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【予想を裏切る涼しさ?!】夏はコミネのフルメッシュジャケットがオススメな理由

「夏は暑くてジャケット着てバイクは辛い」

「でも安全のためにジャケットを着て走りたい」

「けど、どれを選んだらいいのか分からない。」

 

暑い季節のバイクってこういうジレンマがありますよね。

特にバイクの乗り始めの頃なんてどのジャケットを選べばいいのかも分からない

とりあえず”メッシュ”って書かれた夏用のジャケット買ってみたら

メッシュなのは一部だけで風邪を全然通さず地獄のような暑さを経験したりとか….。

 

今回はそんなあなたに「このタイプを選べば間違いない」というジャケットタイプを紹介していきます。

この記事でわかること

  • コミネのジャケットがオススメな理由
  • フルメッシュジャケットを選べば間違いないわけ
  • ジャケットのサイズ選び時の注意点
かきぴー
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目次

夏のジャケットは「フルメッシュ」がオススメ

ジャケットにも夏用・冬用とシーズンに合わせていろんな種類がありますが

夏の猛暑の中でもジャケットを着ることを考えると

フルメッシュジャケットを選ぶようにしましょう。

 

フルメッシュは生地全体がメッシュ素材でできているので

通気性が抜群にいいです。

ジャケットの裏側がバッチリ見えるほど

 

その中でもオススメなのは”コミネのフルメッシュ

初めてフルメッシュジャケットを選ぶなら是非とも選択肢の一つに入れて欲しい商品です。

 

かきぴー
フルメッシュというより

”初めての1着”にコミネはオススメ!

 

メモ

同じような夏用に”ハーフメッシュ”というものがありますけど

ハーフメッシュは脇の下や腕の内側など一部メッシュ生地になっていて

他の部分はあまり通気性が良くないので30度を超えるような猛暑には

あまりオススメしません。

 

 

なぜコミネのフルメッシュジャケットがオススメなのか

僕は夏・冬ともにコミネのジャケットを愛用していますが、

一言で表すなら

コミネのジャケットはコスパがかなり良い

ということ。

 

プロテクターが標準装備

コミネが販売しているジャケットの多くには

「肩」「肘」「胸」「背中」のプロテクターが標準装備となっています。

 

JK-152 Protect Mesh Parkaも写真でわかるように
肩・肘・胸・背中のプロテクターが標準装備されています。

 

特に胸はバイク事故でも頭に次ぐ死因第2位となっているので
プロテクターがあるかないかで安心感が段違い!

夏用にもう一着別のジャケットを持っているんですが、
こちらにはちょっと硬めのスポンジ程度のプロテクターしか入っていません。

そういった部分を比較してもコミネは最初からプロテクターが装備されているので

後から別で買い足すという出費を抑えることができます

 

注意ポイント

硬いプロテクターは「肩・肘・胸」の3箇所で
背中部分はスポンジのような「EVAメッシュプロテクター」なので
ここだけは別で用意する必要があります。

≫背中のオプションプロテクター

 

価格設定が手頃

コミネのジャケットが「コスパがいい」と言われてる要因の一つですね。

胸部プロテクターなどを別売りにしているメーカーが多い中

 

  • バタつき防止のマジックテープ
  • 反射板
  • 着脱可能なフード(着脱できない場合はボタンで固定しバタつき防止)
  • フルプロテクター標準装備

の機能が満載にも関わらず1万円台で購入できてしまう価格設定

バイク乗り始めで予算があまりない学生ライダーなどにはとてもありがたいです。

 

今回例に挙げているフルメッシュジャケットも上記の機能が揃っていて
Amazonで12,358円で購入しました。

≫JK-152 Protect Mesh Parka

 

コミネ フルメッシュジャケットのサイズ選び時の注意点

まず、大前提としてできる限り店頭で試着してから買うことを強くオススメします。

コミネに限らずプロテクターが入ってるジャケットを普段着を選ぶ感覚で

サイズ選びしてしまうと失敗します

 

それは、プロテクターによる圧迫を考慮していないから

 

「そうは言っても近くにお店がない」

「通販の方が安いから通販で買いたい」

というあなた、参考までに僕の選び方を紹介します。

 

ポイント

夏用:中に重ね着はあまりしないか、インナー1枚なので1〜2サイズアップ

冬用:ジャケット自体分厚く、中の重ね着を前提としてるので2〜3サイズアップ

 

これに、あなた自身の”体格”を計算に入れてください

筋トレなどしていて腕まわりが太かったり、胸筋、肩周りが広い方は夏用でも3サイズアップくらいが目安。

逆に細身の方は1サイズアップくらいでジャストサイズになると思います。

 

何度も言いますが、できる限り実店舗で試着をしてからの購入が一番失敗しない方法です。

 

フルメッシュでも夏の暑さを侮らない

いくらフルメッシュジャケットを着ていて涼しいからといっても

夏の猛暑を侮ってはいけません。

 

確かに走行中はとても涼しいですが、フルメッシュといっても

止まっていればとても暑いことには変わりませんし、

走行中も汗はかくのでどんどん体の水分が出ていき、

あっという間に熱中症になってしまいます。

 

フルメッシュジャケットを着ていても

こまめな休憩と水分補給

これを忘れないようにしましょう!

 

ジャケットと一緒にアームカバー併用でベタつき防止

フルメッシュジャケットと一緒に使うことをオススメするのが

冷感タイプのアームカバー

これを使うことで、

  • 走行中の涼しさを増す
  • 汗かいてジャケットがベタつくのを防いでくれる

というメリットがあります。

 

ジャケットは少しでも汗ばむと着脱がしにくくなりストレスになるので

夏用のジャケットを購入するときは合わせて揃えておくことをオススメするアイテムです。

 

ちなみにアームカバーはバイク用じゃなくでも全然OK!

僕もコミネのものを1つとワークマンで買ったもの2つ持っていて

金額もコミネが1,000円ほど、ワークマンが500円ほどですが

どちらも使用感については大差ありません。

 

安物でいいのでバイクによく乗る人は3つほど用意しておくといいでしょう!

≫冷感和パーストレッチアームカバー

 

 

おわりに

夏の猛暑にはコミネのフルメッシュジャケットがオススメという内容で

お話ししてきましたがいかがだったでしょうか?

 

今回の記事をおさらいすると

ポイント

  • 夏はコミネのフルメッシュジャケットがオススメ
  • 理由は「フルプロテクター標準装備」「コスパが良い
  • ジャケットと一緒に長袖インナーやアームカバーは必須
  • ジャケットを着ていてもこまめな休憩・水分補給は大切

 

夏はとても暑くてジャケットどころか長袖すら着たくない気持ちは痛いほどわかります。

それでも、バイクは常に身体が外に出ている危険な乗り物なので

最低限”長袖・長ズボン”、できればライディング用のプロテクター入りジャケットを

着るようにしましょう。

 

「普段着ているジャケットやパーカーが気に入ってるからそれがいい」

という方には洋服の下から着れるプロテクターもあるのでそちらもオススメ。

 

あなたのバイクライフに少しでもお役に立てたら幸いです!

それでは楽しいバイクライフを!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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