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バイクに乗ってるとおしりが痛くなる原因は?痛みを軽減するアイテムを紹介!

バイクに乗ってると突然立ち上がってる人を見かけたことはありませんか?

バイクに乗ってる人なら「あ〜〜あれか」とわかりますが
乗ったことない人が見たら「え?なに?」とびっくりしますよね。

あの立ち上がる行為は別に”おれバイクに立ち上がれるぜ!”自慢じゃないんですよ。

じゃなんで突然立ち上がるのか、それは

お尻が痛くて痛くてたまらないからなんです!

なので目の前でバイクに乗ってる人が突然立ち上がったら「あ〜お尻痛いんだな」と

暖かい眼差しで見守ってあげて欲しいです。(笑)

あと、男性なら”アレ”のポジションを直したい時も立ち上がることがあります(男性の皆さんありますよね?!)

 

 

改めましてはいさい!ぐすーよーちゅーがなびら!

今回はバイクに乗ってるときのお尻の痛みについてと対策について書いていこうと思い、

バイクで実際にあることをまず紹介してみました。

どうでした?バイクに乗ってる人なら共感してもらえたと思いますし、

乗ってない人も突然ライダーが立ち上がる理由がわかってもらえったと思います。

この記事でわかること

  • 長時間バイクを乗るとお尻が痛くなる原因
  • 痛みを軽減する短期的対策と長期的対策
  • バイクシート用のクッション紹介
かきぴー
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目次

長距離ツーリングでお尻が痛くなる原因は「血行」にあった

バイクに長時間乗ってるとお尻が痛くなる原因はズバリ「血行」にあります。

長時間シートに座っていると、血管や神経が圧迫され血液の流れが悪くなり”血行不良”を起こします。

これがツーリング中にお尻が痛くなる主な原因なんですね。

 

血行不良を起こすとどうなるか

血液は体の中を巡るときに酸素や老廃物、疲労物質などを運んでいますが、

血行が悪くなるとこれらがうまく運ばれず、留まってしまします。

その結果、筋肉などが緊張状態になったり炎症を起こしたりすることで痛みを感じるんですね。

 

この血行不良について身近に感じやすいのが「むくみ」や「冷え性」「肩こり」「腰痛」などなど

これを読んでいるあなたもどれか一つは経験されたことありませんか?

 

ちなみにこの血行不良の他にも「振動障害」というものがります。

これは振動するものを長時間扱っていると、その振動によって血液の流れが悪くなるというもので

これも痛みや痺れ、感覚が鈍るなどの症状が起きます。

かきぴー
バイクに乗っていて肘から先の感覚がなくなるのも

この「振動障害」による痺れが原因と思われますね!

 

 

痛みを軽減する短期的対策と長期的対策

じゃ長時間バイクに乗っていて、お尻が痛くなったり、手の感覚が鈍くなったらどうしたらいいか。

 

短期的にすぐできる対策は主に3つ

ポイント

  1. バイクを降りてストレッチなど身体を休めながら動かすこと
  2. シート後付けのクッションなどをつける
  3. 厚みのあるシートへ交換する

 

一番いいのは痛みを感じる前、「ちょっと違和感が出てきたかな?」くらいの時に

休憩をとりストレッチなどをして滞った血液をしっかり循環させてあげること

 

また後付けてクッションなどをシートに取り付け、お尻にかかかる圧力を分散してあげることですね!

硬い床で寝るより、低反発のマットの上で寝る方が快適ですよね?

お尻でも同じなんです!

 

ただ後付けのクッションはどうしてもバイクの見た目に影響が出てしまうので

それは避けたいなというのであれば、こまめに休憩してできるだけ血行のいい状態を維持してあげてください!

 

また、バイクのシートそのものを厚みのあるタイプへ交換するのもあります。

エストレヤで例をあげるとツインシートをこの

レトロシートへ変えてみるのが厚みのあるシートへ交換にあたります。

注意ポイント

厚みのあるシートへ交換したりすると足つきに影響が出てくるので気をつけてください。

 

 

 

バイクシート用クッション

バイクシートに後付けするクッションといっても色々種類があります。

僕はクッションより通気性メインのシートを使っていましたが、

「クッション性を重視するか」「通気性を重視するか」で選ぶものも変わってきます。

 

とにかくお尻の痛みを軽減させたい!というかたはクッション性の高いものがオススメ

クッション性も欲しいけど、夏の濡れもなんとかしたい!という方にはメッシュ素材がオススメ

クッション性重視

クッション性を重視するなら「ゲルタイプ」「エアータイプ」の2択

ゲルやエアーなのでクッション性は高いけど、メッシュに比べて通気性はよくないので

夏場は乗ってると蒸れてしまいます。

 

通気性重視

通気性を重視するならメッシュタイプのシートがオススメですが、

メッシュタイプは通気性を重視しているのでクッション性はあまり良くないです。

夏場の”蒸れ”などを軽減するためのシートと思ってください。

 

インナーについてるクッション

バイクに後付けすると見た目がダサいからちょっと嫌だな

と思う人のためにもインナーについてるタイプのクッションもあります。

 

バイクに取り付けない分、バイクの見た目は変わらないけど

これはジーパンなどに下に着るとお尻部分が膨らんでしまいそう….。

 

まとめ

今回の記事についてまとめます。

  • バイク乗っていてお尻が痛くなるのは血行不良が原因
  • こまめな休憩とストレッチなどで血行をよくしてあげることが大事
  • クッションをつけたり、厚みのあるシートへ交換してみる
  • クッション性なら「ゲルやエアー」
  • 通気性なら「メッシュ」

 

今回はバイクに乗ってる時によくおこるお尻の痛みについてまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

バイクとお尻の痛みは切っても切り離せない問題なので、無理に我慢せず

痛みが出る前に小まめな休憩とストレッチで血行を良くするようにしましょう!

 

あなたのバイクライフが少しでも快適になるお手伝いができれば幸いです。

注意ポイント

バイクシートを選ぶときはサイズを間違えないように気をつけてください!

 

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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