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【体験談】旅中のヒヤッとした合流2つ紹介ー車はバイクを見逃すと思え?!ー

はいさい!ぐすーよーちゅーがなびら!

かきぴーやいびん!

 

突然ですが、あなたはバイクに乗ってて

「あの車こっちのこと見えてないの?!」

ってタイミングで合流してきたり
進路変更された経験がありますか?

 

僕は日本一周中に何度かそういう経験をしたことがあります。

 

実際、バイクと車両方乗ったことあるとわかると思うけど、
バイク視点と車視点では見え方がだいぶ変わってきますよね。

今回は日本1周中にあったヒヤッとした場面を2つ紹介していきます。

 

この記事でわかること

  • 日本一周中実際にあった危険な合流
  • バイク旅の心の持ち方
かきぴー
バイクで200日以上
日本を周る旅した僕が解説します

 

目次

日本一周中実際にあった危険な合流

日本一周に限らずバイクに乗ってると
ヒヤッとするタイミングで合流してくる車がいます。

旅中にヒヤッとした合流を2つほど紹介します

 

見通しの良い直線でコンビニからの合流

九州のとある直線道路を走ってる時のことでした

その時は交通量も少なく見通しもいい“はず“だったのに

反対車線側のコンビニから合流してきた車のタイミングが
なかなか際どかったんです。

見通しもよく、
「あの車出てきそうだな」と警戒していたこともあって
早めのブレーキ対応でなんともなかったのが幸いでしたが、

もし「こっち優先だし出てこないだろう」と思って
気にかけることなく走っていたらどうなっていたか….。

 

農道からの予想外の合流

これは最初に紹介した状況より危なかったです。

緩やかな右カーブを走ってる時
農道から一台の軽トラを一回り大きくしたような
トラックが止まっていたんです。

 

この時もいつも通り

「あのトラック出てくるか?」

と警戒しつつも法定速度内で様子を見てました。

 

だいぶ距離も近くなって
「あ、これはバイクを見送ってから出てくるやつだな」

とこれまでの経験から判断して
少し安心して気が緩み、視線をトラックから道路へ戻してたその時でした

出てこないと思ってたトラックが合流してきたんです!

すぐにブレーキをかけて速度を落としたので
ことなきを得ましたが
一歩間違えばこっちが転倒するかトラックに突っ込む
可能性だってありました。

 

ちなみにトラックには2人乗っていて
どっちもバイクを見逃していたとは考えにくいので
おそらく助手席の人は見てすらいなかったかもしれませんね。

 

バイクは小さく・遠くに見える

危ない瞬間の直後は

「こんな見通しの良い道で荷物マシマシのバイク見えないってやばくない?」

なんて思ったりもしましたが
そもそも実際よりバイクが小さく・遠くに見えていた
ということもあり得ます。

 

バイクはその特性上
どうしても小さく・遠くに見えてしまうので
そのことをしっかり頭に入れておかないとですね!

 

公道の車は全て疑う

車と事故って被害が大きいのは
体がむき出しのバイク側なので
大袈裟かもしれないけど

公道に走ってる車はバイクを絶対見落とす

くらいに疑ってちょうどいいと思います。

 

バイクが壊れても直すか買い替えで済むかもしれないけど
体は最悪治せないなんてこともあるので
自分で守れる範囲内はしっかり守ってあげましょう。

 

個人的にサラッとバイク事故の危険性が
わかりやすい漫画がこちら↓

 

この漫画にもあるように
「悪態つくだけで済む」ならほんとにマシなんだと思いますね!

 

バイクから見た事例を紹介しましたが、
その逆も気をつけないとです!

日本全国走りましたが“バイクが危険な運転をする“なんてシーンも
たくさん見てきました!

 

「どんなにプロテクターをつけていても身体は弱いです!」

 

バイクに乗るときは特性をしっかり理解して
楽しいバイクライフを!

 

短いですが、今回はここまで
最後までご覧いただいいっぺーにふぇーでーびる!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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