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【ダサいけど便利】バイクにリアボックスをオススメする4つのメリット

「バイクの後ろに箱つけてる人いるけどダサくない?
「つけてると便利なの?」
「もし付けるならサイズはどれがいいの?」

バイクにリアボックスを付けるときによくある悩みだと思います。

僕もエストレヤにリアボックスをつけて5年ほど経ちますが、
最初はダサくて「え、これはちょっとないわ」と思っていました。

それが今では「ヤッベ!ボックス便利すぎて外せない」と
今では手放せないアイテムの一つになってます(笑)

今回はそんなダサいと言われてるリアボックスの「メリット/デメリット」「選び方」についてまとめました!

この記事でわかること
  • リアボックスのメリット/デメリット
  • 容量別の選び方
  • オススメのリアボックス
かきぴー

はいさい!かきぴーです。
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この記事を書いた人
  • 2019.05~2020.12 日本一周約20,000km完走
  • バイクで行くソロキャンプ・ツーリングが好き
  • 整備は「とりあえず調べて挑戦してみる」スタイル

日本一周の経験をもとにバイクで行くソロキャンプやバイク旅、整備について発信しています。

目次

リアボックスとは?

リアボックス(またはトップケース)はバイクの後ろにつけてる箱のことで

サイズは20ℓ〜50ℓ以上、材質もポリプロピレン(PP)やかなり丈夫なアルミ合金まで幅広く

デザインも様々なものが発売されています。

  • 〜30L:通勤・通学・買い物などの日常使い
  • 〜40L:日常使いからリングツーリングまで幅広く対応
  • 〜50L:1泊2日くらいのツーリングに向いてる
  • 50L〜:キャンプや長期間のツーリングにも対応できる

※収納するヘルメットや荷物によって変わります。

リアボックスを付けるメリット

リアボックスを付けることで得られるメリットは主に4つ

  1. 収納量のアップ
  2. 防犯対策
  3. 防水だから荷物が濡れない
  4. 背もたれになる

それぞれ詳しく紹介していきます。

1.収納量のアップ

リアボックスは取り付けることで収納量が増えます

スクーターのようなシート下に収納スペースがあるバイクと違い
マニュアルバイクの多くは収納スペースがないので
リアボックスやパニアケース、サイドバッグを取り付けることで収納量を増やすことができます。

また、スクーターでもシート下以外にも収納スペースを付けることができ、
より多くの荷物をバイクへ収納できるメリットがリアボックスにはあります。

2.防犯対策になる

僕は駐輪場で見かけるバイクはヘルメットをミラーにかけたり、
バイク横のヘルメットロックへかけていてヒヤヒヤすることがよくあります。

SNSを見てると

  • ちょっとバイクから離れた隙にミラーにかけてたヘルメットが盗まれた
  • ヘルメットロックにしっかりロックしてたらあご紐を切られて盗まれた

といった事例を見かけます。

本当に盗られたくないなら見えないようにする常に持ち歩くようにしましょう。

「盗る人が悪い」と言ってしまえばごもっともなんですけど
ヘルメットを盗られて困るのはあなた自身なので

それなら初めから対策をしていかに盗られないようにするのが大事になってきます。

注意ポイント

一番いいのは「肌に離さず持ち歩くこと」

いかにボックスに入れて保管していようと壊されたらおしまいなので

本当に心配であれば持ち歩くようにしましょう。

ただ、持ち歩く時もトイレやレストランなどで”置いてきてしまった!”

