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【これするだけで変わる】日本一周に使ったホムセン箱の“ちょっとした加工“を紹介

前回「自作キャリアの材料や作った手順」について書いたんですが、今回はホムセン箱にした加工を紹介していこうと思います!

自作キャリアについて読んでない方はこちらから読めます!

 

ホムセン箱には

  • キャリアに取り付けるための加工
  • カラビナをつけたりするための加工

をしています!

 

目次

使うホムセン箱は「アイリスオーヤマKBー540」

今回紹介するのは日本1周してる間ずっとお世話になっていた

オイリスオーヤマKB-540 バックルストッカー

よく街中でカブやギアがつけて走ってるのを見かける大容量鍵付きボックス

 

キャリアにはボックスを写真のように取り付けるので、取り付けやすいようにちょっとだけ加工していきます。

 

底の出っぱりを削る

まずは箱の底にあるこの出っぱりがキャリアに乗せるとき邪魔になるので、これれ削り取ります。

削るのに使うのはグラインダー

手持ちにあまりいいディスクがなかったので、何とか頑張って削っていくけれど切断用じゃないからうまく作業できずプラの焼ける臭いがひどくて何度か中断しつつもとりあえず出っぱりを4つすべて削りおえることに成功

 

削った後はキャリアのボルトを通すところに印をつけてドリルで13mmくらいの穴を開ける

12mmちょうどの穴を開けてしまうとこれから取り付けるナットが綺麗にはめられないので“少し大きめの穴“を開けておくのがポイント!

裏面がこのままだと見栄えが悪いので

ニス塗って防水加工したベニア板を張り付けてみたけれど…….

穴あけミスって見栄えがさらに悪いことに(笑)

 

まぁここ裏面で人目に触れないからいいやってことでこのまま放置!

 

板付きナット取り付け

キャリア側からボルトをはめるためにボックス内側からナットをつけます。

今回使うのは「板付ナット」

これをナットが出てる側を下にして取り付けていくんだけど、板部分にボンドを塗ってナットを固定していきます。

 

後は荷物の乗せるときに発泡スチロールなどのちょっと厚みのあるクッションを箱の内側に敷いておくとナットにぶつかって荷物が傷つくのを防いだりしてくれる(かもしれない)

 

これでキャリアに取り付けるための加工ができたから次はカラビナつけるためのちょっとした加工をします。

 

コの字ボルトの取り付け

まずはボルトを通すための穴を開けます

そこにボルトを通して固定していくけど、ここもただボルトを通さずちょっとした加工を。

 

ボルトを取り付けるときに

ボルトナットプレートナット

の順で取り付けます。

 

こうすることでカラビナや荷物をつけたときに箱へかかる負担を分散させます。

このときプレートと箱の間にボンドなどを塗っておくと防水加工にもなるのでやっておくといいです。

ボンドを塗っておく場所は「箱側のボルトを通す穴の周り

 

大丈夫だとはもうけど、振動とかでナットが緩むんじゃないかと心配ならネジロックを塗っておくとほぼ緩むことはなくなります。

塗らなくても定期的に見ておけば問題ないし、そうそう緩まないから大丈夫だとが思います。

ちなみに僕の場合、日本一周中は1、2度緩みを調整しただけででした!

完成したのがこんな感じ

そこそこの強度があるとはいえ、あまり重たいものを吊るすのはやめておいた方がいいです。

基本的には

  • マット
  • スリッパ
  • 濡れたタオルや垢すり
  • 濡れても困らないもの
  • 日本一周の看板

などを下げるのに使ってました。

 

結束バンド(リサイクルタイプ)を使えばボックス上にソーラーパネルを固定したりすることもできます。

 

おわりに

今回は短いけどここまで!

ホムセン箱の加工をするときは「雨に濡れたとき」のことも考えて穴を開けたりするときはちゃんと防水加工をしておくと中に水が漏れてくることを防げます。

 

ほんとにちょっとした加工だけど

「こういうアイディアもあるよ」くらいに思ってもらえると幸いです。

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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