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【雨の日の恐怖!】ドラムブレーキの宿命〜カックンブレーキの対処法はあるの?〜

エストレヤに乗っていて少し前輪ブレーキレバーを握ったらいきなりロックしてびっくりした!

なんて経験がありませんか?

前輪がドラムブレーキのエストレヤの宿命

何も知らないままこのカックンブレーキに遭遇するとトラウマになりそうなくらい恐怖を感じます!

 

今回はそんな恐怖のカックンブレーキについて対処法と心構えなどを書いていきます。

 

かきぴー
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目次

カックンブレーキとは?

カックンブレーキとはフロントがドラムブレーキのエストレヤでよく起こる「ちょっと握ったつもりが突然ブレーキがロックする」という恐怖の現象のことです。

”カックン”なんて可愛い名前のようなものではなく、体感だと「ガクンッ!」といった感じでいきなり前輪側へ車体が大きく沈むので前方へ投げ出されるような感覚です。

 

かきぴー
初めて体験するとトラウマになって次からブレーキかけるのが恐怖でした。

 

どんなときにカックンブレーキが起こるのか

カックンブレーキが起こる条件は

  • 雨の日
  • 雨上がり

などの”湿度が高い”状態の時によく起こります

 

カックンブレーキの対処法

エストレヤのカックンブレーキの根本的な対処法はないです!

これはもうドラムブレーキの宿命として諦めてうまいこと付き合っていくしかないです。

 

ただそう言い切ってしまうとあまりに悲しすぎるので、少しでもカックンブレーキにならないための対処法を3つほど紹介します。

1.雨の日に乗らない

「え?そんなの当たり前でしょ」ってくらい

本当に避けたい場合はこれしかないです!

 

もし車を持っていてとくにバイクに無理して乗る必要がないなら雨の日は乗らないようにしましょう。

 

2.エンジンブレーキとリヤブレーキを活用する

「フロントブレーキを使うと起こるなら、そもそも使わなければいいじゃない」

ということでできる限りフロントブレーキを使わないようにしましょう

 

停車する時はエンジンブレーキとリヤブレーキを活用して、停車する直前だけフロントブレーキを使うなどで、なるべくカックンする条件を避けることができます。

 

ただこれは、車線変更や合流、割り込みの時は対応しきれないので雨の日は晴れてる日以上に周りへの注意をしないといけないです。

「急な割り込みや車線変更されたらどうしたらいい?」かって

 

 

……..その時は覚悟を決めて諦めましょう。(もうどうしようもないです)

 

3.走り初めに軽くブレーキをかけてドラム内を乾燥させる

この方法が一番現実的で実用的な対処法です。

カックンブレーキは雨の日や湿度の高い日によく起こるので、走りはじめの20m程度は軽くブレーキをかけつつドラム内を乾燥させてあげると改善します。

ただ、これをする時は

  • 裏道で行うこと
  • ブレーキをかけすぎないこと

が条件となります。

 

なぜかというと、「ブレーキをかけるすぎるとロックして転ける可能性があるから」

僕は雨の日の帰り道に大通りとは行かなくてもそこそこ交通量のある道でカックンして転けたことがあります。

その時は夜だったこともあって後続車はおらず事なきを得ましたが、もしあの時後続車がいたらと思うと…..。

 

メモ

その時の映像がこちら

https://www.instagram.com/p/BuN27s1lPrR/?utm_source=ig_web_copy_link

 

これ以外にちょっと手間がかかるけど”予防”ということで行うといい作業があるので紹介します。

 

カックンブレーキの予防策「ドラム内の掃除」

ドラムブレーキは使い続けてるとドラム内に削りカスが汚れが溜まっていき、

まるでメンテしていなくてオイルが切れた機械みたいに「キーーー」という高い音がなります。

その状態だとカックンブレーキが起こりやすい気がします。

 

なので、定期的にドラムを開けて中の削りカスを掃除してあげることがカックンブレーキの予防になると思います。

それに削りカスが溜まっていくとブレーキの制動性能にも大きく影響してくるので、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

 

掃除する目安はブレーキが鳴り始めたあたりで大丈夫です。

街乗りでよくブレーキを多用する方であれば、数回に一度ブレーキシューの厚さも測定して限界値を下回っていないかを確認しておきましょう。

 

まとめ

  • ドラムブレーキでカックンブレーキは宿命
  • 根本的な解決策はないから定期的な対処が必要
  • 対処法は3つ
  • 1.雨の日は乗らない
  • 2.エンジンブレーキ,リヤブレーキを活用する
  • 3.ドラム内を乾燥させる
  • 定期的にドラム内を開けて掃除すると鳴りとカックンを軽減できる

 

ドラムブレーキのエストレヤの乗る上でカックンブレーキは

ずっと付き合っていかないといけないです。

根本的な解決はないけど、発生を抑えることはできるので定期的にドラム内を掃除して

綺麗に保つようにしましょう!

 

初めてカックンブレーキを体験すると本当にトラウマになりかねないので
この記事を読んだあと、湿気の多い日に乗るときは気をつけてくださいね。

交通量の少ない裏道で一度くらい体験しておくと次からの心構えができるので
危ないけれど転けないように気をつけながら試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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