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【初心者向け】初めてでもできるエストレヤでオイル交換方法を徹底解説!

バイク乗り始めて
オイル交換のタイミングだから自分でやってみたいけど
どうやって交換したらいいのかわからないから

「必要な道具」「やり方」「注意すること」とか

誰か教えてほしい!

そんな悩みを持ってるあなたに向けてこの記事は書いています。

オイル交換は初心者でも手順を守ればできる作業ですが、

一歩間違えるとエンジンを載せ替える修理に発展しかねないので注意が必要です!

 

この記事でわかること

  • オイル交換に必要な工具
  • 交換作業の手順
  • 作業の注意ポイント 
  • ショップに任せるといくらかかるのか
かきぴー
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目次

バイクのオイルを交換しないとどうなるか

汚れたオイルを交換せずにずっと使ってるとどうなるか

一言でいうと

エンジンが壊れます!

 

オイルは

  • エンジン内部のゴミを取り除く
  • エンジン内部を綺麗に保つ
  • パーツ同士の摩擦を減らしダメージを軽減

などの役割を担っています。

 

そんなオイルを交換せずに汚れたまま使い続けたら
エンジン内部にゴミが溜まり、
パーツ同士のダメージも軽減できなくなっていきますよね。

 

バイクを長く乗っていくためにも
定期的なオイル交換が必要です!

オイルの役割や価格による違いの解説動画のリンクを貼っておきます。

かきぴー
めちゃめちゃ分かりやすく

解説してくれてる方がいたので

オススメです!

 

 

エストレヤのオイル交換に用意するもの

ポイント

  1. エンジンオイル(10w-40 kawasaki SJ)
  2. オイルエレメント(フィルター)
  3. Oリング
  4. ドレインワッシャー
  5. レンチ(8mm、17mm)
  6. コインドライバー
  7. オイルポイパック
  8. オイルジョッキ
  9. ロート

※2〜4番は「キタコ オイル交換フルセット」で全部揃います。
※ここで使うオイルは「kawasaki 10w-40 SJ
※規定トルクを測るためトルクレンチも用意してください。

 

注意ポイント

オイルキャップ(補充する口の蓋)を500円硬貨で開ける人もいるようですがオススメはしません。

コインドライバーは500円ほどで手に入るのでそっちを用意しましょう。

 

オイルポイパックオイルジョッキロートなどはホームセンターに行けば売ってます。

※ロート(じょうご)はセリアにおいてる小さい2個セットが使いやすいです。

 

オイル交換の作業手順

作業手順

  1. 2〜3分アイドリングでオイルを温める
  2. エンジンしたから古いオイルを抜く
  3. オイルフィルター交換
  4. 新しいオイルを入れる
  5. 量を調整して終わり

所要時間:60分くらい
(オイル抜く時間ための放置が30〜45分)※個人差あり

エストレヤのオイル交換のように
“あまりオイルの量を必要としないバイクの交換“は
すぐに終わりますし、そんなにお金もかかりません!

それではオイル交換をしていきましょう!

 

1.アイドリングでオイルを温める

オイルを抜き取りやすくするため

2分ほどアイドリングをしてオイルを温めます。

 

2.古いオイルを抜き取る

エンジン下にオイルポイパックをセットして

ドレインボルトを外します。

 

エストレヤのドレインボルトは17mm

注意ポイント

ドレインボルトが外れると同時にオイルが流れ出します。

このときオイルは熱くなっているので、
触らないように気をつけましょう!

火傷する可能性があります

また、回す方向を間違えて締め付けるとドレインパンが割れると
エンジンした部分を交換、もしくはエンジンそのものを載せ替えに
なるので回すときは方向に注意してください。

オイルキャップを外しておくと
空気の流れができてオイルを抜きやすくなります。

オイルをある程度出し切らないといけないので

そのまま30〜40分ほど放置します。
(放置時間は個人差あり)

 

3.フィルター交換

エンジンからオイルがある程度抜けたら

センタースタンドからサイドスタンドへ切り替えます。

このとき、傾けることによって中に残っていたオイルがさらに出てくるので
地面へこば押さないように気をつけてください。

オイルフィルターは右側のカバーに収納されてます。

8mmのボルトを2本外すと

フィルターが入ってる蓋があるので
これを外すとフィルターを交換できます。

蓋は密着していてなかなか硬いので
マイナスドライバーなどを使って少しずつずらしt外しましょう。

ポイント

サイドスタンドにしたら、その状態でまたしばらく時間をおいてください。

すぐに開けるとフィルター内部に溜まってるオイルが移動しきっていないのでこぼれます。

 

ラジオペンチなどの先が細いもので
フィルターを引き抜きます。

 

フィルターはこの棒状のもので固定されてるので
無くさなようにしましょう!

