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【第2弾】日本1周中にやったバイトを紹介:「リゾートバイト(スキー場リフトスタッフ)」

はいさい!ぐすーよーちゅーがなびら!

今回は日本1周中に私がやったバイト紹介の第2弾としてスキー場でのリフトスタッフについて書いていこと思います。
ちなみに旅中にがっつり稼ぐならこのリゾートバイトが個人的に一番おすすめです。

ポイント

旅中はバイトしようにも“住む場所“の確保が難しいのでリゾバはその問題を解決しつつ、がっつり稼ぎながら遊べて、全国に友達が作れるというのが魅力なのでオススメする理由です!

今回の記事いざ書いてみると紹介することが多くて長くなってしまったんですが、最後まで読んでいただければ幸いです。

 

目次

リゾートバイトってなに?

 

リゾートバイト(リゾバ)とは、リゾート地に住み込みで働くアルバイトのことです。

沖縄のビーチや北海道のスキー場はもちろん、有名温泉地や秘境と呼ばれる穴場観光地まで、日本全国のリゾート地がバイトの舞台。
食費や光熱費、家賃が基本無料で、生活費を浮かせながらお金を稼ぐことができると大人気。

リゾバ.comより引用

上にあるようにリゾバはリゾート地で働きつつ、休みの日は遊べるのが魅力のアルバイトでスキー場なら1シーズンのリフト券やレンタルがかなり格安できたりします。(私が行ったところはリフト券はタダで発行するのに保険料1300円がかかるくらいでした。またシーズンレンタルが約1万円※繁忙期や年末年始にレンタル制限があったりします※)

光熱費は全て寮費に含まれていて、派遣元によって寮費が変わります。

食費はもちろんかかりますがかなり安くて1日1000円程度でした。

 

スキー場バイトは何をする?

スキー場でのアルバイトと言っても職種はかなり分かれます。

ホテルで働くならホールや調理、洗い場、カウンター業務

ゲレンデならレンタルスタッフやインストラクター、パトロール、リフトスタッフ、チケット係など

また働く場所によっては技術や資格等が必要になってくるところもあるので、応募する際に確認しておきましょう!

例)カウンターやチケット、インストラクターは英語で接客することが必要になったり、パトロールはある程度スキー・スノーボード上級者でないとダメだったり

 

その中でも今回は私が経験したリフトスタッフについてここでは紹介していきます。

 

リフトスタッフのお仕事

リフトスタッフの仕事は大雑把に言えば

  • リフトを安全に運行すること
  • お客様の安全にリフト乗降してもらうためにサポートすること

一つの駅舎に2〜5人配属されて各ポジションをローテーションで回していきます

とくにトラブルや事故がなければ単調な仕事でのんびり回していくんですが、万が一トラブルや事故があって止まったリフトからお客様を救助しないといけない場合に備えて救助訓練は受けます。

ちなみに天気に左右されるので一定以上の強風でリフトが止まると突然休みになったりすることが1シーズンで数回あります。

勤務時間

8:00〜17:00までの9時間勤務(昼休憩1時間なので実質8時間)

ナイター勤務がある時は昼勤務が終わってから20:00までとなります。

ちなみに勤務中は駅舎から離れることができず、1日中拘束されることになるので休憩1時間はあってないようなものです。

〈ポジション説明〉

  • 監視:操作盤の前に座り窓やモニター越しにトラブルが起きてないかチェックしたり、電話がきたら出て対応する
  • 乗降:外に出てお客様をリフトへ誘導する人
  • 待機:休みながらも何かあった時に対応する人(ご飯もこの時食べる)

だいたいこの3つを各30分ごとで回していきます。ちなみに小さいリフトだと2人でまわすこともあって、そういうときは監視をしながらご飯を食べるため休む暇がないです。(監視飯って呼んでました)

危険と思ったら減速or非常停止

リフトの乗り降りって慣れてる人ならすんなりできますが、初心者にとっては最初のつまずくポイントになります。

なのでもし「危険だ」と感じたらすぐに乗り場か監視のスタッフが減速するかそれでも無理だと感じたら非常停止をかけて対応します。

とくに初心者によくあるのが

  • 乗る時になぜか座らずそのままリフトに押されて転ける
  • 降りきれずに折り返してしまう
  • 降りてすぐ転けるorネットに突っ込む

このパターンです。

とくに初心者さんは降りきれなったときパニックになってリフトから無理やり飛び降りようとするんですが、これかなり危険なんです!!

そういった時にスタッフは一早く察知して安全に対処できるように原則または非常停止をかけます。(状況次第では「止めるから座ってて!」と日本語もしくは英語で声をかけながら)

滑れないといけないのか

スキー場の仕事なのでスキーもしくはスノーボードができないといけないんじゃない?と思う方もいるかもしれませんが、全く滑れなくても問題ないです!

むしろ私は5年前に1日だけ札幌の方でスノーボードを体験したことしかないど素人でしたが、普通に働けてました。

上級者レベルの人たちは滑走出勤といって出退勤に滑る必要があるところに配属されますが、滑れない人は滑走出勤の必要がないところに配属されます。なので滑れなくても全く問題はありません!

 

服装について

僕が行ってたスキー場は会社からフリース1枚、スキーウェア上下セット(スタッフ用)が用意されました。

他に実際に仕事中に使っていた服装を紹介します。

ポイント

  • 帽子:adidasの厚手のニット帽

  • バラクラバ:ホームセンターで500円ほどで売っていたもの

  • サングラス:ドンキで買った1,000円ほどのスポーツタイプのもの

  • インナー:ヒートテック極暖(上下)

  • 手袋:セカストで買ったフェニックスのスキー用手袋

  • 靴下:mont-bellのメリノウールトレッキング5本指ソックスや登山用の厚手のもの

  • ブーツ:SOREL アルファパックXT

 

南国県民だけあって真冬の北海道で必要な服装は全く想像つかず手探りで用意していたんですが、正直手足の先は対策とっても寒くてたまりませんでした。

手袋はインナーがあるといいですよ!

別にスキー用じゃなくてもホムセンで売ってる防寒ゴム手袋等を使ってる人もいました(例えば防寒テムレスの黒色のものとか)

それとサングラス(偏光レンズ+UVカット)は必需品なので安物でも用意しておかないと、春先の強い日差しと地面からの照り返しで雪目になります。

 

給料

 

給料は契約元が直雇用なのか派遣会社なのか、派遣でもどこの派遣会社なのかで変わってきます。

私がいた時は低いところで900円一番高いところで970円の人がいて、

手取りは大体16〜20万いかないくらいの間で変わります。

派遣会社によっては他の派遣の人たちとはトラブルを避けるため給料の話はしないようにと言われることもあるそうです。

まぁ実際、全く仕事できない人が自分より高い給料貰ってるのを知ってしまうとモチベーションもガタ落ちだし、不満も溜まってしまいますからね。

 

なのでリゾバする時は損をしないために、複数の派遣会社の条件を調べて一番いいところを選ぶようにしましょう!

でないと後悔することになります(というかなりました)

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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