なんてことには注意してください。

防水だから荷物が濡れない

バイクに乗っていて、予想していなかった雨って困りものですよね。

僕もこれまで天気予報では晴れだったのに、いざ出かけると出先で雨に降られたなんてことがありました。

そういう時、シート下のスペースやリアボックスがあるとそこへ荷物を避難させることで
レインカバーよりも確実に雨を避けることができます。

実際、これまで雨でずぶ濡れになったり、
台風の時に外に止めて置いてもボックスの中まで
浸水することは1度もありませんでした

ボックス本体が防水なのでサイドバッグやツーリングバッグと違って
レインカバーをつける必要がないので突然の雨でも荷物が濡れる心配がないです。

背もたれになる

バイクの後に乗ったことがある人ならわかると思うけどバイクの後ろって想像以上に不安定。

そんなときリアボックスがあると背もたれにできるので
後ろに乗ってる人の安定性が多少上がります

ボックスには背もたれ用のクッションが別で用意されているので
そのクッションをつければ後の乗ってる人の背中も痛くならずに済みます。

また、子供の送迎でバイクを使う時も背もたれや子供のヘルメットを入れる用にも役立ちます。

※そのままだとボックスが硬くて背中が痛いのでこうしたクッションをつけることをオススメ

注意ポイント

バックレスト(クッション)はメーカー専用品や汎用品がるので

購入する際は気をつけてください。

リアボックスを付けるデメリット

もちろんリアボックスを付けることで起こるデメリットもあります。

ただデメリットとは言うものの、メリットに比べたら些細なことです。

  • バイクの見た目が変わる
  • ハンドリングに多少影響が出る
  • 積載時はちょっと邪魔になることがある

バイクの見た目が変わる

リアボックスを取り付ける最大のデメリットといっても過言ではないのがこれ

バイクの見た目が変わってダサくなる

アドベンチャーバイクのようボックスが似合うバイクもあるけど
そうじゃないバイクの場合、バイク本来のデザインを崩してしてしまうことがあります。

SNSへ映える写真を投稿したい時は、ほぼ確実にリアボックスは邪魔になってしまうので
そういったライダーにとってリアボックスを付けるのは抵抗がありますね。

逆に荷物増し増しでキャンプいったりするライダーからしたら
そっちの方が旅感、キャンプ感がでて好きということもあります。

この辺りは好みが分かれますが、
見た目重視か、利便性を重視かどっちを取るかで決めてください。

ハンドリングに多少影響が出る

後ろに人を乗せると重心が後ろによっていつもの運転とは勝手が変わりますが
リアボックスでも重い荷物を乗せると同じことが起こることがあります。

といっても人の体重とボックに詰める荷物では重さが違いすぎるので、
そこまで顕著に出るわけではないですが

原付などの軽いバイクに大きいボックスを取り付けると
大きいバイクに比べて変化を感じることがあるでしょう。

この辺りは”慣れる”ことで気にならなくなります。

こんな荷物増し増しの状態でも、最初は重心が後へかかって
運転が怖かったけど慣れたらいつもと変わらない運転をしていたので
リアボックスくらいはすぐに慣れます。

それと”横風の影響が大きくなる”ことも注意です。
リアボックスを付けることで単純に風が当たる面積が増えるので
強風時の運転はボックスをつけてない時以上の気をつけた方がいいです。

ツーリングバッグ等に干渉してしまう

これはちょっと特殊な状況だけど、ツーリングバッグを取り付けたり
荷物を載せようとした時ボックスがバッグに干渉してちょっと乗せにくい状況がありました。

また、リアボックスの種類によってはボックスの上に荷物を乗せることができないので
より多くの荷物”を積みたい時にはかえって邪魔になってしまうことがあります。

といってもこれも日常で使う分には起こることはほぼないので
”一部の人”のデメリットといえるでしょう。

リアボックスの選び方

リアボックスはさまざまな容量があるけど

用途に容量を合わせて選びましょう

買い物などの日常使いなら30ℓ前後

買い物等の日常使いなら
30ℓ前後のリアボックスで十分使えます

特にスクーターならシート下のスペースや足元にフックがあるので
30ℓのボックス一つあるだけでかなり便利になります。

〈30Lボックス収納量の目安〉
フルフェイスヘルメットが一つ入る程度

  • しっかりしたものが欲しい→GIVI
  • 価格を抑えたい→SHAD

あたりがオススメです!

こだわりはなくて、使えたらOK的な感じであれば
探すと3,000円くらいで売ってるのでそういうのでも全然使えます。(耐久性や保証はわかりませんが)

「一風変わった物をつけたい」っていう場合は
こういった四角い角型のボックスもありますよ!

日帰りや1泊2日ツーリングなら40ℓ前後

250cc以上のバイクであればこのくらいのボックス容量を選んでおくと
困ることはないでしょう。

日帰りやツーリングや1泊2日程度のツーリングであれば40ℓ前後で十分対応できます

〈40Lボックス収納量の目安〉
フルフェイス1つ+小物
通学用の30L程度のリュックならすっぽり入ります。

あたりが有名メーカーで安心してつけるボックス

40ℓ前後のボックスも1万円以下で買えるものもあるので
どちらを選ぶかは予算や好みで変わります。

キャンプや旅には50ℓ以上の大容量

キャンプや数泊のツーリングなら50ℓ以上あると中に荷物を入れて自分は背負わずに運転できます。

荷物の積み方の例としては

  • テントや薪、マットなどの重い物や長い物はリアシート
  • 小物や途中買い出しした食料などをリアボックス内
  • すぐに降り出して使いたいものをボックスに上に固定

なんてこともできます。

〈50Lボックス収納量の目安〉
フルフェイス2つ+小物

50ℓ以上の大容量リアボックスはアドベンチャーバイクやツアラーのような
大きいバイクでよく見かけます。

日本一周のような長期間のバイク旅に関してはリアボックスよりも
ホームセンターで売ってる箱(通称:ホムセン箱)が
よく使われています。

ちなみにバイクにホムセン箱を乗せるときは
リアキャリアを加工したり、荷締めベルトなどで固定する必要があります。

まとめ

今回の内容をまとめまめす。

リアボックスのメリット
  • 収納量の増加
  • 防犯対策
  • 防水なので荷物が濡れない
  • 背もたれになりタンデム側の人が楽
リアボックスのデメリット
  • バイクのデザインを損なうことがある
  • ハンドリングに多少影響がでる(慣れたら大丈夫)
  • ツーリングバッグ等に干渉することがある
選び方
  • 日常使いなら30L前後(フルフェイス1個程度)
  • 日帰り〜1泊程度なら40L前後(フルフェイス2個+小物程度)
  • キャンプやロングツーリングなら50L以上(フルフェイス2個+小物程度)

リアボックスは見た目はダサいけど使ってみるとかなり便利でもう手放せないです。

僕はボックスをつけたおかげでリュックを背負わずにツーリングへ出かけたり
ツーリング先で買ったお土産を入れるのにかなり重宝しています!

「今のままだと収納スペースがなくて困る」
「毎回ヘルメットを持ち歩くのが大変」
「突然の雨でも荷物を濡らしたくない」

もしこういった悩みが一つでもあるのでなら一度リアボックスを試してみてはどうでしょうか

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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