • 形状的にも加工しやすい

というメリットがあります。

あなたなら

  • 数万円したバイク専用ボックス
  • 数千円で買えるホムセン箱

加工するとしたらどちらを選びますか?

 

 

おそらくホムセン箱を選ぶ方が多いと思います。

数万円するボックスより数千円のホムセン箱の方が
気楽に加工できるし失敗した時も

「あ、ちょっとずれた(失敗した)けどいっか!」

ってなります。

ホムセン加工するなら「コの字型の金具」がオススメ!
内側からプレートを噛ませれば強度も上がるし、
何より“使い勝手“がいいです!

僕はこれに結束バンドを使って
「サンダルや銀マット、看板」を括りつけてました!

 

 

積載力のアップ

やっぱりなんといっても積載力のアップ

日本一周をしてる旅人を見てると
「30〜70ℓ」あたりのものをよく使ってますね。

僕もアイリスオーヤマの「バックスストッカー KB-540 70ℓ」
というかなり大容量のホムセン箱を使っていました!

街乗り用に使ってら「SHED40」と見比べても
その大きさが分かります!

それとこのボックスの特徴として

鍵がつけられる

というものがあります。

ホムセン箱の多くは加工しないと鍵をつけられないのに対して
このボックスは最初からバックルがついてるので
ダイヤル式ロックを用意すれば簡単に
鍵を取り付けることができます。

テントやシュラフなどうまく選べば
このボックス一つで日本一周することは可能だと思いますよ!

ダイヤル式ロックはロックする番号を間違えると
外せなくなるので注意してください!

僕は番号を間違えてこうなりました(笑)

ポイント

  • ダイヤルロック→番号を間違えないように
  • 鍵式ロック→鍵を無くさないように

気をつけないとですね。

 

旅感がでる

これは旅してきたからというのもあるけれど

ポイント

バイク×ホムセン箱=旅バイク

というように感じます。

 

特に普通ならホムセン箱をつけないようなバイクにホムセン箱を
つけていると

「お!?旅バイクか?」

とついつい見てしまう。

実際、ネットで「バイク 日本一周」と検索すると
高確率でホムセン箱を乗っけたバイクがヒットします。

そのくらい「バイクで日本一周といったらホムセン箱」という
イメージができちゃってるんでしょうね!

 

ホムセン箱にはステッカーがいっぱい貼れる

旅をしてると各地でいろんなステッカーを入手します。
そのステッカーたちを貼るのにちょうどいいのがホムセン箱!

バイク車体に貼る人もいましたが、
車体にステッカーを直貼りに抵抗ある人が多いと思います。

そこでホムセン箱なら気兼ねなく貼っちゃえます!

ホムセン箱なら

  • 気軽に貼れる
  • 貼った後も外して箱自体を残しておける

というメリットがありますね

僕が70ℓという大きいホムセン箱を選んだのも実はここに理由があります。
旅先で入手したステッカーをたくさん貼りたかったからなんですね!

ステッカーは記念にも思い出にもなるので
旅先でどんどん集めて貼っていくのをオススメします!

 

ホムセン箱のデメリット

ここまで日本一周におけるホムセン箱のいいところばかり話してきたけれど
もちろんいいことばかりじゃないですよ。

ここではデメリットについて話しますね。

見た目がダサい

上では「ホムセン箱は旅感が出る」と言いましたが

その見た目はお世辞にもかっこいいとは言えないです….

むしろ、めちゃめちゃ

ダサい!!

この写真見てください

アンバランスすぎて「かっこいい!」なんて思わないでしょ?

ホムセン箱はとにかく見た目がダサすぎるのがデメリットの一つ。

 

その点ツーリングバッグはバイク専用設計なので
ホムセン箱ほどダサくならないです。

 

横風の影響をもろに受けやすい

バイクって何も積んでない状態でも
横から強い風がくるとゆられますが

ホムセン箱を積んでるとさらに横風の影響を受けるようになります。

日本一周中に渡った

  • 北海道の白鳥大橋
  • 下関の関門海峡大橋
  • 淡路島の明石海峡大橋
  • 徳島の大鳴門橋

といった橋はめちゃめちゃ怖かったです!

特に風が強かった白鳥大橋は

強い雨+強風

というめちゃ怖コンボでがっちりニーグリップでタンク挟んでハンドル掴んで
必死に風に抵抗してました!

橋の上は風だけじゃなくて“つなぎ目の金属“も気をつけないとです!

 

ホムセン箱をつけるときは
どうしても横風の影響を受けちゃうので
諦めて風邪でもずれないように固定しましょう!

あとニーグリップ!

ニーグリップで車体をがっちり掴んで
バランスをしっかり取らないと危ないです。

どうしても渡らないといけないときじゃなければ
風が強い日や雨の日の橋は避けるようにしたほうが無難です。

 

荷物が増える

これは僕だけかもしれませんが
大きいホムセン箱を選ぶと
荷物が沢山入るので

あれも、これもと気づけば荷物がかなり多くなってしまいました。

僕は

  • ホムセン箱:70ℓ
  • バッグ(固定用):50ℓ
  • バッグ(街歩き用):30ℓ
  • サイドバッグ(両方):40ℓ

合計190ℓという
かなりの容量になりました。

なので、ホムセン箱は他の持ち物も考えて
“そこそこの大きさ“のものを選ぶようにした方がいいです!

50ℓ前後のものを選ぶと
ステッカーも貼れて、荷物も増えすぎない

と思います。

 

まとめ

ホムセン箱のメリット

  • 安くて種類も豊富
  • 加工がしやすい
  • 積載力のアップ
  • 旅感が出る
  • ステッカーが沢山貼れる

ホムセン箱のデメリット

  • 見た目がダサい
  • 横風の影響をかなり受ける
  • 大きいものを選ぶと荷物が増える

バイクで日本一周するなら
「汎用性・利便性」をみてもホムセン箱はオススメします!

選ぶときは近くのホムセンに行って実部を見ながら選ぶと
よりイメージしやすいです!

他には実際にバイクで日本一周してる人たちの
ものを見て自分のバイクに近いものを探してみてください!

 

あなたに日本一周の準備に少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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