【2,000mと220m】スカイダイビンとバンジージャンプどっちが怖い?

はいさい!かきぴーです。

突然ですが、この記事を読んでいるあなたは

  • スカイダイビング
  • バンジージャンプ

どちらが怖いと思いますか?

僕の予想では僅差ではあるけど「上空2,000mから飛ぶスカイダイビングの方が怖い」と答えると思います。

そこで今回は実際に両方体験してみてどうだったか”実体験”をもとに紹介していこうと思います。

この記事で取り上げていること
  • スカイダイビングの価格や服装
  • バンジージャンプの価格や服装
  • 両方体験してどちらが怖かったか

もしあなたがバンジージャンプやスカイダイビングに興味があったり

友達を誘ってみたいと考えているなら参考になる記事となっています。

この記事を書いた人
  • 2019.05~2020.12 日本一周約20,000km完走
  • バイクで行くソロキャンプ・ツーリングが好き
  • 整備は「調べて挑戦してみる」スタイル

日本一周の経験をもとにバイクで行くソロキャンプやバイク旅、整備について発信しています。

目次

体験したスカイダイビングとバンジージャンプ

今回紹介するのは以下の2つ。

  • 藤岡スカイダイビングクラブ(日本一のフリーフォール)
  • 岐阜バンジー(日本一の高さ)

藤岡スカイダイビングクラブ

栃木県藤岡町にあるスカイダイビングクラブで以下の特徴があります。

  • 日本一長いフリーフォール(高度38,000mからのダイブ)
  • 東に筑波山、西に富士山、南にスカイツリー、北に日光連山の豪華絶景
  • 北千住から電車で1時間15分

※フリーフォールは約60秒
※高度は天候によって変わります

実際のスカイダビングの映像は上の投稿から見れます。

岐阜バンジー(日本一の高さ)

体験したバンジージャンプは岐阜県の新旅足橋(しんたびそこはし)から飛ぶ「岐阜バンジー」

岐阜バンジーの特徴は以下の通り

  • 日本一の高さ(215m)
  • ウイングスーツ着用(モモンガみたいなスーツ)

バンジージャンプの動画は上の投稿の最後2つにあります。

それぞれスタッフ目線と飛ぶ本人目線があるので両方見比べてみてください。

恐怖をより感じたのはバンジージャンプの方

両方体験してみてより恐怖を感じたのは215mの高さから飛び降りるバンジージャンプの方でした。

「え、普通怖いのって飛行機からダイブする方じゃないの?!」と思いますよね。

おそらくですが、バンジージャンプの方に恐怖を感じたのた次の理由からだと思っています。

  • 地上200mというリアルな高さで速度が肌で感じられたから
  • 自分の意思で飛び降りないといけないから

地上200mというリアルな高さがより恐怖を掻き立てる

スカイダイビングを体験してみて感じたのは

「飛び出す瞬間は怖いけど、その後は全ての景色が遠すぎて落ちてる感覚がない」

というもの。

等速で落下してる+下から風が突き上げてる感覚があり落ちてる感覚が薄いのに対して

バンジージャンプは200mというリアルな高さに加え

周りの景色や急速に近づいてくる地面から落下してる感覚が実感しやすい

この落下してる感覚がわかりやすいというものがより恐怖を掻き立てます。

自分の意思で橋から飛び出さないといけない

スカイダイビングはインストラクターが背中にいて全てを代わりに行ってくれるので

任せておける安心感があります。

それに比べてバンジージャンプはセッティングこそスタッフがやってくれますが

飛び出す位置に立ったらあとは”自分の意思”で200m先の地面へ向けて飛び出す必要があります。

この差がバンジージャンプの方が怖いと思った最大の要因ですね。

スカイダイビングとバンジージャンプの価格/服装

スカイダイビングとバンジージャンプの価格

二つの価格は以下の通り(体験したときの価格を参考)

  • スカイダイビング:52,000円
  • バンジージャンプ:30,000円

スカイダイビングは専属のエアーカメラマンによる動画と静止画の撮影コースを選んでいるので高くなっていますが

ハンディーカメラでの撮影にするともう少し安くなります。

》バンジージャンプの予約ならアクティビティジャパン

》スカイダイビングならスカイダイブ藤岡

スカイダイビングとバンジージャンプの服装

基本的に動きやすくて派手すぎない格好なら全然大丈夫です。

僕が体験したときはほとんどが「デニム+Tシャツ」といった格好でした。

あまり派手すぎたりスカートだったりするとスーツを着ることができない場合があるので

体験しに行くときはシンプルな服装をオススメします。

靴はしっかり紐で縛って固定できるもので途中で脱げたりしないものを指定されます。

バンジージャンプに関してはバンジー用のクロックスがあるので万が一NGが出ても履き替えることができるので

安心してください。

友達にサプライズするときは要注意

バンジージャンプの時スタッフさんから聞いた話ですが、

どうやらたまに「友達に全く行き先を教えずサプライズで連れてくる人がいる」らしいです。

僕が体験した時も男の子3人組できていたグループで2人が内緒で連れてきたってパターンがありました。

この時はその連れてこられた一人は無事飛ぶことができたんですが、

中には”本当の飛べなくて直前で辞退して微妙な空気になることがある”こともあるって言っていました。

なので、もしサプライズで友達や恋人を連れて行くことを計画する場合は

「その人が本当に飛べるか、高所恐怖症じゃないか」を見極めておきましょう!

バンジージャンプとスカイダイビングどっちがオススメか

どちらも体験した身としては

違ったスリルや興奮があるので”どちらも体験してみる”ことをオススメしますが、

最初にやるならインストラクターがついてくれるスカイダイビングがいいと思います。

全国にいくつかスカイダイビングを体験できる場所がありますが

場所によっては撮影なしで体験オンリーで30,000円程度からできる場所もあります

一生に一度は体験してみてほしいアクティビティなので機会があればぜひ!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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