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初心者がドローン始める前に知っておくべきことーまずは体験会からー

ドローンが手軽に始められるようになったけど、いざドローンを始めようとすると

いったい何から始めたらいいのかわからない

資格や免許って必要なの?
どこでも飛ばしていいものなの?

体験会みたいなものはやってないの?
誰か教えて欲しい!

といった悩みが出てくると思います。

この記事では実際に日本一周バイク旅にドローンを持っていき

ドローン検定2級(2021.11.07時点)を所持している僕が

ドローン撮影を始める前に知っておくべきこと」について解説していきます。

もしかしたらあなたが思っていたよりドローンを取り巻く世界は厳しいものになると思いますが

ドローンでの撮影ができるようになるとめちゃめちゃ楽しいので

ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事でわかること
  • ドローンに関係してくる法律
  • ドローンを始める前に知っておくべきこと
  • ドローンを始めたい人へオススメのイベント
  • オススメのドローンについて学ぶ教科書
この記事を書いた人
  • 2019.05~2020.12 日本一周約20,000km完走
  • バイクで行くソロキャンプ・ツーリングが好き
  • 整備は「調べて挑戦してみる」スタイル

日本一周の経験をもとにバイクで行くソロキャンプやバイク旅、整備について発信しています。

目次

ドローン撮影を始める前に知っておくべきこと

まずドローンを購入して飛ばす前に

最初は「ここを飛ばすとダメなんだ」「あそこ飛ばすときはこの法律に引っ掛かるのか」

くらいでいいので

ドローンを取り巻く「法律」について知っておきましょう。

知らずに飛ばして「違反したから逮捕します」なんてことも十分あり得るので

法律や条例を勉強し理解しておくことで自衛に繋がります

ドローンを取り巻く方法律はたくさんある

ドローンに関係してくる法律はとてもたくさんあり、ざっとあげるだけでも

  • 航空法・同法施行規則
  • 小型無人機等飛行禁止法
  • 道路交通法
  • 民法
  • 個人情報保護法
  • 電波法
  • 外為法(外国為替及び外国貿易法)
  • 産廃法(産業廃棄物処理法)
  • 刑法
  • 海岸法・河川法・港則法
  • 重要文化財保護法
  • 各都道府県の条例

これだけの法律がドローンには関わってきます。

かきぴー

これだけでも
「ドローン飛ばすのやめようかな・・・」
と思っちゃいますよね(笑)

最低限ドローンを飛ばすときはこういった法律が関わってくるということは知識として知っておきましょう。

ドローンの主な飛行禁止の場所や状況については以下の動画でわかりやすく解説されています。

趣味で飛ばす分には免許や資格は不要

「ドローン飛ばすには免許が必要って聞いたけどどうなの?」

と疑問に思う方もいると思いますが、

トイドローン・ホビードローンと呼ばれる「2.4GHz帯」の電波を使用している一般向け(趣味で楽しむ機体)のドローンに関しては特に免許や資格は必要ありません

しかし、産業ドローンやFPVドローンなどは使用する無線の周波数帯に応じた免許が必要になります。

FPVドローンについて

レースなどが開催されているFPV(First Person View)ドローンと呼ばれる

ゴーグルをつけて操縦するドローンの場合は

趣味で飛ばすか””業務として飛ばすか”によっても必要な免許が異なります

2021年3月9日に政府が小型無人機(ドローン)の操縦ライセンス制度を新設を含む航空法改正案を閣議決定されたので

2022年からはこのライセンス制度が導入される予定となっています。

ドローンを飛ばすときは”保険への加入”をしておくこと

ドローンには車と同じ方に”任意の保険”が用意されています。

有名なところいえば、三井住友海上の「DJI公認ドロー保険」などがこれにあたります。

え?!ドローンって飛ばすのに保険が必要なの?

