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【月に1度は必ず】空気圧管理の定期的チェックの大切さを解説

タイヤの空気圧は乗らなくても月に1回はチェックしましょう

なんていうけど、正直そのためだけにガソリンスタンド行くのもめんどうですよね。

僕もけっこーズボラな方でタイヤの空気圧を

チェックしないといけないのをサボってたりします(笑)

 

僕の地元の沖縄みたいに年中乗れるなら

給油のついでにチェックしようかな!なんてできるけど

寒かったり、雪が降ったりして

「冬場は乗れない、乗る機会が減る」

などで久々に乗ろうとしたら空気が減っていて….なんてこともありますよね。

 

そんな時、家に置いてるあるものでサクッと空気を入れることができます!

かきぴー
僕も日本一周中、このあるもので

旅先で空気を入れないといけない事態になって

助けられた経験がありました!

 

この記事でわかること

  • 空気圧の管理をする大切さ
  • 空気圧が低いとどうなるか
  • 家庭にあるバイクへ空気を入れられるもの

 

かきぴー
かきぴーです!TwitterInstagramやってます。

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目次

そもそも空気圧を管理する意味は?

タイヤの空気圧を定期的にチェックして管理する一番の理由は

安全に走行するため

です!

 

タイヤの空気圧が低いと以下の影響があります

ポイント

  • 抵抗が増えて燃費の悪化
  • タイヤの形が変形し、操縦の安定性が悪化
  • バーストやパンクの危険性
  • スタンディングウェーブ現象の発生
  • ハイドロプレーニング現象の発生
  • ホイールからタイヤビート部分が外れる

 

バーストやハイドロプレーニング現象などは教習所で
一度は聞いたことがあると思います。

タイヤの空気圧の低下だけが原因ではないけど
空気圧のチェックが対策の1つであることは事実です。

 

メモ

スタンディングウェーブ現象について詳しく知りたい方はこちら

ハイドロプレーニング現象について詳しく知りたい方はこちら

それぞれ解説してくれてるページへ飛びます。

 

 

 

空気圧のセッティングを変えて楽しむ

とはいえ、タイヤの空気圧は

「走行する場所や状況に合わせて高めたり低めたり」

して調整をし、ライディングを楽しむのもバイクの楽しみの一つなのは確かです。

 

レースやオフロードがその例で
そういった特殊な環境で走るバイク
その特殊な状況に合わせて空気圧を調整しています。

 

それに比べて公道用のタイヤは指定の空気圧で
しっかり性能が出せる設計になっているので
レース用やオフロード用を参考にしてはいけません。

指定値ないで増減させる程度に留めて
その範囲内で自分のしっくりくる空気圧を探してみてください!

 

エストレヤの空気圧については↓の記事で解説しています。

あわせて読みたい
【今更聞けない】エストレヤの定番タイヤと空気圧を紹介!   そんな悩みをもったあなたのために ”エストレヤのタイヤサイズと定番タイヤ”"空気圧”についてまとめました。   この記事でわかること エストレヤのタイヤサ...

 

空気圧をチェックするタイミングは?

基本的に公道用のタイヤであれば

冷えている時、”冷間”の時を基準にします。

 

公道では街中や渋滞、高速道路などその都度変化していく状況に合わせて
空気圧を調整して走るなんてことは難しいです。

 

なので公道用のタイヤは冷えてる時に空気圧を合わせておけば
一定の性能を発揮して保つように作られています。

 

冬の寒い季節の設定は?

公道用のタイヤは基本的に

冬も夏も冷間時にメーカー指定の空気圧にする

これをしっかり守りましょう。

 

ただ、気をつけることといえば
”温め走り”を意識して行うこと

冬の用の気温が低くタイヤの温度が下がっていると
グリップの性能をフルに引き出すことができないので
めんどくさがらずにタイヤを温めることは大事に
なってきます。

メモ

〈温め走りの仕方〉

加速で後輪を温め、原則で前輪を温める。
直線路で周囲の安全に十分注意して行おう。

BikeJINよりー

詳しくはBikeJINのページに詳しく画像入りで解説してくれています。

 

 

 

家にある空気を入れられるものとは?

