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【ドライバー1本でできる】エストレヤのヘッドライト光軸の調整方法

ヘッドライトのカバーを外そうとしてボルト回してたら全然違う光軸のボルトを回しまうと焦ってしまいますよね。

でも光軸の調整って思っている以上に簡単なので

もし間違って変えてしまっても焦らず再度調整してみてください。

 

目次

エストレヤの光軸の調整方法

エストレヤのヘッドライトにはヘッドカバーを取り外すためのボルトが2本

光軸調整用のボルトが2本取り付けられています。

 

メンテナンスに慣れてない時はこのそれぞれのボルト

特に「ヘッドカバー固定ボルト」と「左右の光軸調整ボルト」をよく間違えてしまいます。

 

ヘッドライトをいじるときはこのそれぞれのボルトを間違えてしまわないように注意が必要です。

 

垂直方向(上下)の光軸はヘッドライト下のボルト

ライトが下に向いてしまって夜間走行時にしっかり前方の道路が確認できない場合は

ヘッドライト下にあるボルトを調整してあげましょう。

 

ポイント

  • 締め込む(右回転):ライトが上を向く
  • 緩める(左回転):ライトが下を向く

 

水平方向(左右)の光軸はヘッドライト横のボルト

ライトがしっかり前を向いていない時はヘッドライト右側にあるボルトで調整できます。

注意ポイント

  • 締め込む(右回転):右を向く
  • 緩める(左回転):左を向く

 

光軸調整でボルトを緩めすぎるとボルトが外れてしまうので

ボルトの緩めすぎには注意してください。

特に水平方向の調整でボルトが外れてしまったらヘッドライトカバーを外さないといけなくなるので

ちょっとだけ手間がかかります。

 

ライトの調整は保安基準を参考に行うこと

サービスマニュアルに光軸調整の基準は書いていませんが

道路運送車両法の保安基準で定められており以下の通りになっています。

ロービームは前方40m、ハイビームはその倍以上の前方100m先を照らすことがきなければなりません。

JAF [Q]夜間走行時のヘッドライトはハイビームが基本?より

 

特に夜間も走行する場合はヘッドライトがしっかり前方奥まで照らすことができないと事故を招く危険性もあるので

もし光軸をいじってしまった場合保安基準を元にはちゃんと戻しておきましょう。

 

おわりに

ヘッドライトの電球を交換したり、風防を取り付けたりするときに間違って光軸をいじってしまうことは

作業に慣れてないとやってしまいがちなミスなのです。

 

もし間違って光軸をいじってしまっても調整はプラスドライバー1本あれば簡単にできりので

焦らずヘッドライトの光がわかりやすい夜間に調整し直してみてください。

 

僕は高速道路のサービスエリアで駐車してる時にさっと調整したこともあるので

ライトの位置さえ分かればどこでも大丈夫ですが、オススメはある程度遠くまで見通せる直線道路ですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

それでは楽しいバイクライフを!

 

ポイント

メンテナンスで使うなら”インパクト”ドライバーがオススメ

サビたり、舐めたり、固着したネジを外すときにも使えます。

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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