※SWELLへテーマ移行につき調整中※

【レビュー】アンティーク風LEDランタン「メノーラ」を徹底紹介!

はいさい!かきぴーです

今回は前から気になっていたクイックキャンプのアンティーク風LEDランタン「メノーラ」を

購入しキャンプへ持って行ったのでランタンの詳しい解説も含めて紹介していきます。

クイックキャンプのLEDランタンは人気のため価格高騰していることがあるので

購入前に価格チェックは必ず行うことをオススメします。

目次

クイックキャンプLEDランタンメノーラ基本情報(スペック)

明るさ20~370ルーメン
本体サイズ約26 × π12.5 cm
本体重量約600g
材質スチール,プラスチック,シリコン,竹,麻
バッテリー充電式 5000mAh(18650リチウムイオン電池×2)
連続使用時間約3.8時間(high)~75時間(low) ※最大充電時
ワット6W
LED色電球色(暖色)
充電時間約7時間
使用可能温度−10℃〜40℃
防滴機能IPX4対応 ※全方向からの水しぶきに10分間耐えます
USB出力/入力 出力:5V/1A、入力:5V/1A
付属品本体
バッテリー
USBケーブル
原産国中国
価格3,980円(税込)

注意ポイント

過去にamazonではブラックの価格が6,500円と約1.6倍となっていたので

購入時は必ず価格チェックすることをオススメします。

LEDランタンメノーラの細部を観察

クイックキャンプ LEDランタン メノーラの箱はシンプルでそのままプレゼントとしても使えそうなデザインとなってます。

LEDランタンはオイルランタンと違って使用中に熱を持たず触っても火傷する心配がないので

ソロキャンプ〜ファミリキャンプまで幅広く相手を選ばずプレゼントするのに向いていますね!

本体上部には麻縄の取手とスチール製の取手があるので

  • 麻縄:ランタンポールなどにかける時に
  • スチール:バッグに取り付けて持ち歩く時に

などの使い分けができます。

ランタンはロゴ上のつまみを長押しするとONになり点灯します。

つまみを右に回すと光量が大きく、左に回すと小さく調整することができます。

操作

長押し:ON / OFF

短く押す:暖色 / 寒色 の切り替え

右回し:光量を大きく

左回し:光量を小さく

反対側にがゴムカバーが付いていて開くとUSBポードが2つ

Micro  USB(input)が充電するとき、USB A(output)が電子機器を充電するとき用となっています。

充電するときはインジケーターが緑に光り

他の電子機器をランタンのバッテリーから充電する時は赤に光ります。

注意ポイント

他の電子機器を充電しながらランタンを使うと明かりが若干暗くなってしまうのでオススメはしません。

寝るときなど「もうランタンは使わないから残りの充電は他に回す」というときに使った方がいいですね。

リチウムイオン電池は交換可能

本体下の蓋を開くと2500mAhのリチウムイオン電池 18650が2本入っています。

最初「バッテリー内蔵で乾電池も対応か?」と思ったらどうやらこれがバッテリーで

これを入れていないとランタンを使用することができません。

バッテリーは同じ規格のものがAmazonで販売しているので付属しているのがダメになったら交換用に購入することもできます。

ランタンは「寒色」と「暖色」の2モード

ランタンのLED色はスペック上「暖色」とありますが製品は

暖色 と 寒色 の2モードがあり明るさも20~370ルーメンと幅広く設定されているので

状況に合わせて調整することができます。

暖色モード

暖色はオイルランタンと似た明かりなので

ソロキャンプやまったりお酒飲むときなどの活躍します。

また、ちょっと映える写真を撮りたいときなどは寒色より暖色モードがオススメですね!

寒色モード

寒色モードはファミリーキャンプでのご飯どきや、手元をちゃんと照らして作業をしたいときなどにオススメです。

またテント内でランタンを使用したい時は暖色より寒色の方が

テント内をしっかり照らしてくれるので、寝る前やテント内でゴロゴロしたい時は

寒色モードがオススメになります。

ポイント

撮影はiPhone Xを使用、ピントをランタンに合わせています。

実際に目で見るのとは違いますが、明るさのイメージが掴めればと思います。

中のLEDはズレてることもあるけど問題なく使える

中のLEDライト部分が若干傾いてる

メノーラを後ろから照らしたときに違和感「あれ?中身が傾いてないか」

ということでチェックしてみることに

案の定、中のLEDライトが傾いていました。

どうやら製造過程で斜めに傾いたまま固定されてしまったらしい。

とりあえず使用には問題ないし、デザイン的にも見えない部分なのでそのまま使うことに。

価格を考えるとこのくらいの作りは許容範囲内だと思います。

人気上昇で価格も高騰している?!

クイックキャンプのLEDランタン「メノーラ」は人気上昇しているのか

Amazonで確認してみるとブラックが¥4,380(ブラック)と定価より若干高騰しています。※2021.09.06現在

ちなみに一時期¥6,300まで高騰している時もありました。

メノーラの定価は¥3,980となっています。

公式サイトでは定価のままなので、もし大手通販で価格が高騰している場合は

一度公式サイトをチェックしてみてください。

おわりに

クイックキャンプのLEDランタン「メノーラ」を詳しく紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

オイルランタンと違ってLEDランタンは使用中に本体が熱くなることがないので

ソロにもファミリーにもオススメできるランタンだと思います。

注意点としては「LED」とはいえオイルランタンなどに比べて”虫が集まってくることもある”という点

これについては別記事でまとめているのでチェックしてみてください。

  • LEDランタンは小さい子供がいるファミリーキャンプにオススメ
  • まったりするときは「暖色」
  • テント内では「寒色」
  • リチウムイオン電池は交換できるタイプ
  • 価格が高騰することがあるから購入前に必ずチェック!

それでは楽しいキャンプライフを!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる