※SWELLへテーマ移行につき調整中※

【2,000mと220m】スカイダイビンとバンジージャンプどっちが怖い?

はいさい!ぐすーよーちゅーがなびら!

突然ですが、

  • スカイダイビング
  • バンジージャンプ

どちらが怖いと思いますか?

今回は日本一周中にどちらも体験してきたので、その経験をもとに詳しく解説していきます。

こんな方におすすめ

  • バンジージャンプしてみたい
  • スカイダイビングしてみたい
  • サプライズで友達を連れて行ってみたい

バンジージャンプやスカイダイビングって
「テレビやSNSでは見たことはある」「やってみたことないけど気になる」

なんて方は多いと思います。
そんな方のために、ここでは料金や飛ぶまでの流れ、服装等など紹介していきます。

目次

体験したスカイダイビングとバンジージャンプ

今回紹介するのは

  • 藤岡スカイダイビングクラブ
  • 岐阜バンジー

の2つ。

藤岡スカイダイビングクラブ

栃木県藤岡町にあるスカイダイビングクラブで以下の特徴があります。

  • 日本で一番長いフリーフォール(高度3,800m)
  • 東は筑波山、西は富士山、南はスカイツリー、北は日光連山の360°絶景
  • 北千住から電車で1時間15分

※フリーフォールは約60秒
※高度は天候によって変わります

 

スカイダイビングについて詳しくはこちらで書いてます

あわせて読みたい
【体験者が教える】スカイダイビングってどんな感じ?料金は?危険じゃないの? はいさい!ぐすーよーちゅーがなびら! 今回は日本一周中に体験したきたスカイダイビングについてレポートしていきます。   こんな方におすすめ やってみたみけど...

Bungy Japan:岐阜バンジー(日本一の高さ)

Buggy Japan(バンジージャパン)が運営しているバンジージャンプの一つ岐阜バンジー

  • 岐阜県の新旅足橋(全長220m)から飛ぶ
  • 日本一高い215m
  • ウイングスーツ着用

岐阜バンジーは高すぎるからか“ウイングスーツ“の着用が必要になります。

ウイングスーツといってもテレビで見るようなものじゃなく、テント生地のようなものです。

ちなみにテレビやSNSで見かける山間や空を滑空してるしっかりとしたウイングスーツは1着20万円以上します。

 

スカイダイビングとバンジージャンプどっちが怖い?

「スカイダイビングとバンシージャンプのどちらが怖いか」

これよく聞かれるんですが、

バンジャージャンプの方が怖かったです!!

 

上の写真を見るて地上から220mの視点と2,000mの視点を比べると
2,000mの方が怖く感じるでしょ?

でもいざ飛んでみるってなるとバンジージャンプの方が恐怖度は高い気がしました。

 

おそらくこれは“状況の違い“によるものだと思っています。

 

スカイダイビング

  • インストラクターがサポートする
  • 飛び出すときは“半強制“
  • 高度がありすぎて落下してる実感がない

 

バンジージャンプ

  • 一人で飛ばないといけない
  • 地面が近いから落ちてる実感がある

 

ポイント1「インストラクターの存在」

これが精神的にかなり大きかった!

スカイダイビングはプロのインストラクターが全部やってくれる安心感があります。
飛行機から飛び出す瞬間は「あ、この高さ死ぬやつじゃん」って一瞬の恐怖はあるけど、

自分の意思と関係なくインストラクターがタイミングを見て“半強制的“に飛び出してくれます

※半強制と書いたのは、一応飛べないと思ったら事前に伝えてリタイアができるから。
その場合は、飛行機に乗ってそのまま地上におります。

 

対してバンジージャンプはインストラクターはついてないから自分の意思で飛び出さないといけない
これが思ってる以上に度胸と勇気がいる!

バンジージャンプは飛び降り自殺を疑似体験しているようなものと考えていいです。

命綱があって、飛び降りても死ぬことはない頭ではわかっていても身体がそれを拒否します!
それをいかに抑えて飛び出セルカが鍵になってきますね。

 

ポイント2「落下速度の実感」

スカイダイビングは約2,000m、バンジージャンプは220m
数字だけ見ると2,000mの方が高いので恐怖を感じそうですよね?

これが意外とバンジャーの方が怖かったです!

スカイダイビングは全ての物が遠すぎる+空気が押し上げてる感覚で“落下してるのがわかりにくい“

バンジャージャンプは中途半端な高さで速度を確かめられるものがたくさんある

ジェットコースターが怖いのも地上までの高さが中途半端かつ、周りに速度を確認できるものがたくさんあるからより恐怖が具体的になって想像しやすいので怖く感じます!

 

ポイント3「飛んだ後の時間」

スカイダイビングは飛んだら地上に着地できるけど、

バンジージャンプは飛んだら回収されるまで宙ぶらりん

この宙ぶらりん状態が1〜2分くらいあるので、その状態が地味に怖いです。

 

同じ日に飛んでた人は「安全ってわかってるけど今、この1本のロープが切れたら死ぬな」って具体的な想像ができてしまうから
「飛ぶ瞬間より回収されるまでが怖かった」って言ってました。

下を見なければ目の前に広がる景色は絶景なんですけどね…下を見なければ…

 

スカイダイビングとバンジージャンプの料金は?

