【送金用にどっちがいい?】GMOコインとDMMBitcoinを本音で比較レビュー

・GMOコインとDMMBitcoinってどっちがいいの?
・もっと送金手数料が安い取引所を教えてほしい!

こんな悩みにお答えしていきます!

本記事ではGMOコインDMM Bitcoin 二つについて

手数料やいくらから買えるかなども比較していますが

中でも一番重要なのが「送金用にするにはどっちがいいのか」です。

本記事でわかること
  • GMOコインとDMM Bitcoinの比較
  • 送金用に使うべき仮想通貨取引所
かきぴー

ぼくが実際にこの二つを使って
送金した経験から紹介していきますね!

さきに結論から言っちゃうと「送金用に使うならGMOコインが圧倒的にオススメ」です!

詳しくは後述していますが、送金申請してから完了するまでGMOコインは数分で完了するので

サクッと送金したいとき、急いでるときなどストレスフリーに送金できます。

本記事では「どのくらい早いのか」をはじめ、使うときに気になるポイントを6つ比較しながら

GMOコインがオススメな理由を説明していきます!

>>>GMOコインで口座をつくる(簡単10分)

目次

比較1:送金スピード ※一番重要

これは結論からいうと圧倒的に「GMOコイン」が勝ってるし、早いです!

正直利用の決め手はこれだけで十分です。

かきぴー

他の比較ポイントについては
正直あまり大差ないですね。

GMOコインの方は送金申請してから30〜60秒ほどで完了したのに対して

DMM Bitcoinは送金申請をしてから送金完了まで約16時間もかかりました。

  • 出金リクエストが4月28日の01:03
  • 出金完了が4月28日の17:00

DMM Bitcoinの送金申請〜完了までは約16時間もかかっています。

かきぴー

ほぼ同じ時間に送金申請をして
これだけの差が出ると
使う側としてはストレスになります。

これは他にDMM Bitcoinを使ってる方も同じことを感じていたようです。

以上のことから送金スピードではGMOコインの方が圧倒的に勝ってます

>>>【スクショ39枚】完全無料GMOコインで口座開設の手順を解説ー超初心者向けー

比較2:送金手数料

次に比較していくのは送金手数料ですが、これはどっちも0円なので大差なし。

GMOコインDMM Bitcoin
仮想通貨無料無料
日本円無料(大口は400円)無料
かきぴー

両者ともに0円なので
利用者としてはありがたいです!

比較3:最低いくらから注文できるのか

仮想通貨取引所でもう一つ大事なのが「最低いくらから注文できるのか」ということ。

GMOコインDMM Bitcoinそれぞれの最低注文数量は、次のとおりになってます。

GMOコインDMM Bitcoin
販売所0.00001BTC
(500円)
0.0001BTC
(5,00円)
取引所0.0001BTC
(500円)
0.0001BTC
0.001BTC(BitMatch)
(500〜5,000円)

注意する点はDMM Bitcoinの場合「BitMatch」という独自の取引の仕方を取り入れていて

この方法で取引をすると手数料や最低注文数量が変わってきます。

BitMatchさえ使わなければGMOコインもDMM Bitcoinも大差はないので

あまり気にしなくて大丈夫ですね!

かきぴー

販売所みたいに簡単で
取引所みたいにスプレットを抑える
取引のやり方ですが、逆に覚えることが増えてめんどう(汗)

比較4:取引手数料

仮想通貨を買うときは取引所によって「取引手数料」がかかります。

手数料は取引所によって変わりますが基本は「無料orマイナス」のところを選ぶようにしましょう!

かきぴー

少しでも削れる出費は
どんどん削る!これ大切!

GMOコインとDMM Bitcoinそれぞれの取引手数料は、次のとおりです。

GMOコインDMM Bitcoin
販売所無料無料
取引所Maker -0.01~-0.03%
Taker 0.05~0.09%
無料
※現物取引の場合

販売所は基本どこも無料なので、見るべきは取引所の手数料です。

DMM Bitcoinは無料ですが、GMOコインがTakerで取引すると手数料が発生します。

とはいえ、 必ずMakerになるようにしておけば逆に「手数料分の報酬がもらえます」

Q.メイカーとテイカーって?

