【2万円台】DOWINXのゲーミグチェア組み立て〜レビューを紹介

ゲーミングチェア欲しいけど種類が多すぎる

・やっぱり高いものじゃないとだめ?
・予算上どうしても高いものは買えない
・組み立ては難しい?

など、安いゲーミングチェアについて悩んでるあなたの参考になると思います。

ゲーミングチェアといえば長時間座ることを考えられたチェアで高いものだと5,6万円は当たり前。

初めて買う人からするとチェア一つにいきなりそんな大金だすのはためらいますよね。

そこで今回はゲーミングチェアの中でも比較的安い部類の「DOWINX」のゲーミングチェアを購入したので

使用感や組み立てなどを詳しく解説していこうと思います。

この記事でわかること
  • DOWINXのゲーミングチェアのレビュー
  • 各部の採寸
  • 組み立ての難易度と所要時間
  • オススメできる人
この記事を書いた人
  • 2019.05~2020.12 日本一周約20,000km完走
  • バイクで行くソロキャンプ・ツーリングが好き
  • 整備は「調べて挑戦してみる」スタイル

日本一周の経験をもとにバイクで行くソロキャンプやバイク旅、整備について発信しています。

目次

DOWINXのゲーミングチェアに決めた理由

この記事を読んでいるあなたは「初めてだし出来るだけ安いゲーミングチェアが欲しい」と思っているでしょう。

僕も同じでゲーミグチェアを購入するにあたってまずリストアップした条件は以下の通り

  • 予算は2万円ほど(できれば1万円半ば)
  • フットレストの有無は気にしない
  • リクライニングは150度もあれば十分
  • 革製品より通気性のいい素材がいい

買い換える前に使っていたチェアがもなかりヘタっていたこともあって

「どれ買っても性能は良くなるし、ハズレさえ引かなければいいかな」と思ってました(笑)

そこでいくつか調べて最終的に迷ったのが

の二つ

ちょうどブラックフライデーセールでDOWINXが¥16,401(約30%オフ)だったこともあって

フットレストもついてるし「安いからこっちでいいかな」と購入しました。

※この記事を書いてる2022.12.10現在、DOWINXは¥3,720OFFクーポンが発行されています。

ゲーミングチェアLS-666804の組み立てと所要時間

iPhone Xと比較してもかなり大きい箱(約22kg)に入って送られてくるので

小柄な方や女性が持って移動させるのはけっこー大変かもしれません。

組み立てに使う工具と所要時間

使用する工具は「6mmと5mm」の六角レンチで、セットに含まれてますが

別でラチェット式のものを持ってるならそっちが作業しやすいので使うことをオススメします。

「組み立てに慣れてるなら30分ほど」「慣れてない場合は1時間〜1時間半程度」

は組み立てにかかると思ってください。

脚(キャスター)の組み立て

まず箱から出したら初期不良がないか、セット内容は全部揃ってるかを必ず確認します。

セット内容は説明書に記載されてるので一つずつ照らし合わせていきましょう。

まずはヒトデみたいな形をした脚にキャスター(5個)を奥までしっかり差し込みます。

脚をひっくり返してガスシリンダーをダンパー(カバー)を差し込みます。

ガスシリンダーは”太い方”を脚へ差し込み青いボタンのようなものがある部分が上にきます。

次はチェア本体を組み立て

座席(アームレストとチルト構造)の組み立て

座面部分を何か台座に裏面が上に来るように載せてから作業した方がアームレスト(腕置き)を取り付けしやすいです。

まずは脚を取り付けるためのチルト構造を取り付けるんですが、ボルトは座面についてるので

取り付けるためのところだけ外していきましょう。

※慣れてるならいいですが、全部一気に外すと無くしたり場所を忘れてしまう可能性があります。

チルト構造には「FRONT」の文字があるので、その部分を前側(背もたれとは反対側)に向けて取り付けます。

左右それぞれにアームレストを取り付けていきますが、アームレストは左右決まっているようなので注意!

裏面を見るとうっすらと「R」もしくは「L」の文字があるので確認してください。

かきぴー

僕の場合は「L」の文字は削れて
ほぼほぼ見えなくなっていました(笑)

アームレスト、チルト構造を取り付け完了。

アームレストは内側か外側かちょっとだけ調整できるので、最初は一番外か一番内側にしておくといいでしょう。

フットレストの組み立て

フットレストは取り付ける時”向きを間違えやすい”ので注意してください。

座席部分にガイドレールを二つ取り付けますが、説明書に向きの記載がないので多分どっちでも大丈夫だとは思いますが

おそらく、奥にいくにつれて段差が出てる側がフットレスト側になります。

フットレストを差し込んだらOリング(ゴム)で抜け防止をするんですが

もし向きに不安がある場合はチェアを組み立て終わって向きをしっかり確認してからで全然OK!