このパーツは細くなってる部分が先端
細い部分から差し込みます。

 

フィルターはオイルをろ過するためにあるので
これもオイル交換2回に1回に交換が必要です。

 

フィルターが入っていた蓋にOリングがあるので
これは新品に交換します!

Oリングにはオイルを塗布してから蓋へ取り付けます

 

ポイント

オイルフィルターカバーボルト締め付けトルク:8.8Nm

 

フィルターを新品に交換したら
ドレインボルト(25Nm)を締めて新しいオイルを入れます。

注意ポイント

ドレインボルトを締め過ぎると
オイルパンを破損してエンジンの下部分(通称:腰下)を
交換、もしくはエンジンそのものを載せ替えることに
なりかねないので気をつけてください!

 

4.新しいオイルを入れる

オイル抜くときにオイルキャプを開けてないときはこの段階で開けます

コインドライバーを使って開けるんですが、

もし硬くて開かない時はドライバーなどで持ち手を補助して
力を伝えやすくすると開きやすいです。

こんな感じで“T字“にすることで力を入れやすくなります。

注意ポイント

お金でお開けるのは絶対やめましょう!

力が入れにくいだけでなく、お金が変形したり
オイルキャプ自体がなめてしまう可能性があります。

 

 

使用するオイルは

kawasaki 10w-40 SJ

迷ったらこれを入れて置けば間違いないです。

ポイント

ちなみに他のメーカーのオイルでも大乗ですが

しっかりした知識や経験がないうちは

10w-40の数字を守りましょう。

オイルを入れるときにオススメアイテムが

  • オイルプラジョッキ
  • ロート(じょうご)

 

1個買っておけばオイル交換の時に使えるので

最初のオイル交換時に買っておきましょう!

 

交換オイルの目安

  • フィルター交換時:2リットル
  • フィルター交換無し:1.8リットル

あくまで“目安“なので状況によって調整します。

 

オイルの量は“最初気持ち少なめ“に入れて
後から足りなければ足していくようにすると調整がとても楽です!

オイルの量はクラッチカバー(エンジン右側)にある小窓を確認しながら

画像の点線の間に収めます。

ちょうど真ん中かちょっと上くらいに押さえておくようにしましょう。

 

5.アイドリングして最後の確認

オイルキャップの裏についてるOリングは新品に交換して
キャップを締めます。

キャップを締めたら2〜3分アイドリングして
オイルをエンジン全体に行き渡らせます。

その後エンジンをとめて数分放置

小窓をみてオイルの量を確認します。

  • 規定量ならOK
  • 足りないなら追加
  • 多くすぎた場合は抜き取り

この時、多すぎた場合の抜き取りが面倒なので
最初は気持ち少なめがいいんですね!

 

 

 

オイル交換をショップに任せるといくら?

ここまでエストレヤのオイル交換作業を解説してきましたが、

中には「自分でやらないでショップに任せたい」という方もいると思います。

 

そこで、ショップに任せるといくらかかるのかを教えます。

選ぶオイルの種類やバイクの車種によっても変動しますが、エストレヤの場合だと

「オイル+作業工賃」でだいたい5,000円弱といったところです。

 

オイル代が4,000円前後なので工賃は1,000円前後と言うことになります。

交換後の余ったオイルや空き缶を捨てるのがめんどうなときはショップにお任せしたほうが

メリットになります。

 

まとめ

オイル交換お疲れ様でした!

エストレヤのオイル交換は比較的簡単な方ですが、
初めてやるときは難しく感じるかもしれません。

2回3回と回数を重ねていけば慣れていくので頑張ってください!

オイル交換のタイミングついてはこちらで解説しています。

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この記事があなたのお役に立てれば幸いです!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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