と疑問が出てくると思いますが、あくまで任意保険なので絶対に加入しないといけないわけではないです。

ただ車の運転と同じようにドローンも不意な操縦ミスや不慮の事故など起こる可能性が十分にあり得るので

自衛手段として加入しておくことを強くオススメ。

ポイント

三井住友海上のドローン保険は

DJI製ドローンを購入した場合に限り”1年間無料”で保険へ加入することができます

無料の保険でもいいですが、より手厚い補償をしてもらいたいときは

有償の方も合わせて加入しましょう。

》DJI公認ドローン保険を詳しくチェックする

ドローンは200g以上がオススメ

僕は主に199gのDJI MAVIC MINIを使用していますが、

これがとにかく”風に弱い”

スペック上は最大耐風圧8mとありますが、飛ばしてると高い頻度で「強風警告」が出ます。

墜落させたことはないものの、毎回これが出ると「落ちるんじゃないか」と不安にさせられるので

これからドローンを始めるときは機体重量がある程度しっかりしているものをオススメします。

注意ポイント

200gを超えるドローンは”無人航空機”扱いとなり

航空法が適応されるので飛ばすときはさらに注意が必要になります。

これまで200g以上が航空法の規制対象だったものを100g以上を規制対象として動いているので、

MAVICMINIのような200g以上の規制にかからないための機体を所持するメリットを感じることは少なくなりそうです。

走行中の映像を撮りたいなら第三者に撮影してもらう

ライダーの中には僕みたいに

「バイクでドローン撮影するなら走行中の映像を撮りたい!」

という方もいると思います。

今のドローンは高性能なので自動追尾機能(Active Track)を使えば可能ですが

とても危険なので自動追尾でバイクと並走させつつ一人で撮影するのはやめましょう。

自動追尾でバイクと並走させて撮影した場合

  • 目視外飛行となり承認申請が必要な場合がある
  • 安全管理上で大きな問題がある
  • 法律上(道交法など)の問題

といった観点から問題があります。

なので、バイク走行中の動画を撮影したい場合は必ず第三者に依頼して撮影をしてもらいましょう。

その方がいろんな角度からも撮れるし、万が一のことにも対処することができます。

ドローン購入前に体験会への参加してみましょう。

「ドローン欲しいけどいきなり数万円はちょっと出せないかな・・・。」

という場合は、ドローンスクール体験会への参加をオススメします。

ドローンスクール体験会とは

ドローンスクールで行っていることの”一部”を実際に体験するイベント。

ドローンを取り巻く法律や今後の展開について学んだり、ちょっとした小話を聞いたり

実際に機体を触って飛ばしてみることができるので

これからドローンを始めたいという方にオススメ

各都道府県にあるドローンの認定スクールが行っているので

まずは「〇〇(住んでる地域) ドローン体験会」と調べてみてください。

1回5,000円程度なので気楽に参加することができます。

沖縄県については下の記事で僕が実際に参加してみた体験会について紹介しているのでチェックしてみてください。

》【体験談】JUDIA認定ドローンスクール体験会って?費用や内容を紹介します!

知識を深めたいなら”ドローン検定”を受けよう

「ドローンについて法律や機体についてもっと詳しく学んでみたい!」

という場合はドローン検定協会が開催してるドローン検定(4級〜1級)を受けてみるといいですよ。

4級〜2級までは教科書があって、

  • ドローンの機体に関する基礎知識
  • 操縦すると気に必要な基礎知識
  • ドローンに関わってくる法律関係

について効率よく学ぶことができます。

教科書を読んで問題を解くだけでもいいですし、自分も知識を試すために検定を受けることもできます。

ドローン検定
  • 1級:ドローン検定2級取得者のみ(18,300円)
  • 2級:ドローン検定3級取得者のみ(12,200円)
  • 3級:誰でも受験可能(5,600円)
  • 4級:誰でも受験可能(3,000円)

4級・3級はドローンの教科書 標準テキスト

2級はドローンの教科書 上級テキストでそれぞれ勉強でき、試験もテキストの中からほとんど出題されます。

内容も中学〜高校の物理で見たことあるような簡単な計算問題なのでそこまで難しくありません。

ドローンを始めるならまずは動画で理解を深める

ここまで「ドローンを始める前に知っておくべきこと」について紹介してきましたがどうでしたか?

もしかするとあなたが思っていた以上にドローンを取り巻く法律や規制が厳しく感じたかもしれません。

ドローンを飛ばすということはそれだけ危険な行為でもあるので

始めるときはしっかりと危険性や対処の仕方、自衛の手段などを知っておく必要があります。

なのでまずは

  • 動画を見て学ぶ
  • ドローンスクール体験会へ参加してみる
  • ドローン検定を受けてみる

あたりから始めてみるといいですね!

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この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

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