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【200日以上使用】パッと広げてサッと撤収できるコスパ最高のマット「Zライトソル」

キャンプにマットを持っていきたいけどどれがいいの?

バイクツーリングに合うマットは?

日本一周したいけどホムセンの銀マットじゃダメなの?

 

バイクで日本一周を決めた時、ソロキャンプすらしたことがなかった僕も
同じような悩みを持ってました。

そこで今回は日本一周で200日以上使い続けた
サーマレスト Zライト ソル 」について紹介していきます。

 

この記事でわかること

  • Zライトソルの基本情報
  • Zライトソルのオススメする4つのポイント
  • 使う時の注意点
かきぴー
200日以上バイクで日本一周をしていた僕が解説します!

 

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目次

サーマレスト「Zライト ソル」の基本情報

THERMAREST(サーマレスト)とはアメリカのシアトルで生まれたアウトドアブランドです。

Zライトソルはクローズドシェルマットで

「簡単に扱えて、持ち運びのしやすいマットがいい!」という方や

「バイクか自転車でキャンプをしに行くよ!」という方にオススメのマットです。

サーマレスト Zライト ソル
使用シーズン 3シーズン
サイズ 51×130cm(S) / 51×183cm(R)
収納サイズ 51×10×14cm(S) / 51×13×14cm(R)
重量 290g(S) / 410g(R)
R直※ 2.0
厚さ 2cm
カラー シルバー/レモン、シルバー/ブルー
素材 架橋ポリエチレン
価格(税込) ¥5,280(S) / ¥6.820(R) 

※R直(R-value):断熱性を示す数値のことで、R直が高いほど冷気を伝わりにくくしてくれて寒い中でも快適に寝ることができます。

 

Zライト ソルの使い方

Zライト ソルの使い方はとてもシンプル

 

専用の収納袋から取り出したら

 

広げるだけ

銀マットなので空気を入れる必要もなく、たとえ濡れてもさっと拭き取ればすぐに使えます。

 

少しだけ広げたらクッションとしても使えるのでテントの入り口でご飯を食べる時に便利

 

また、Zライト ソルは片面にアルミが蒸着されているので

  • 暑い時はアルミ面を下にして地面からの熱を遮断
  • 寒い時はアルミ面を上にして身体の熱を反射してヒートロストを防ぐ

といった使い方ができます。

 

マットの断熱力の高さは「R値(R-Value)」で表す

マットやシュラフにあるR値(R-Value)は熱抵抗値のことです。

このR値が高くなれなばなるほど断熱力が高くなり、
身体の熱が外へ逃げてします熱損失(ヒートロスト)を防ぐことができます。

一般にR値は1〜10まであり、
僕が買った サーマレスト Zライト ソル のR値は「2.0」

これは春〜秋までの3シーズンで使うことができるのに適している値になります。

ポイント

R値は足し算することができます。

例えば、R値が2のマットとR値が3のコットを重ねて使うとR値は5になります。

 

 

Zライト  ソルをオススメする理由

Zライト ソルをオススメする理由は全部で4つ。

  • 設置・撤収が楽だから気楽に使える
  • 優れた断熱性
  • 持ち運びが楽
  • バイクにつけるとキャンプ感や旅感が出る

設置・撤収が楽

空気を入れるマットや折り畳みが必要なコットと比べて
Zライト ソルは使う時は広げて、撤収は折り畳むだけなので
設置・撤収がとても楽なので気楽に使うことができる!

 

優れた断熱性

Zライトソルは優れた断熱性を備えていて日本一周中は秋の12月の頭でも
これ1枚で野宿していました。

12月の頭、静岡にある「ふもっとぱらキャンプ場」で寝た時
朝、霜が降りてテントが白くなった時でも
Zライトソル+mont-bellダウンハガー#2の組み合わせでぐっすり寝れました。

Zライトソルは3シーズンなので、真冬で使う場合は
空気入れるタイプのマットやコットを組み合わせるか、2枚重ねで使うなどの
底冷え対策をしましょう。

 

持ち運びが楽

コットや空気入れるマット違い、銀マットは濡れても拭き取れば
乾かす手間がなくさっと使えます。

銀マットのいいところは破れて空気が漏れて使えなくなるという心配がないところ

ある程度雑に扱っても壊れたり破れたりしない高い耐久性があるので
日本一周中はずっと外につけてつけていたけど
全く壊れることなくこの記事を書いてる今も現役でキャンプに使ってます。

日本一周中は写真のようにボックスの横に紐で結んでずっと持ち運んでました。

 

バイクにつけると旅感を出せる

これはバイクだけでなく自転車でも同じことが言えるけど

銀マットをつけて走ってるバイクってキャンプや旅してるなっていう雰囲気を出せます

コットや空気を入れるタイプのマットでは出せない
あの独特な雰囲気も銀マットならではって感じですね!

 

 

Zライト ソル使用時の注意点

そんないいところのある サーマレスト Zライト ソル だけど、
使用時にいくつか注意点がありました!

 

慣れるまで凹凸が痛い

Zライト ソルは機能性の面から全体のデザインが凸凹してます。

とくに新品は硬くて慣れるまでなかなか背中が痛い….。
使う込んでいくうちに柔らかくなっていくので
そうなると快適に寝れるけどそれまでは一枚上に敷くなどして
対策をしておくことをオススメ。

荷物を極力減らしたい時は
上に敷くんじゃなくて、シュラフにくるまって寝ると
マットと身体の間にシュラフがきてかなり楽になります。

 

固定バンドが付属していない

購入場所によっては本体のみでマットを固定するためのバンドや
専用の収納袋がついてなかったりするので購入する時は注意いてください。

僕が購入した時は専用の収納袋が付属していたので
持ち運びはこの袋に入れています。

個人的に固定バンドより収納袋の方が使い勝手が
いいのでこれから購入を検討しているのであれば
収納袋が付属しているものをオススメします。

 

 

真冬は対応していない

Zライト ソルは”3シーズン”なので平地であっても
真冬での使用には向いていません。

真冬も使うのであれば2枚重ねにしたり
コットや別のマットを併用するなどの対策をしましょう。

 

 

おわりに

Zライト ソルまとめ

  • 銀マットならZライトソルがオススメするポイントは4つ
  • 「設置・撤収が楽」「優れた断熱力」「持ち運びが楽」「バイクにつけると旅感が出せる」
  • 3シーズンようなので真冬はマットやコットを併用
  • 購入する時は”収納袋”がついてるものがオススメ

今回紹介した銀マット「Zライト ソル」は

ホームセンターで売ってる銀マットに比べると価格は確かに高いけれど

折り畳めて設置・撤収のしやすい携帯性や機能性からも
コスパはかなりいいので、安い銀マット買って後悔するよりオススメします。

サーマレストはサイズや種類も豊富でマット以外のスリーピングアイテムも扱ってるので
使うシーンや予算に合わせて選んでみてください。

この記事があなたのマット選びの参考になれば幸いです。

 

今回紹介した僕の愛用してる「Zライト ソル」はこちら

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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