ガイドレールだけ取り付けてフットレスト本体は後で取り付けると向きを間違えることがありません。

背もたれ・クッションの取り付け

座面をひっくり返したら背もたれを取り付けていきます。

背もたれは片側二つずつのボルトで固定していきます。

二人で作業をするときは一人が固定、一人が締め付けといった感じで分担するといいですが

一人で行うときは足で背もたれを固定しつつボルトを締めていきましょう。

背もたれカバー固定に使うボルトは説明書通りだと「プラス」のはずだけど入っていたのは六角ボルト

個人的には六角の方がプラスより舐めづらいしありがたい!

カバーは”はめる”というより”ボルトで無理やり固定してる”といった印象を受けました。

あとはキャスターに組み立てた座席部分を差し込んめばほぼ完成!

あとはヘッドレストと腰当てを取り付けたら組み立ては完了です!(写真ちょっとブレてちゃってます)

ボルトとOリングはそれぞれ予備が一つずつあるので余っても心配しないて大丈夫です。

使用レビュー「良い点/気になる点」

座ってみてよかった点

  • 想像以上にしっかり高反発
  • フットレストはかなり便利
  • ガタつきはない
  • ファブリック素材で蒸れに強い

安いものって各パーツの作りや精度が甘かったりするけど

DOWINXのゲーミングチェアはそんなこともなくしっかりした作りでコスパが良いです。

また、フットレストは買う前は「使わないだろうな〜」と思っていたけど

これが想像以上に便利でそっこーでリクライニング倒してフットレスト出して爆睡しました(笑)

買ってすぐということもあってリクライニングや脚部分にガタつきはなく

移動もスムーズに動かせます。(この辺りは長期間使ってみてレビューしていきます)

座ってみて気になった点

  • リクライニングのレバーが若干硬い
  • バーツの一部にサビがあった
  • がっちり体格にはちょっと小さい

もちろん安いだけあってそれなりに気になる点はあります。

リクライニング自体はスムーズでもレバーの方は若干硬い感じがしますし

組み立て中にパーツの一部にサビを見つけました。

サビはフットレストの部分で見えないとこかつ、機能には問題ないので僕はあまり気にしないですね。

あと、これは予想外だったんですが”チェアが思ってた以上に小さい”ということ。

チェアの幅が僕の肩幅(53cm)とほぼほぼ同じだったこともあって座ると若干はみ出る(笑)

こればっかりはチェア側には問題がないので仕方ないですね・・・。

座高が高い人や鍛えたりして肩幅が50cm以上あるひとは注意してください!

かきぴー

まさか筋トレの影響がこんなとこに
出るなんて誤算でした(笑)

DOWINXゲーミングチェアの採寸

座席・アームレストをマックスまで引き上げても高さ63cmなので

机の高さが70cmもあれば十分余裕を持って座ることができます。

オススメの身長は160~180とありますが、座ってみた体感でせいぜい170cmまでがちょうどいい感じですね。

腰当ての振動機能は”おまけ程度”で使わない

USBで電源に繋ぐと振動する腰当てですが

これは「おまけ程度」と考えた方がいいですね。

振動するけどこれといってマッサージ効果は感じず「あ〜なんか振動してるな」程度で

しかも割と音が大きです。

普段からDoctor Airのような”ちゃんとした”振動するマッサージ器具を使ってると

この程度の振動はまったく使わないです。

DOWINX「LS-666804」をオススメする人

  • 体格が小柄な方(170cm以下)
  • 初めてゲーミングチェアを買う
  • 今使ってる椅子がボロボロで買い替えたい
  • 出来るだけコスパのいいゲーミングチェアが欲しい

DOWINXのゲーミングチェア「LS-666804」はもう少しここが足りないなという点はありますが

2万円台でコスパもかなり良くゲーミングチェアデビューを考えてる人にはオススメです。

定価では2.3万円ほどなのでセールのタイミングなどで安くなってる場合を狙って

購入するといいと思います。(僕はブラックフライデーセールで1.6万円ほどでした)

ゲーミングチェアはよく3,000〜5,000円オフクーポンを発行してるところがあるので

まずはチェックしてみてください!

使用テーマとオススメクレジットカード

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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