メイカーとテイカーを知るには「板取引」についてまず知っておかないといけません。

下の画像見てください。

上が「〇〇円で売りたい」という人で

下が「〇〇円で買いたい」という人たちになります。

既に板にある注文を確定させる人のことを”テイカー(Taker)”といい、

新しく注文を追加していく人のことを”メイカー(Maker)”といいます。

かきぴー

「Make」「Take」と単語から
なんとなくイメージできると思います!

GMOコインで必ずMaker注文にする方法

注文時に必ずMakerにする方法があって、これはとてもシンプルです。

「Post Only」の欄にチェックをつける たったこれだけでOK!

かきぴー

この一手間で必ずMaker注文で
手数料をマイナスにできます!

パソコンではこのチェック欄がありますが、

スマホアプリ版だと見当たらなかったのでスマホでは選べないみたいです。

ただそういう時も「指値」でレートなどを自分で決めて取引板に新しく注文を出せばMakerになります!

比較5:入金手数料

仮想通貨を買うときに取引所へ日本円を入金しますが、

「ネット銀行」の無料枠を使って入金したらどこの取引所でも無料で入金できるので気にしなくて大丈夫!

ただGMOコインの方では銀行振込を使うと7日間の送付制限があるので注意しましょう!

スクロールできます
GMOコインDMM Bitcoin
クイック(即時)入金無料
(1000円〜入金可)
無料
(5000円〜入金可)
振込入金振込手数料は負担
※7日間の送付制限あり
振込手数料は負担

今使ってるネット銀行で無料枠があればそのままで大丈夫ですが、

まだネット銀行を持ってない場合は「住信SBIネット銀行」がオススメです!

というのも住信SBIネット銀行は月5回までの無料枠を増やす条件がめっちゃ簡単だからです!

かきぴー

住信SBIネット銀行では
「スマート認証NEO」を登録するだけで
誰でも月5回まで無料枠を増やせます!

住信SBIネット銀行とGMOあおぞらネット銀行は

たいていの取引所で入金先として使えるので開設しておいて損はないですよ!

比較6:キャンペーン

”キャンペーン”だけを見たときに好条件なのはどっちと聞かれたら

これはちょっと難しいですが、より確実に貰いたいならDMMBitcoinのキャンペーンがオススメです。

スクロールできます
DMM Bitcoin GMOコイン
キャンペーン口座開設で即時2,000円GET仮想通貨購入で
毎日10人に1,000円が当たる
期間8月1日(月)6:59まで毎日

本記事の細かいところは省いて結論だけまとめいきます。

比較1:送金スピード

GMOコインの方が圧倒的にはやい(申請から完了まで数分でできる)※一番重要

比較2:送金手数料

GMOコインもDMM Bitcoinどちらも「無料」なので大差なし

比較3:最低注文数量

販売所は「0.0001BTC」 取引所「0.0001BTC」とどちらも大差なし

※DMM Bitcoinの独自取引BitMatchを使うときだけ注意

比較4:取引手数料

DMM Bitcoinは販売所/取引所は無料

GMOコインは販売所は無料、取引所はMakerは-0.01〜-0.03% / Takerは0.05〜0.09%

比較5:入金手数料

ネット銀行の無料枠を使えば「手数料0円で即時入金」できるので

手数料はきにしなくて大丈夫!

比較6:キャンペーン

1回だけでも確実に貰えるのはDMM Bicoin

販売所やつみたてで購入すならGMOコインでもチャンスあり

まとめ:送金用ならGMOコインがオススメ

以上のことからNFTやレンディングするため送金用に使うならGMOコインがオススメです!

>>>GMOコインで口座をつくる

GMOコインとDMM Bitcoinでは送金スピード以外ではあまり大差ないけど

この送金スピードが決定的な差になります。

GMOコインをメインに使いつつ、キャンペーンを使って2,000円もらうためにDMM Bitcoinを登録する

という形をするといいですね!

かきぴー

口座開設は”無料”なので
どっちも開設しておくといいですよ!

使用テーマとオススメクレジットカード

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この記事を書いた人

27歳NFT仮想通貨ブロガー|日本一周の経験からバイクブログを1年続けるも月5000円程度で消耗|「投資ってなに?」状態から友達のすすめで仮想通貨をはじめたことをきっかけに仮想通貨ブログへ転身|同じように知識ゼロだけど仮想通貨をはじめたい人に向けてブログを書いてます|2022年2月からNFT沼にハマる

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