家にあるバイクへ空気を入れらるもの、それは

自転車用の空気入れ

です!

 

同じ2輪だしなんとなく想像はできるけど
試したことってあまりないですよね?

これはバイクに限らず車にも対応していたりするので
知っておいて損はないですよ!

 

タイヤの空気を入れる部分「バルブ」には

ポイント

  • 英式
  • 米式
  • 仏式

の3つの種類があり、
バイクで主に使われているのは「米式」のバルブになります。

 

この米式は車やバイクマウンテンバイクなどに多く採用されていて
自転車用の空気入れは大抵この米式になっています。

 

自転車用(米式)空気入れで空気を入れ方は?

この自転車用の空気入れで空気を入れるときは

先端ついてる”トンボロ”という洗濯バサミがありすが

これ洗濯バサミ外して、バイクのバルブへ直接取り付けて空気を

入れることができます。

 

自転車と比べてバイクや車はチューブが大きく

必要な空気ももちろん多いので

空気入れをポンピングする回数はかなり多くなってしまいます

 

それでも自宅で空気を入れらるので
いざという時には役に立ちます!

 

BV(ビーブイ) 自転車 フロアポンプ 自転車 空気入れ ゲージ付き 台湾製 空気入れ 自転車 ゲージ付 クレバーツインヘッド 米式/仏式/英式バルブ対応 最大空気圧160psi / 11bar

 

「人力は大変だから他に方法はないの?」

というあなたには”電動空気入れ”がオススメです。

空気圧計を備えたものもあるので
そういったものを一つ持っておくと
家でツーリング前などにチェックすることができます。

 

空気圧をチェックする頻度

基本的には乗る乗らないに関わらず

  • 1ヶ月に1度は空気圧をチェック

するようにしましょう。

 

空気は”何もしなくても減ります”

一見空気はタイヤの中に留まってそうなイメージがありますが
時間が経つにつれてタイヤの間を空気がすり抜けて
外にどんどん漏れていきます。

「何それ?」と思うかもしれませんが
お祭りなど持ち帰った風船がパンパンに膨れていたのが
気づけばシワシワにしぼんでる経験がありませんか?

あれと同じでタイヤも少しずつ(ほんとに微量ながら)
空気が抜けていってるんですね!

 

だから最低でも「月に1度」空気圧のチェックをしてあげる
必要があるんです!

 

同時にタイヤのすり減りや劣化具合もみて
交換時期になったら交換してあげましょう!

 

エストレヤのタイヤ交換については↓で解説しています。

あわせて読みたい
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まとめ

最後にこの記事のまとめです。

まとめ

  • バイクには”米式”の空気入れで空気を入れられる
  • 空気圧は”安全走行のため”にも定期的にチェック
  • チェックの目安は「1ヶ月に1度
  • 公道用タイヤは”冷間時に規定値に合わせる

 

タイヤはバイクの走行に置いて大事な部分なので
「まだ走れるからいいや」ではなく

正しい知識を持って定期的にチェックしてあげましょう!

よくわからない場合はショップに聞くと確実です!
最初はショップに聞いて知識と経験を蓄えて
自分で判断できるようになったら自分でタイヤ交換などの
メンテナンスをしてみるといいですね!

 

自分で判断できるだけでもいざという時の安心感は違いますよ!

 

 

自転車、バイク両方持っていて
「バルブの種類がよくわからない!」
という場合でもこちらの空気入れがあれば
問題なく使うことができます!

BV(ビーブイ) 自転車 フロアポンプ 自転車 空気入れ ゲージ付き 台湾製 空気入れ 自転車 ゲージ付 クレバーツインヘッド 米式/仏式/英式バルブ対応 最大空気圧160psi / 11bar

知り合いの自転車ショップのメカニックが
オススメしていたので間違いです。

 

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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