今回体験したそれぞれの料金は

  • スカイダイビング:52,000円
  • バンジージャンプ:20,000円

となっています。

・スカイダイビングは「基本料金+オプション+オーバーチャージ」
・バンジージャンプは「コロナ割適応」

の料金なので人によっては多少変動します。
※コロナ割がなければ通常36,000円です。

 

友達に行き先を伝えず連れてくる人いる?

結論から言うと、

います!

バンジージャンプで一緒に飛んだ人たちの中にいました。
男3人のグループで、二人がもう一人に「綺麗な景色見せるよ」とだけ伝え連れてきたと言ってました。

この時は、その連れてこられた一人が一番楽しんでいたからよかったけれど、
スタッフに聞いたら「ガチで飛べなくて帰る人もよくいる」とのことでした。

その時は場の空気がとんでもないことになるそうです(汗)

 

スカイダイビングとバンジージャンプはどちらも“高所からの飛び降り“には変わらないので、友達を内緒で連れて行くなら慎重に判断した方がいいです。

 

スカイダイビングとバンジージャンプ最初はどっちがいい?

一人で飛ぶ勇気がなければスカイダイビンの方がいいんじゃないかなと。

それか比較的に低いバンジージャンプを選ぶか(奈良の開運が30mと一番低い)

僕は「どうせやるなら日本一の高さを経験したい!」で岐阜に行きましたが、意外と来た人はみんなポンポンとテンポよく飛んでましたよ!
番組で見る“飛べるまで待つ“はほぼありません。スタッフがめっちゃ催促してくる(笑)

あと岐阜バンジーはちょっとした観光スポットになってるので飛んだ後、見物してた人からめっちゃ「すごいね〜」って言われます。

個人的にはどちらも体験してみることをオススメ!

 

1回目は初めてだから何がなんだかわからないまま終わるはず!
2回目からは内容もわかってるから景色を楽しむ余裕が出るんじゃないかなと個人的には思ってる。

バンジーは同じ日なら2回目が1万円で飛べたはずだから、もう一回飛んでおけばよかったって後悔してる。

それと、“興奮度“でいえば

断然スカイダイビングの方が興奮します!

 

それぞれの注意点

スカイダイビングもバンジージャンプも興奮して血圧が上がるアクティビティなので注意が必要です。

スカイダイビング

注意ポイント

  • スキューバダイビングしてから24時間以内
  • 献血後1週間
  • 酒(アルコール)を飲んだり、麻薬の害があったりする時

 

バンジージャンプ

注意ポイント

  • 術後3ヶ月はご遠慮
  • 持病によっては診断書が必要になります
  • 少量でも飲酒した場合は参加不可

 

などがあります。
詳しくは各HPで確認してください。

 

どんな服装がいい?

どちらも「運動しやすい服装」であれば大丈夫です!

アクセサリー類(ピアスやネックレス等)、時計など身につけているものは全て飛ぶ前に外す必要があるので、ピアスなど開けたばかりの時は参加しない方がいいです。

メガネは落下時に落ちる可能性があるのでこちらも前持って外すことになるので、使い捨てのコンタクトの使用をオススメします。

 

バンジージャンプでは取り付けるハーネスの関係でローカットの靴に限ります。
万が一ローカット以外を履いてきても「バンジー用クロックス」の貸し出しがあります。(岐阜バンジーはありました)

 

もちろんケータイも持ち込みはできません。
スカイダイビンで撮影する場合はインストラクターが、
バンジージャンプはヘルメットにカメラを取り付けた状態

での撮影になります。
※バンジーする場所によって変わるのでカメラ持ち込みOKかは問い合わせてみてください。

 

まとめ

スカイダイビングもバンジージャンプどちらもやってみると、どちらも言葉では言い表せられない体験ができます。

気軽にできる金額ではないけれどぜひ一度やってみてほしいです。

 

スカイダイビングでは一人で飛ぶ人も同乗して、飛ぶ瞬間を見ましたが、「お〜〜〜!」って歓声が体験しにきた人の間で湧き上がりました。

実際、一人で飛行機から飛び出す姿はめっちゃかっこよかったです!

 

どちらも晴れてる日がいいですが、スカイダイビングは午前中に方が風は安定してることが多いそうです。

 

季節によって周りの景色も変わるので、各季節ごとに飛んでみるのも面白そう!

たまに真っ白にもやってしまう場合があるみたいだけれど、それはそれで違ったスリルがあって飛んでみたい。

 

少しでもスカイダイビング、バンジージャンプに興味を持って貰えたら嬉しいです。
最後までご覧いただきいっぺーにふぇーでーびる!

 

 

このブログでは他にも日本一周中について色々書いています

あわせて読みたい
日本一周中にあった遭遇したトラブル・困ったこと【13選】 「旅にトラブルは付き物」とよく言いますが、 日本一周中にもいろんなトラブルや困った出来事がありました。       今回は僕が日本一周中にあったトラブ...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

大学卒業後2年の準備期間を経て「バイクで日本一周品が47都道府県制覇の旅」へ出発。
当初3ヶ月の予定がバイクの故障や季節、コロナの関係で1年半になってしまうも無事約20,000kmを走破。
日本一周の経験をもとに「バイク×アウトドア」について役たつ情報を発信しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる